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暁のヨナ【第23巻ネタバレ】コウレン姫に会ったヨナの決意とは…?!

花とゆめで連載してる草凪みずほ先生の『暁のヨナ』第23巻を読んだので、ネタバレありで感想&レビューしていきます。

花ちゃん

タオ姫は、高華国の属国になるのも辞さないつもり!!

前回の話は、以下の記事でまとめてるので、読んでない方は先にご覧ください。

直近ネタバレ
24巻 全話まとめ 22巻
前回あらすじ

コウレン姫の開戦派とタオ姫の非戦派の二つの派閥に割れる真国の国内。戦争を回避したいと考えるタオ姫は、四龍たちならば王のスウォンに取り次ぐことができると思っていたため、会いたがっていたのでした。夜、タオ姫の宅は奇襲を受け、火をつけられてしまいます。火の中にいるタオ姫のところへ駆けつけたゼノは、自分は死なないから大丈夫と言って、逃げるように言いますが…!!

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文字のみのネタバレになるので、漫画をちゃんと読みたい!!という方は、まんが王国なら『暁のヨナ』を初回半額&お得に読むことができますよ。

以下、『暁のヨナ』第23巻のネタバレが含まれています。

暁のヨナ 第23巻ネタバレ

身体を焼かれながらも、倒れてきそうな柱を支えるゼノ。

火の中、アルギラがタオ姫を助けにきます。

自分は平気だから早く逃げるようにと言うゼノ。

アルギラは礼を言って、タオ姫を連れ火の中から逃げます…。

・・・・・

無事に逃げ出すことができたタオ姫やヨナたち。

しかしまだ一人で燃え続ける火の中にいるゼノの壮絶な痛みを想像し、一行は顔をしかめます…。

その後、ゼノは全身焦げた状態で、火の中から出て来ます。

苦しみながらも見事再生するゼノ。

その様子を見たタオ姫ら真国の者たちは、改めて四龍の力に驚くのでした。

・・・・・・

タオ姫の周囲の者は、心から彼女を慕う者ばかりの様子。

しかし、アルギラは戦うのが好きそうだと思ったハク。

なぜ非戦派のタオ姫の方に付いているのかと尋ねます。

すると女子供まで兵士にして戦をしようとするコウレン姫のやり方は好きじゃないと言うアルギラ。

そして、自分はただタオ姫の決めたことを信じていると答えるのでした…。

開戦派のコウレン姫

ヨナが弓を引いているところに出くわした人物は、なんとコウレン姫でした。

ヨナのことを真国の一般の民だと思ったコウレン姫は、ヨナの弓の腕前を褒めて立ち去ります。

毅然とした態度のコウレン姫。

強く美しい彼女は民から高い支持を受けていました。

”コウレン殿下!!”と民が熱い歓声があがります。

戦争にむけて民の士気を高めていくコウレン姫の求心力を目前にしたヨナ。

戦を止めるには自分がスウォンに会いにいくしかないと感じるのでした…。

ヨナの申し出

ヨナを高華国の先王・イル王の娘だと知ったコウレン姫。

ヨナたちがスウォンの命でやってきたのかと疑います。

しかし自分の父親であるイル王はスウォンによって殺され、ヨナはハクと共に城を追放された身だと説明するヨナ。

それを聞いたコウレンは、自分たちと一緒に戦うことを許可します。

ヨナに復讐する場を与えてやるつもりのコウレン姫。

真国はスウォンの父親・ユホンによって酷い扱いを受けた過去があり、コウレン姫はその子・スウォンをひどく恨んでいました。

しかしヨナは、自分の民にも真国の民にも二度と絶望を繰り返させたくないから戦に手を貸すことは無いときっぱり断ります。

ヨナはコウレンに、戦を回避できないかスウォンと交渉してくると申し出ます。

父王を殺し城を奪ったような男と、ヨナが身一つで対等に話なぞできるのかと疑問を持つコウレン姫。

しかしスウォンの出方を見たいコウレン姫は、ヨナの申し出を受け入れるのでした…。

交渉のための旅

四龍を置いてハクと真国のアルギラとヴォルドを連れ、ヨナは旅立ちます。

気持ちが急ぐヨナは過呼吸に見舞われます。

ヨナを一旦休ませることにするハクたち。

ヨナを励ます為にハクは寝ているヨナの隣で、リスのアオになりきります。

そんなハクの頭をなでながら、自分は頼りないけど傍にいるから気を張らないでと優しく微笑むヨナ。

そんなヨナを抱きしめ、なにかを小声で呟くハク…。

ヨナに聞き返されますが、ハクは想いを押し込めるような表情をみせ、言葉をにごすのでした――…。

ツテを求めて…

ヨナが頼り向かった先は、水の部族長の娘のリリ。

しかしリリは周りの者に居場所を告げず、不在にしていました。

 

結局ヨナたちは、情報屋のところに行くことになります。

そこにいたのは、なんとオギ。

ハクの顔を見た瞬間、オギは逃げようとしますが、ハクはオギの腕を掴んで逃がしません。

昔、一緒に姫さんを捜してくれたよな?と言うハク。

観念した様子のオギは、目つきの悪さは変わらないなと答えるのでした…。

 

『暁のヨナ』第24巻ネタバレに続く

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暁のヨナ第23巻の考察・感想

23巻の表紙は、真国の非戦派メンバーたち♪

ヨナ一行が誰も描かれてない思い切った表紙でありますが、それくらい先生も真国のメンバーに思い入れがあるんだろうなと思ったり…!

真国の姫は2人ともとっても魅力的です♡

タオ姫は女性から見てもとっても可愛らしい人。

そしてコウレン姫は女性も惚れてしまいそうなほど毅然としたカッコイイ人。

コウレン姫はスウォンの父・ユホンに強い恨みを抱いているのですね。

残虐な振舞いは恨みの連鎖を生んでしまうけれども、ユホンはそれをやってしまったんですよね。

ちなみにスウォンは、この辺のことをどう考えてるのかなーと思ってます。

スウォンは、父親・ユホンのことについては今まで否定したことが一度もないんですよね。

スウォンって基本誰に対しても平等で聡明だと思うんですけど、父親のことになると査定が甘くなる気がしてます。

 

アルギラが、タオ姫の決めたことをただ自分は信じていると言ってるのが印象的でした。

主への忠誠の在り方が、ハクと似てますよね。

そんなハクがついに思い余って、ヨナに好きだと呟いてましたね♡

すぐに自制してましたが…!

 

情報屋のオギさんが再登場!

オギさんに繋がれば、大いに期待できますね!

続きが楽しみです♪

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まとめ

以上、『暁のヨナ』第23巻のネタバレになります。

文字のネタバレだと、細かい描写などは伝わらないし、面白さも半減してしまいます。最近は電子書籍のおかげで場所を取らず、安く漫画を読めるようになってますよ。

『暁のヨナ』を集めようか迷ってる方は、こちらも参考にしてください。

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