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私の顔にさようなら【最新13巻ネタバレ】疑心暗鬼になる央々に一本の電話が…

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ネタバレ

函岬誉先生の『私の顔にさようなら』第13巻(単話版)の最新話ネタバレ。

前回の話では、外に出れない梓巳の代わりに妹を探すことを約束する央々でしたが、借りていたウィークリーマンションに戻ると《これ以上関わると命はない》という書き置きが…。

前回ネタバレ
私の顔にさようなら
私の顔にさようなら第12巻【最新話ネタバレ】梓巳の妹探しに協力すると決めた矢先に…

函岬誉先生の『私の顔にさようなら』第12巻(単話版)の最新話ネタバレ。 前回から第2シーズンが始まり、長崎へ出張に来た芦辺央々は、児童養護施設で働いている顔の半分に火傷を負った桐ケ谷梓巳と出会いました ...

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央々はこのまま首を突っ込んでいってしまうのでしょうか…。

それでは、『私の顔にさようなら』第13巻の最新話ネタバレを始めていきます!

当記事では『私の顔にさようなら』第13巻(単話版)の最新話ネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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わたしの顔にさようなら第13巻(単話版)のネタバレ!

梓巳「央々さん、同じ年頃に運命が変わったあなたとは、私はあまりにも境遇が違う」

央々は夢の中で梓巳に出会い、幸せに暮らしてきた人に苦しみしかなかった私の気持ちが分かるはずがないと首を絞められてしまう。

梓巳「私の苦しみを知るといいわ!」

そう言われて瞬間、央々はハッと目覚めると顔は汗でびっちょりだった。

央々「夢…」

梓巳のことを思い出しながら、部屋に置かれていた《これ以上関わると命はない》という書き置きをチラッと見て、「いったい誰がこんな事を…」と恐くなる央々。

それから、央々は桐ケ谷コンチェルンについてネットで調べ始める。

桐ケ谷コンチェルンは国内最大の売上高を誇る大手グループ企業で、その勢力は経済界はもちろん、政界・官界にまで及んでいた。

桐ケ谷家という項目をクリックするが、梓巳の両親だと言う桐ケ谷満、結花の名前はない。

また、火事になったというS区の住まいについても調べてみるが、その火事についてのニュースはないので不思議に思っていると沼田先輩から電話がかかってきた。

沼田「そろそろ昨日のレポ送んないと編集長に角が生えるからさ」

とレポートを送るように連絡してきてくれたみたいだ。

央々は「すみません」と謝ってから、嫌な事があったと伝えると、沼田はその話を聞いてくれたので、怪文書があったことや梓巳が話していたことを伝えた。

央々「彼女が話してくれた事を調べてるんですが何も出てこなくて…」
「でも、彼女の話がウソだとはどうしても思えないんです」

それを聞いた沼田は何か思い当たることがあるらしく、調べてみることを約束してくれた。

央々は養護施設を訪ねることにした

央々は取材を済ませ、一息ついていた。

やはり、あれからどんなに調べてもネットには何も情報がなく、もしかしたら桐ケ谷コンチェルンほどの組織なら隠ぺいするのも容易なのかもしれないと思う央々。

央々(そうだ、梓巳さんの養護施設に尋ねたら何か分かるかも)

そう思った央々は、早速養護施設に連絡して話を聞きに行くことにした。

遠田「お電話をくださった方ですね。私が施設長の遠田和子です」

央々は挨拶を済ませ、この人が梓巳の暴力を振ったのかと考える。

応接室に通された央々は、梓巳の出生記録を渡されて確認すると『母子家庭』と書かれていることに驚いていると、遠田が梓巳は母子家庭のひとり娘だと説明する。

遠田「母親は借金を苦に娘を巻き込み焼身自殺」
「あの子だけが助かり、顔の火傷はその時できたものなんです…」

本当は他人に見せてはいけないものだけど、央々が梓巳のことを大切に思ってる気持ちに応えたかったと遠田は言う。

遠田「これで…少しでもあの子の心の闇の部分が消えると…」

そう言って、遠田は涙を流し始めた…。

『闇』という言葉に央々が反応すると、梓巳は気に入った人には自分は桐ケ谷コンチェルンの血族だとか、火事で両親を亡くした、双子の片割れがいると嘘をつくんだと話す遠田。

