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約束のネバーランド第157話【最新話ネタバレ】姉弟の対決と、王族の秘密の遺伝

最新話ネタバレ

週刊少年ジャンプで連載してる原作・白井カイウ先生、作画・出水ぽすか先生の『約束のネバーランド』第157話のネタバレ。

前回の話は、復活した女王には顔がなく、核がもう一つあるのかもしれないと思うエマたち。

恐怖に立ちすくむエマたちに近付いてきた女王を、槍が貫きました。ソンジュとムジカが助けに来たのです。

女王はソンジュに向かい、“弟”と呼びかけるのでした。

前回ネタバレ
約束のネバーランド
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それでは、2019年11月11日発売の週刊少年ジャンプ50号『約束のネバーランド』第157話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『約束のネバーランド』第157話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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約束のネバーランド 第157話のネタバレ!

血だらけになり横たわる人間を、ソンジュは見下ろしていた。

一緒にいた師が「初めての狩りとは思えませぬ」とソンジュを褒める。

ソンジュ「まだ生きている。こやつ…まだ…生きようとしている」

師は頷くと、それが命であり、命を狩ることだと言い、辺りを見るように、とソンジュを促した。

「全て命」

草をみつを吸う虫、その虫を食べる魚、魚を食べる鳥、鳥を食べる獣…。

生きとし行けるものは全て神がつくりし尊き命であり「命を狩り合い、命を繋いでいる」と説明する。

そして狩りは“借り”であり、全ての命は借り物なのだ。

贈られたものではなく、全て神から借りているものにすぎない。

だから自分の命にも他の全ての命にも敬意を払い、奢らず分け合う。

自分で神から借りて、神に返す、それが自分たちの守るべき道理なのだ.

ソンジュは目の前の命に花を手向け、手を合わせた。

「これが我ら永久の繁栄への道理」

王の子たる者、それを忘れてはならない。

たとえ王にならずとも、王を守り支えるために。

それがソンジュが師から受けた教えだった。

ソンジュ「はい先生」

その時、ソンジュはそう答えたのだった。

女王の核の秘密

“弟”と聞いたエマ達3人は驚いた表情になる。

自分を殺すと言った弟を「古き信仰に囚われ王家の意に背き、邪血を連れて逃げた裏切り者」と貶める。

しかしソンジュは裏切り者は女王だと反論する。

私欲のため、守るべき道理に背き、クソッタレな“約束”で全てを歪めた。

ソンジュ「その上“邪血”を独占、抹消しようとした、反吐が出るぜ」

女王はソンジュには期待していないし、関心もないと言い捨てる。

女王とソンジュが向き合っている間に、ザジを連れて下がるように、とムジカがエマたちを促した。

 

しかしザジはまだ動かすことが出来ない。

レイはムジカに「アレはなんだ」と女王のことを尋ねる。

女王レグラヴァリマには核が2つある、とムジカが話し出した。

1つ目の核を潰したため、2つ目の核で復活したのだ。

ムジカも詳しくは知らないが、初代王より王家に代々つけ継がれる秘密の遺伝で、王家にはごく稀に核を2つ持った子が生まれるのだ。

エマはソンジュも同じか聞くが、ムジカは首を振った。

ムジカ「ソンジュはその形質は持ってないはず」

つまり他の鬼と同じだ。

先王の子で、核が2つなのは、現女王レグラヴァリマだけだ。

世界を手に入れようとも、餓えは満たされない

女王に向き合うソンジュは、嫌な気配を感じていた。

もともと近寄りたくもない嫌な化け物ではあったが、今は尚一層桁が違った、

復活前とはまるで別の生物のように感じる。

これが第2の核の力かとも思うが、そんな力は聞いたことがない。

幸い1つ目の核は、驚いたことだが人間が破壊してくれた。

潰す核はあと1つだが、問題は核の位置だ。

知っているのは女王本人のみだが、さっきの攻撃の時、女王がわずかに体をひねり、かばった場所がある。

第2の核は、恐らく腹のどこかにある。

しかしすでに化け物になってしまった女王ならば、核を体内で動かせる可能性もある。

ソンジュ(いや、関係ない、動く前に斬る)

女王に向かって走り出す。

ソンジュ(一撃で確実に、討つ!!

同時に女王も動くが、ソンジュが疾く、女王の腹を真っ二つに切断する。

ソンジュ「!!?」

しかし、ソンジュの槍に、何かがまとわりついた。

ソンジュ(何だこれは)

それはギーラン配下が持っていた粘着だった。

ソンジュの槍にまとわりつき、引き抜くことができない。

ニッと女王の口が笑い、長い目が襲いかかる。

爪を避けようとしたソンジュは、槍を手放し、後ろへと逃げた。

女王「案ずるな、返す」

槍を手にした女王は、ソンジュに向き直ると、そのまま投げつけた。

ダンと大きな音とともに、ソンジュの左腕が切り飛ばされる。

女王の核は、今は確かに腹にある。

しかし「何も出来ぬ、何もさせぬ」と女王は言うのだった。

女王「げに爽快、これぞ力!!圧倒的力だ!!」

今、女王は笑みが溢れるほどの全能感を感じていた。

蘇っただけではなく生まれ変わったのだ。

 

力が漲り、五体は冴え渡り、食べた者の記憶や力全てを自分の物として引き出すことが出来るのだ。

女王「これが選ばれし者の、感知する世界」

世界はすべてが自分の物であり、全ての命は自分の糧であり、自分は誰よりも食べ、誰よりも強いのだ。

女王「まだだ、まだ足りぬ、まだ食える、足りぬ、足りぬ、足りぬ

邪血とGFが視界に入り、何もなかった女王の顔に、牙の生えた口が現れる。

ソンジュ「下がれ、ムジカ!!」

ムジカに向かって行った女王が、かざした手をピタッと止めた。

女王「何だ、その顔は、何故下がらぬ」

女王を見上げながら、ムジカは涙を浮かべていた。

ムジカ「可哀想に。あなたはなぜ、そんなにもひもじく餓えているの?」

真っ直ぐに女王を見つめ、ムジカは聞くのだった。

>>『約束のネバーランド』第158話ネタバレに続く

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約束のネバーランド 第157話の感想・考察

自分たちの決着を付けにきたというソンジュですが、女王のことを裏切り者と呼びます。

クソッタレな約束で全てを歪めた、と言いますが、これはどういうことなのでしょうか。

守るべき道理、というのは、全て神から借りているもの、ということでしょうか。

それが永久の繁栄の道、という事ならば、全ての道理に背いている女王にはすでに繁栄はありません。

しかもその教えを、古い信仰、と意にも介しません。

なんでしょう、話が繋がりそうでつながらない、もどかしさを感じます。

そして女王が復活したのは、やはり核を2つ持っていたからでした。

王家の中で、稀に生まれる核を2つ持つ者。

今まで2つ核を持つ者は何人かいたでしょうが、1つ目の核を潰された者はいたのでしょうか。

しかし女王の飢えに気がついたムジカ。

彼女には何が見えているのでしょうか。

次回、週刊少年ジャンプの発売日は2019年11月18日になります。

発売され次第、『約束のネバーランド』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『約束のネバーランド』第157話のネタバレ感想でした。

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