漫画ネタバレ

弱虫ペダル【最新565話ネタバレ】トップの称号を取り返すために追いかける雷音!!

更新日:

最新話ネタバレ

週刊少年チャンピオンで連載中の『弱虫ペダル』第565話のネタバレ。

前回の話では、弓射の空気が変わり、猛烈に加速を始めました。トップの雷音も弓射に合わせて加速。コーナーの内側を取った弓射は強引に横をすり抜け、泥の路面にタイヤが滑った雷音は遅れる。

トップを弓射に譲った雷音ですが、まだ諦めてはいないのでした。

前回ネタバレ
弱虫ペダル【最新564話ネタバレ】強引に雷音を抜き去る弓射!

週刊少年チャンピオンで連載中の『弱虫ペダル』第564話のネタバレ。 前回の話では、雷音が先頭のまま、次のセクションへと入ります。次のセクションは泥の斜面の登り。ここではタイヤに泥が付いてしまい滑るので ...

続きを見る

それでは、2019年10月31日発売の週刊少年チャンピオン48号『弱虫ペダル』第565話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『弱虫ペダル』第565話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

週刊少年チャンピオン最新号をU-NEXTで無料で読む

漫画の最新話や最新刊を無料で読みたい方は、漫画を無料で読む方法を参考にしてください。

これまでの話を見たいからはこちら。

『弱虫ペダル』直近ネタバレ
552話553話554話555話
556話557話558話559話
560話561話562話563話
564話   
Sponsored Links

弱虫ペダル 第565話のネタバレ!

雷音(なめんなよ!!)

弓射に続き、雷音も下りのセクションへと入る。

下り坂を飛ぶように降りていく二人は、見ている観客の方が恐怖を感じる速度だ。

この傾斜とスピートで、あのコーナーを曲がれると思えることさえが不思議に思える。

MTBに乗っているダウンヒルの得意な奴は、スピードと恐怖心の感覚が異常なのだと思われても仕方がない。

二人はものすごい速度ではねながら走っていく。

バンっと大きな音を立てて雷音が飛び上がり、着地し、滑らせながら更に加速していく。

雷音の目は、ただ、弓射の姿を追っていた。

雷音(皇帝ヤロウ。ナメんなよ、ナメんな!!この吉丸雷音をナメんなよ!!)

