漫画ネタバレ

私の顔にさようなら第11巻【最新話ネタバレ】顔を半分なくした女性との出会い─

更新日:

ネタバレ

『私の顔にさようなら』第11巻(単話版)の最新話ネタバレ。

前回までの話で美冬の復讐が終わり、麻矢になりきれなかった美冬は死んでしまいましたが、実はこの物語の中心が整形外科医の桐生であることが分かりましたね。

前回ネタバレ
私の顔にさようなら
私の顔にさようなら第10巻ネタバレ感想!結末はどうなるのか…美冬編完結!

『私の顔にさようなら』第10巻(単話版)のネタバレ。 前回は、過去の話が終わって、美菜樹になりすましていた美冬が失踪、その1年後に顔と体型を変えた美冬が麻矢になりすまし始めたところで終わりましたよね。 ...

続きを見る

今回は、『私の顔にさようなら』第2シーズンの第1話目になります。

それでは、『私の顔にさようなら』第11巻の最新話ネタバレを始めていきます!

当記事では『私の顔にさようなら』第11巻(単話版)の最新話ネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

まんが王国で『私の顔にさようなら』を読む

『私の顔にさようなら』はまんが王国のコミックになるので、絵で見たい方は無料登録しましょう。

Sponsored Links

わたしの顔にさようなら第11巻(単話版)のネタバレ!

─暖炉の火が激しく燃え、その横には女性が倒れている。

それを髭を生やした挑発の男性が笑いながら見つめていた…。

・・・・・ピーポーピーポー

《女性2名》
《患者名》《桐ケ谷梓紗(あずさ)、桐ケ谷梓巳(あずみ)》

顔に重度の火傷をおった女性2人が救急車で病院に運ばれてきた。

病院に運ばれた女性は双子なので、同じ病院で治療した方がいいのにも関わらず、なぜか片方の子だけ転院させると医師に言われて戸惑う看護師たち。

医師「この子だけ、こちらのドクターが請け負う事になったんだ」

そのドクターとは、あの整形外科医である桐生だった。

芦辺央々と顔の半分が焼けている女性との出会い─

九州佐賀国際空港に着いた芦辺央々(あしべなな)は到着したことを編集長に報告する。

央々は緑泉出版の『陶磁器ジャーナル』編集部に異動して1ヶ月しか経っていないのに、部署からの洗礼で窯元巡りの取材をするよう言われ、佐賀に出張しに来ていた。

出張先の宿泊場所のウィークリーマンションについた央々。

央々「お父さん。まさか私がひとりで九州に来てるなんて思ってもいないだろうね」

央々の父は、央々が東京の出版社に就職が決まったときに、ひとり暮らしを反対するほどの過保護だったため、週末には帰ることと毎日電話する約束していた。

だから、央々は出張で佐賀にいることは内緒にして、取材前に父に電話しておいた。

父への電話を済ませた央々は、陶磁器の取材をするために佐賀を回ってる途中で、編集長の「歩いて土地の情景を肌で感じること」という言葉を思い出し、タクシーは使わず、バスで移動する。

