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嫁入りのススメ【第7話ネタバレ】女の子だと思っていた友達の正体

comic donnaで連載してる福嶋ユッカ先生の『嫁入りのススメ』第7話を読んだので、ネタバレありで感想&レビューしていきます。

花ちゃん

前回は、一途な耀一郎にドキドキしました!

前回の話は、以下の記事でまとめてるので、読んでない方は先にご覧ください。

直近ネタバレ
8話 全話まとめ 6話
前回あらすじ

蝶名橋家に泊まっている蘭子は、バルコニーから逃げ出そうとして、耀一郎に止められます。彼は自分の気持ちを蘭子に伝えます。幼い頃に自分は蘭子に遊んでもらったのだと。蘭子と結婚するつもりで生きてきて、早く蘭子と結婚したかったのだと。蘭子は彼の気持ちに戸惑います。蘭子の部屋の前で別れる際。耀一郎は蘭子をじっと見て、髪を下ろしている姿もいいと優しく微笑みます。その言葉に蘭子は耳まで赤くなり‥‥‥。

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こちらでは、文字のみのネタバレになるので、漫画をちゃんと読みたい!!という方は、まんが王国なら半額で『嫁入りのススメ』を読むことができますよ。

以下、『嫁入りのススメ』第7話のネタバレが含まれています。

嫁入りのススメ 第7話ネタバレ

要点だけ知りたい!って方の為に、『嫁入りのススメ』第7話のおおまかな流れと注目ポイントを先にお伝えしておきます!

  1. 蘭子の夜会服
  2. 初めて遊んだ日のこと
  3. ようちゃんが耀一郎!
  4. 変わる蘭子の気持ち

どうして蘭子が耀一郎と遊んだことを覚えていないのか。その理由がわかります。

蘭子の気持ちの変化にも注目です。

蘭子の夜会服

婚約パーティ当日。耀一郎(よういちろう)の母、百合子はうっとりと蘭子を見ています。

それは、蘭子の夜会服姿がとてもきれいだったから。

素敵だ。想像以上だと、蘭子を褒める百合子。

百合子は、自分の見立てに間違いはなかったと満足そうです。

花ちゃん

結局、蘭子の夜会服を選んだのは百合子だったのね。

百合子は耀一郎にそう思うでしょうと、同意を求めます。

耀一郎は微笑みながら、似合っていると蘭子に伝えます。

頬を赤らめる蘭子。

それは、蘭子は髪を下ろしていたから。

彼の視線で、髪を下ろしている姿もいいなという昨夜の彼の言葉を思い出してしまったのでした。

ありがとうと答えながら、髪を触り、蘭子は照れます。

その様子に目ざとく百合子が気付きました。

二人の雰囲気が変わったよう。そう言いながら百合子はじっと二人を見ます。

いつもと同じだと慌てる蘭子。

納得していない様子の百合子は、しみじみと言います。

あの頃の話が本当になるなんて‥‥‥と。

初めて遊んだ日のこと

昔を思い出す様な百合子の言葉。

蘭子は首を傾げます。

あの頃と言われても、蘭子は何も覚えていないからです。

そんな蘭子に百合子は話しはじめます。

初めて耀一郎を連れて蘭子に会った日のことを。

‥‥‥

百合子の話はこうです。

それは、蘭子と耀一郎が初めて遊んで帰る時のこと。

花宮家に行く前は、女の子しかいない家は退屈だと言っていた耀一郎。

でも、帰りの車の中、次も必ず僕を花宮家に連れて行ってくださいと、耀一郎は百合子にお願いをしました。

そんなことを言うのは、蘭子が気に入ったからなのか。そう、百合子は彼に聞きました。

婚約者をよく知っておかないといけないと思っただけだと答えながら、照れる耀一郎。

どうやら、蘭子が気に入った様子です。

それ以来、彼は花宮家を百合子が訪れる時、毎回連れて行ってとねだったそう。

何度か遊んでいるみたいだけど、蘭子が覚えていないのはなぜ?

ゆめちゃん

ようちゃんが耀一郎!

百合子の話を聞いても、蘭子は耀一郎のことを全く思い出せない様子。

百合子は、本当に覚えていないのかと蘭子に聞きます。

蘭子は、男の子と遊んだことはないと答えます。

その言葉に百合子は思い当たることがあったよう。

耀一郎のことを女の子と勘違いしているのでは?と、百合子は言います。

女の子も欲しかった百合子。

そのせいで、耀一郎は長めの髪で、ひらひらとした服を着せられていたのでした。

百合子は、耀一郎のことを耀ちゃんと呼んでいたと蘭子に話します。

その呼び名に反応する蘭子。やっと蘭子は気付きました。

『ようちゃん』。そう呼んでいた女の子が、耀一郎だったのです。

蘭子は、洋子か容子のようちゃんだと思っていたのでした。

花ちゃん

覚えていなかったのではなくて、女の子だと思っていたのね。

そのことを言ってくれたらよかったと、耀一郎に詰め寄る蘭子。

耀一郎は言います。幼い頃の自分を女の子だと思ってないかとは、恥ずかしくて蘭子に言えなかったと‥‥‥。

変わる蘭子の気持ち

百合子は耀一郎の幼い頃の話を続けます。

耀一郎は、蘭子に会う度に贈り物をしていたそう。

蘭子もそれを覚えていました。

どうやらそれは、婚約者への愛の贈り物のつもりだったようですが‥‥‥。

でも、耀一郎を女の子だと思っていたということは、それをただの友達への贈り物だと、蘭子は思っていたということ。

百合子は笑いながら、耀一郎を茶化すように言います。

耀一郎はそれに気づきたくなくて、蘭子に幼い頃の話ができなかったのだと。

耀一郎の表情からして、その通りのようです。

百合子の話を聞いて、蘭子は思います。

彼にも、そんなかわいい一面があるのだと。

花ちゃん

耀一郎をかわいいと思う蘭子。ますます気持ちに変化が出てきました!

『嫁入りのススメ』第8話ネタバレに続く

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嫁入りのススメ第7話の考察・感想

前回の最後、蘭子の下した髪を見て微笑んだ耀一郎。それに引き続き、今回も蘭子の夜会服姿を見て、彼は微笑みます。

好きな人にだけ不愛想じゃない。そんな彼の様子にキュンとしました。

今回わかったのは、蘭子が耀一郎のことを覚えていなかった理由。読んで、なるほどと思いました。

まさか、女の子だと思っていたようちゃんが、耀一郎だとは思いませんよね。

そして、蘭子の気持ちも、また変化しています。だんだん耀一郎に惹かれているように感じますが‥‥‥。

耀一郎の気持ちも、幼い頃の二人の関係も分かったので、今後は、蘭子の気持ちの変化に注目していきたいと思います。

『嫁入りのススメ』ネタバレ一覧【最新話更新中】

まとめ

以上、『嫁入りのススメ』第7話のネタバレになります。

文字のネタバレだと、細かい描写などは伝わらないし、面白さも半減してしまいます。最近は電子書籍のおかげで場所を取らず、安く漫画を読めるようになってますよ。

『嫁入りのススメ』を集めようか迷ってる方は、こちらも参考にしてください。

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