雷音はさらに加速するのだった。

 “ライトニングチェイサー”の本当の意味

最初に合った時、ライトニングチェイサーというのは“光を追いかけるほどの速さという意味”だと、坂道は聞いた。

それは雷音が自分で言っていることで、世間はそうは思っていない

鈴音「本当は不名誉なアダ名なのよ」

驚く坂道に、鈴音は説明をする。

“ライトニング”の意味は“雷鳴”、雷音のことだが“ライトニングチェイサー”の本当の意味は、“トップの雉を追いかける2番手の男”という意味なのだ。

それを聞いた坂道は負けず嫌いの友人たちの顔を思い出し、もし彼らがそんな名前で呼ばれたら…、と考える。

鈴音「悔しいわ」

レースは実力の世界であり、結果はひとつ、誰がゴールに最初にたどりついたか、ただそれだけなのだ。

鈴音「もともと“トップ”の称号はお兄ちゃんのものだったの」

雷音は小さい頃から負けず嫌いで、自転車を買ってもらうとすぐにレースごっこを始めた。

友達に勝ち、年上に勝ち、MTBレースの世界に行きついたのだ。

レースに出た雷音は惨敗し、鈴音は慰めようと声をかけたが、雷音は「これは…おもしろい!!」と言ったのだ。

初めてのレースはほとんど最下位だったが、その日から雷音は猛特訓を始めた。

雷音「見ていろ、すぐに“トップ”になってやる」

それが口ぐせだった雷音は、鈴音が遊んでいても、雨が降っても練習を重ね、小学5年生の春、本当に“トップ”になったのだ。

そこから雷音は優勝が続く。

状況を読み取り、適応し、鈴音から見ても上達していった。

最初は埼玉の地方の小さな大会に出場していたが、どんどん規模の大きな大会に出て、そこでも優勝していった。

そしてとうとう“先頭の雷音(ライトニングトップ)”と呼ばれるようになったのだ。

中学に上がり、カテゴリーが上がっても、雷音は変わらずトップだった。

このまま行けば高校でインターハイ優勝するとも言われていた。

しかしインターハイでは弓射が2連覇した、と坂道は聞いていた。

それでも諦めない雷音

鈴音「あの雉が中3の終わりにー現れるまでは!!」

スタートゲートが見えるところまで、鈴音は戻り始め、坂道も慌てて後へと続く。

雷音はその努力で“トップ”になった。

しかし、突然その座を弓射に奪われたのだ。

鈴音「けどお兄ちゃんは、くさらなかった!!」

走りながら鈴音は叫んだ。

普通ならば弓射のようにポッと出てきたヤツにトップを取られたらやる気をなくす。

鈴音「兄貴は、前よりもっと努力をしたの!!

雷音は“最初の小学生のレースを始めた頃に戻ったと思えばいい”と言って努力を続けた。

鈴音に“トップに戻ってくる”と約束したのだ。

アナウンス「全6周回レース、1周目、先頭で戻ってきたのは、“ゼッケン1番、雉弓射”!!」

独走かと思われた弓射だが、差をつけられたはずの雷音がすぐ後ろに迫り、弓射を追いかける。

弓射「思ったより早かったね、下り」

そう言った弓射に雷音は「インターハイの時みたいにはいかねぇぜ」と返す。

弓射と戦うために、死ぬほど練習したのだ。

雷音「今度こそ返してもらうぜ、“トップ”の称号!!」

熱くなる雷音に、冷静な瞳を弓射は向けるのだった。

>>『弱虫ペダル』第566話ネタバレに続く

Sponsored Links

弱虫ペダルなど漫画を無料で読む方法

以上、『弱虫ペダル』第565話のネタバレになります。

文字のネタバレを読んで、「やっぱり絵でも読みたい…」と思ったなら、U-NEXTなど無料期間中にポイントをもらえるサイトを活用すれば、最新話を無料で読むことができます。

U-NEXTならアニメや映画が見放題!

週刊少年チャンピオン最新号を今すぐ無料で読む

※無料期間中の解約なら料金は発生しません

また、下記のような動画配信サービスを利用すれば、コミックも2~3冊無料で読めます。

サービス一覧
U-NEXTFODmusic.jp
ポイント特典

600P / 40%還元

1200円以上購入で40%還元

1300P / 20%還元

8の付く日に400Pずつ

600P / 25%還元

まとめ買いで最大25%還元

無料期間
31日間1ヶ月間30日間
無料期間に解約すれば、ポイント分は無料で漫画が読めます!
公式サイト公式サイト公式サイト

やっぱ漫画は絵で見た方が面白いので、『弱虫ペダル』を無料で読みたい方は、こういったサービスをチェックしてみてください。

U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、最新刊だけでなく、週刊少年チャンピオン最新号もポイントを使って無料で読むことができますよ!

紹介した動画配信サービスに登録しただけで、2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。

▼紙で最新刊を読みたい方はこちら

弱虫ペダル 第565話の感想・考察

弓射はインターハイで2連覇と言っていましたから、小さい頃からずっとレースに出ていたのかと思っていましたが、実はレースは中3からで、それまではずっと雷音がトップだったのですね。

しかしレースに出たのは遅かったかもしれませんが、MTBにはずっと乗っていたのですから、基礎的な力はちゃんと持っていたのでしょう。

これは坂道と同じですね。

弓射がインターハイ優勝ということでうから、雷音は準優勝ということでしょうか。

この二人のレースを間近で見られた坂道は、ものすごく幸運かもしれません。

そしてレースは全部で6周です。

やっと1周目が終わったばかりです。

あと5周、どんな展開が待っているのでしょうか!

次回、週刊少年チャンピオンの発売日は2019年11月7日になります。

発売され次第、『弱虫ペダル』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『弱虫ペダル』第565話のネタバレ感想でした。

-漫画ネタバレ
-,

Copyright© KOREWATA | 漫画のネタバレや新刊情報、無料で読む方法をお届け! , 2019 All Rights Reserved.