漫画ネタバレ

私たちはどうかしている【最新52話ネタバレ】除夜祭を前に、七桜の気持ちは…

投稿日:

ネタバレ

BE・LOVEで連載中の安藤なつみ先生の『私たちはどうかしている』第52話のネタバレ。

前回の話では、女将は栞を取り込もうと企てるが、椿に邪魔をされ、七桜のことを樹を殺した女の娘だと罵る。

除夜祭に向け、御菓子づくりに没頭する七桜。しかし御菓子を作るのが怖くなり、多喜川の前で倒れてしまう。そんな七桜に、多喜川はプロポーズしたのだった。

前回ネタバレ
私たちはどうかしている
私たちはどうかしている【最新51話ネタバレ】女将のたくらみと七桜の迷い…

BE・LOVEで連載中の安藤なつみ先生の『私たちはどうかしている』第51話のネタバレ。 前回の話では、大旦那は七桜に“さくら”なのかと確認しますが、証拠の手紙は女将が破いてしまったため、七桜は自分が作 ...

続きを見る

それでは、2019年11月1日発売BE・LOVE『私たちはどうかしている』第52話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『私たちはどうかしている』第52話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

『私たちはどうかしている』をU-NEXTで無料で読む

漫画の最新話や最新刊を無料で読みたい方は、漫画を無料で読む方法を参考にしてください。

Sponsored Links

私たちはどうかしている 第52話のネタバレ!

最近多喜川は、七桜が目的を果たし、自分の前からいなくなった時の事をよく考える。

多喜川「想像したらゾッとした。誰にも渡したくないと思った」

今は大変な時期だが、多喜川は自分の気持を知っていて欲しかったのだ。

多喜川「七桜ちゃんの中で全部整理がついたら考えて欲しい

そう言って多喜川は帰っていく。

多喜川の気持ちを知った七桜だが、結婚という言葉に、椿の顔が思い浮かぶのだった。

多喜川と城島の言葉

七桜はしばらく閉めていた店を開けた。

花がすみを出すために、多喜川は沢山の高価な骨董品を売り、資金にしたと聞いている。

その事で親戚や周りから色々と言われたはずなのに、何も言わずに自分のそばにいてくれるのは、きっと簡単なことではないはずだ

七桜は改めて、多喜川の「結婚して欲しい」という言葉を考えるのだった。

 

椿も厨房でお菓子作りに没頭していたが、時折目を押さえることがある。

それを見ていた栞だが、今は見守る事しか出来ない。

 

城島が花がすみを尋ねて来た。

驚く七桜に、城島は“季節の和菓子”を注文する。

城島「やっぱ七桜さんの御菓子って不思議だよね」

一つ食べると、必ずもう一つ欲しくなると言うのだ。

笑顔でお茶のおかわりを用意する七桜の背中に向かって、城島は椿と栞の間には何もなく、妊娠もしていないし、結婚もしないだろうと伝える。

城島は七桜が光月庵を去った後は、好きな御菓子を楽しく作っていると思っていた。

自分なりに七桜の事を調べた城島は、少しだが事情がわかっている。

城島「もし除夜祭の勝負で負けたら、七桜さんはどうするつもりなんですか?」

突然の質問に、七桜は城島を見つめる。

城島「一生、光月庵を恨んで生きるんですか?」

席を立った城島は、七桜に作ってきたというお菓子を置くと、お礼を言って店を出る。

城島が持ってきたのはわらび餅だった。

それを食べた七桜は、城島がもう前を向いて歩いていることを知るのだった。

城島の“負けたらどうするんですか?”という問いと、多喜川の“全部整理がついたら考えてほしい”という言葉を考えていた。

七桜(私はー…)