それを聞いて、央々はショックを受ける。

遠田「…ああ。やはりあなたも…」

同じ桐ケ谷という苗字である自分の環境を夢物語にしたいのだと言い、特に央々のような育ちのいいお嬢さんが現れると、羨ましくて仕方ないのだと言った。

遠田は「許してあげてください」と泣きながら伝える。

遠田「ただ…、ちょっと困ったことがありましてね…」
「あの子、動物とか平気で殺すんです」

目の前で鳥を殺したことを思い出す央々。

今度は人を狙うかもしれないと思うと恐ろしいと遠田は言い、この前も大事にはいたらなかったけど施設の子が梓巳に崖から突き落とされたという話をしてくる。

話を聞き終わった央々は施設から出る

遠田の話を聞いた央々は、あんなに梓巳のことを思ってくれる優しそうな施設長が暴力を振るうなんて信じられず、梓巳の話を信じたいけど何も出てこない事で頭を悩ませていると…。

梓巳「央々さん?どうしてここに?」

掃除をしていた梓巳が央々に気付いて話しかけてくると、央々は遠田の言っていた「人を狙うかも」という言葉を思い出して震えてしまう。

梓巳「もしかして…妹の事で何かわかったのね!」
「ちょっと待ってて、玄関の掃除が終わったら休めるから」

嬉しそうに梓巳が言うと、央々は「ごめんね」と言って逃げるように帰ろうとする。

不審に思った梓巳が「待って、どうしたの?」と央々の腕を掴むと「い…嫌!放して!!」と大きな声で叫び、梓巳の手を振り払った。

梓巳は一瞬ショックを受けた表情をした後、悲しく睨むような冷たい目で央々を見たあと、何も言わずに施設の方へと戻ってしまった─…。

沼田からの電話で分かった新しい事実

部屋に戻った央々が、梓巳の手を振り払ってしまったことを考えていると、沼田から電話が来て、梓巳が言っていたことが本当だと言うことが分かった。

というのも、沼田の実家はS区で、梓巳がいた隣り町に住んでいた。

沼田が中学生の頃に、かわいい双子がいるというのが話題になって、沼田はこっそりと見に行ったときに『桐ケ谷』の表札のかかった家に入るのを見たのだ。

沼田「双子の名前は桐ケ谷梓巳と桐ケ谷梓紗だった」

でも、しばらくすると桐ケ谷の家が無くなっていた。

当時、ニュースや新聞にも報道されなかった沼田は知らなかったけど、近所の人に話を聞いたら火事になってしまったことと、双子の娘は救急車で運ばれたと言う話が聞けた。

央々「じゃ、その救急車で運ばれたのが梓巳さん達かも…」

沼田は、その運ばれた病院を調べると言って電話を切る。

沼田の話を聞いて、梓巳の話が本当かもしれないと思った央々、梓巳に悪い事をしたと思った。

それと同時に、遠田が見せた出生記録はなんだったのかと考える。

央々は、梓巳に謝りたいけど、梓巳は携帯を持っていないので、明日の取材が終わったら梓巳に会いに行こうと決めた。

・・・そして翌日、取材中の央々に一本の電話がかかってきた。

央々「あ、編集長どうかされたんですか?」
「え……沼田先輩が死んだ…?」

>>『私の顔にさようなら』第14巻ネタバレに続く

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以上、『私の顔にさようなら』第13巻ネタバレでした。

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私の顔にさようなら第13巻(単話版)の感想・考察

央々は安易に遠田に会いに行ってはダメだと思うんですが…。

暴力を振るっている相手のところに行っても、そりゃーいい人ぶるでしょ!出生記録と証拠があるから遠田の言うことを信じちゃうのも分かりますけど。

でも、隠蔽まで考えれるなら、出生記録の改ざんも考えれそうな気がします。

央々の立場だったらどうなんでしょうねー。

目の前で鳥を殺した梓巳のほうがやっぱり怖いのかな?

それにしてもシーズン1とは全然違う感じなので、結局どうなるのか展開が読めません。桐ケ谷コンチェルンに近づくためにどっちかが整形するのかな。

誰が怪文書を送ったのかもわからないし謎だらけですね。

以上、『私の顔にさようなら 』第13巻のネタバレ感想でした。

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