藤原先生の工房取材に向かう途中、子どもの笑い声が聞こえた。

笑い声がする方を振り向くと子どもたちが走り回っており、『わかくさ園』という看板がついてるのを見て「こんな場所に児童養護施設が…」と央々は呟いた。

・・・・・央々はふじわら工房の取材を無事終わらせ、外に出ると辺りは真っ暗だった。

街の方まで行くバス停に着くが、すでにバスが終わってしまってたため、央々は山のふもとまで降りてからタクシーに乗ることを決めた。

央々が山を下っていると、休憩所に座っている人影が見えた…。

央々「あんなところにあずまやが。人が…?」

最初は暗くて見えなかったが、月明かりが差し込み、あずまやに座っている人物の顔がはっきりと見えるようになると、そこには顏半分が火傷で溶けた女性の姿が─。

央々はその女性の顔と、急に飛び出してきたタヌキに驚き、足を滑らせて崖から落ちてしまった。

央々が落ちた崖の上から、先ほどの女性が見下ろしている。

同じ共通点のある二人の関係は─

央々「…ここは?」

目を覚ました央々に、先ほどの顏半分に火傷をおった女性が児童養護施設だと答える。

央々は女性の顔を思い出し、少し困惑した表情をした。

女性「驚かせてしまったようで悪かったわ」

女性の言葉に央々は足元の動物に驚いたせいだと言い訳するが、女性は央々の怪我を気にしながら「慣れているから気を遣わなくていい」と答える。

央々「あの…助けてくれてありがとうございます」

央々は女性に名刺を渡すと、女性は名刺を見て私も昔東京に住んでいたけど、わけあってこの施設のお世話になり、この顔だからここでしか生きていけなくなったと話した。

すると、央々も13歳まで施設育ちだったけど、養女に迎えられて施設を出たと話す。

央々「私、施設にいた13歳までの記憶がないの」

記憶がないと聞かされ、女性は驚いた表情をする。

女性「…私の場合は13歳の時に施設に入ったんだけど
同じ年齢の時に運命が変わる出来事があるなんて、なんだか奇遇ね」

そして、女性は両親と双子の妹を火事で失って…と言いかけるが。

女性「…ううん。違う…。妹は生きてる…きっと…」

女性の顔が少し険しい表情に変化した。

央々はもう22時を過ぎていることに気付き、急いで編集部に取材データを送らなきゃいけないと話すと、女性が車で送ってくれるといった。

女性は、央々に車を回してくるから表で待っててと伝えると、ちょうど養護施設の所長が帰ってきた。

所長「あら梓巳、どこか出かけるのかい?」

梓巳は町まで人を送りに行くと伝えると、所長は梓巳に向かって「とうとうおかしくなったのかい?」と軽蔑するような表情で話す。

所長「バケモノみたいなその顔を隠して
人様の前に出なかったアンタが人助けだって?」

所長は梓巳の顔を見たら、その人の具合が余計悪くなるから止めとけと言った。

梓巳は怒りで震えている…。

・・・・・梓巳が車を回して、央々を乗せた。

央々「本当に助かったわ。え…と」

梓巳「…梓巳。桐ケ谷梓巳よ

梓巳が央々を送っていくのを窓から見ていた所長は、机に置かれている名刺に気付く。

そして、『芦辺央々』という名前に驚き、名刺を落としてしまった…。

>>『私の顔にさようなら』第12巻ネタバレに続く

Sponsored Links

私の顔にさようならを見るなら『まんが王国』

以上、『私の顔にさようなら』第11巻ネタバレでした。

『私の顔にさようなら』の紙媒体では発売されておらず、見る方法は電子書籍だけです。まんが王国に掲載している漫画なので、先行配信で他より早く見ることが可能です。

ネタバレを読んで、やっぱ絵で見たいと思った方はまんが王国で見ることができますよ。

まんが王国で私の顔にさようならを読む

▲無料会員登録をして続きを読む▲

私の顔にさようなら第11巻(単話版)の感想・考察

美冬の復讐の話が終わり、今回から新シーズンがスタートしたんですが、今のところ話が大きく進んでないので、どうなるか分からないですね。

話の流れ的には、央々の本名は桐ケ谷梓紗で、梓巳が復讐する感じだとは思いますが…。

央々に復讐するのか、それとも最初に出てきた男性に復讐しようとする話なのか、今度どうなっていくのか分かりませんが、次回も楽しみにしています!

次回は第12巻を読み次第、ネタバレしていきたいと思います。

以上、『私の顔にさようなら 』第11巻のネタバレ感想でした。

-漫画ネタバレ
-

Copyright© KOREWATA | 漫画のネタバレや新刊情報、無料で読む方法をお届け! , 2019 All Rights Reserved.