除夜祭の前日に会った、七桜と椿は…

今日は29日。

雪の中、椿は尾神社に祈祷に来ていた。

祈る椿の横に七桜が来て、手を合わせる。

七桜「今晩一晩だけ、椿の時間を私にください」

顔を上げた七桜が正面を向いたまま言う。

七桜「21時に“よろづ楼”で待ってます」

そう言い残し、傘をさすと七桜は帰っていった。

・・・・・

よろず楼は長町の旅館の名前だ。

夜になっても、雪は降り続いていた。

旅館で窓の外を眺める七桜の元に、椿がやってくる。

今年最後の満月を見たかったと言いながら、七桜は昔の話を始めた。

光月庵にいた、まだ小さい時、七桜はよく窓から外を眺めていた。

時々、母屋から出てきた椿が手を降ってくれるのが、とても嬉しかった。

七桜「あのころ、椿のことが本当に好きだった」

しかし同時にいつも浮かんでくる光景がある。

それは椿が母を指差したあの瞬間だった。

それを思い出すと、どうしようもなくドロドロした感情に支配されてしまうのだ。

好きなのに、許せないのだ。

七桜「一晩…今夜だけ、最後に私を抱いて欲しい」

勝っても負けても、明後日が自分たちの最後になるのだ。

七桜は椿の事も光月庵の事も、最後にすると決めていた。

椿は七桜の帯に手をかける。

椿「ほんとにずるい奴だな」

七桜「椿もでしょ」

椿は七桜を抱きしめた。

七桜は誓ったのだ。

母の叶えられなかった夢を自分が本物にする、それ以外は何も望まない。

しかし最後だけ、今だけ一人の女として椿に抱かれたいのだ。

七桜は椿に抱かれながら、あたたかくて、日だまりにいるような、幸せで夢みたいな気持ちを感じていた。

そして、そんなお菓子を作りたいと思う。

七桜(この瞬間を、すべて心に焼き付ける、一分一秒、全部―…)

外は雪が降り続いていた。

 

翌朝、まだ寝ている椿にキスをして、七桜は部屋を後にした。

明日は除夜祭。

花がすみに戻った七桜は厨房に立つ。

二人の運命が決まる日だった──。

>>『私たちはどうかしている』第53話ネタバレに続く

Sponsored Links

私たちはどうかしているなど漫画を無料で読む方法

以上、『私たちはどうかしている』第52話ネタバレになります。

文字だけでなく絵で見たい…という方は、U-NEXTなど無料期間中にポイントをもらえるサイトを活用することで続きを無料で読むことができます

ポイントで今すぐ漫画を読もう!
U-NEXT無料登録後、すぐ600円分のポイント。
music.jp無料登録後、すぐ600円分のポイント。
FODプレミアム無料登録後、1ヶ月間で1300円分のポイント。(8のつく日にポイントがもらえます)

U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、『私たちはどうかしている』の続きを無料で読めるのでチェックしてみてください。

U-NEXTならアニメや映画が見放題!

私たちはどうかしている最新刊を今すぐ無料で読む

※無料期間中の解約なら料金は発生しません

紹介した動画配信サービスに登録しただけで、2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんあって毎日楽しめますよ。

私たちはどうかしている 第52話の感想・考察

城島が言った、「もし除夜祭の勝負で負けたら、七桜さんはどうするつもりなんですか?」という言葉。

光月庵を取り戻すことしか考えていなかった七桜は、負けた時にどうするか、ということは考えていなかったのでしょうね。

「一生、光月庵を恨んで生きるんですか?」と聞かれ、答えられません。

城島は、美味しい御菓子を作る七桜に、本当は光月庵にこだわらずに、好きな御菓子を楽しく作っていて欲しかったのでしょう。

そして七桜も本当ならそうしたかったはずです。

でも理屈でわかっていても、感情ではドロドロしたものを消すことが出来ないのです。

しかし、除夜祭の勝負で、全てを最後にすると決めました。

二人はどんなお菓子を作るのでしょうか。

以上、『私たちはどうかしている』第52話のネタバレ感想になります。

-漫画ネタバレ
-

Copyright© KOREWATA | 漫画のネタバレや新刊情報、無料で読む方法をお届け! , 2019 All Rights Reserved.