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私たちはどうかしている【最新51話ネタバレ】女将のたくらみと七桜の迷い…

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ネタバレ

BE・LOVEで連載中の安藤なつみ先生の『私たちはどうかしている』第51話のネタバレ。

前回の話では、大旦那は七桜に“さくら”なのかと確認しますが、証拠の手紙は女将が破いてしまったため、七桜は自分が作った御菓子を食べもらいます。

七桜のお菓子に樹を感じた大旦那は、12月31日大晦日の除夜祭の日に魂を震わす御菓子を作った者に光月庵を譲ると決めるのでした。

前回ネタバレ
私たちはどうかしている
私たちはどうかしている【最新50話ネタバレ】光月庵のため、大旦那の決断

BE・LOVEで連載中の安藤なつみ先生の『私たちはどうかしている』第50話のネタバレ。 前回の話では、女将が七桜に栞が椿の子を妊娠していると伝えます。それにショックを受ける七桜ですが、椿の事を思い、栞 ...

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それでは、『私たちはどうかしている』第51話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『私たちはどうかしている』第51話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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私たちはどうかしている 第51話のネタバレ!

大旦那は額の後ろに隠してあった“遺言書”を取り出すと、燃やしてしまった。

そして先祖の意思に反する行為をする自分は、あの世に行っても許されないだろうと思う。

大旦那は先祖の写真に向かって、深く頭を下げるのだった。

不安を感じる女将の企み

店が閉まったままなのを多喜川は心配するが、「営業している時間はない」と七桜は店の奥でお菓子作りに没頭する。

除夜祭まであと20日しかないのだ。

それまでに大旦那の心に響く御菓子を作り出さなければならない。

“私を許せるのか?”と聞いた大旦那に“許す”と言えば良かったのかと七桜は考える。

しかし、そんな嘘を言えるわけはなかった。

今回の勝負に負けたら、もう二度と光月庵を自分のものにするチャンスはなくなってしまう。

絶対に勝たなければならないのだ。

大旦那の元へ女将が食事を運んできた。

大旦那「おまえの出すものは口にしない」

その言葉に顔色を変えた女将が「あの娘は樹さんを殺した女の子供」と言うが、大旦那は“うまい菓子を作るものが店主になる”という考えを変えるつもりはない。

女将はもしも七桜が勝った時、自分がどうなるかを考え、なんとかしなければ、と焦りを感じる。

栞「女将さん、すこしいいでしょうか」

部屋へ入ってきた栞に、女将は自分には長谷屋がついていることを思い出した。

女将は結婚式の衣装と日程の相談を始めた。

「私、椿さんと結婚することはできません」

はっきりと口に出した栞に、女将は理由を聞く。

言いよどむ栞だが「本当は妊娠なんてしてないから?」と女将が言った。

その言葉に、栞は父親にはちゃんと自分で話をする、と言いかける。

女将「栞さん」

栞の言葉を女将が遮る。

そして栞の両肩を掴むと、「そんなことは、あとからいくらでもなんとかなる」と言う。

子供が必要だから、椿がダメならば、誰もいいから妊娠する必要がある、と栞に詰め寄った。

女将「子供ができれば、幸せになれるの」

女将はあとのことは全部自分に任せるように言うと、栞を抱きしめた。

しかし、栞は女将の腕を振り払い、「そんな事はできない」と女将から離れようとする。

それでも言い募ろうとする女将の腕を、後ろから椿が掴んだ。

椿「栞さん、店の方お願いします」

栞は走り去り、追いかけようとする女将を椿が止めた。

椿「関係ない人を巻き込むのは、もうやめてくれ」

女将は椿を睨みつけると、大旦那を感動させる御菓子を作ることが出来るのか、と今度は椿に詰め寄る。

女将は七桜の御菓子が選ばれることを心配していた。

昔、七桜の母に樹を奪われ、今度は光月庵も奪われることになるのだ。

椿「七桜は母親がやったとは思ってない」

否定する椿に女将は「あの女が殺した」と断言する。

椿「本人もやったと自白していない」

しかし、女将は七桜の母が樹の腕の中で言った言葉を聞いていたのだ。

七桜の母は樹に抱きしめられながら「樹さん、私と一緒に死んでくれる?」とささやく。

七桜の母が本気で言っていると感じた樹は、“二人を永遠に繋ぐナイフ”を用意すると約束し、「愛してる」と口づけしたのだ。

樹と約束した七桜の母だが、直前になり自分だけ逃げたのだ。

いざとなったら怖くなり、小さな我が子を一人にできないと、子供への愛を選んだのだ。

女将「樹さんを裏切ったの!殺したも同然よ!!」

自分の腕を握る女将の指が肌を傷つけ、血が流れる。

椿は父親が倒れていた時の、自分の手に着いた血を思い出していた。

いつの間にか、外には雪が降り始めていた。

椿「除夜祭の勝負は、かならず俺が勝つ」

栞にも七桜にも、もう何もしないようにと、椿は女将に言い渡すのだった。

迷い続ける七桜

自分を呼ぶ声に、七桜は目の前に母親が立っている事に気がついた。

しかし、その母親は“助けて”という声とともに、足元に広がる水に沈んでいってしまう。

七桜は目を覚まし、夢を見ていた事に気がついた。

花がすみは今日もお休みだった。

七桜「違う、こんなんじゃない」

作ったお菓子を口にした七桜だが、全てゴミ箱へと捨ててしまった。

もっと甘くしたほうがいいのか、風味を強くしたほうがいいのか、粒を残したほうがいいのか、生地をどうすればいいのか…。

店に入ってきた多喜川は、倒れている七桜を見つけると慌てて駆け寄る。

平気だと言う七桜に、多喜川は休みを取るように勧めた。

しかし七桜は、「まだなにもできてないから急がないと」と立ち上がる。

しかし、ゴミ箱には、大量の御菓子が捨ててある。

七桜は、どんな御菓子を作ればいいのか、何を作れば大旦那の心に届くのか、全くわからないのだ。

大旦那との思い出が一つもない七桜は、想像することも出来ない。

(ずっと一緒にいた椿には、敵わない)

どうしたらいいのか、わからないのだ。

多喜川は七桜を抱き上げ、目をつぶり息を整えるように言う。

深呼吸をした七桜は、みかんの香りに気がつき、目を開けた。

布団に横になる七桜に多喜川は、近所の方にたくさんもらったと、みかんを差し出した。

七桜「私、どんどん怖くなって……御菓子を作るのが」

多喜川に、心配をかけたことを謝り、自分の気持ちを話した。

それを聞いた多喜川は「安心した」と答える。

多喜川は、それが普通の人間だと言うのだ。

御菓子に囚われているだけが七桜ではなく、光月庵を継いでも、花がすみに残っても、御菓子作りをやめても、それは七桜なのだ。

多喜川「なにも変わったりしない」

だから自分が好きだと思う御菓子を自信を持って作ればいい、と言うのだ。

七桜はなぜ多喜川が、自分の欲しい言葉がわかるのかと聞く。

多喜川「きみが、そうさせるんだよ」

そう言うと七桜にキスをする。

多喜川「きみの夢が叶って、なにもかも終わったら、僕と結婚してほしい」

椿は降り続く雪を見つめていた。

>>『私たちはどうかしている』第52話ネタバレに続く

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私たちはどうかしている 第51話の感想・考察

心に響く御菓子を作った方が光月庵を継ぐ、と決めた大旦那。

お店の将来を考えるのなら、最良の決断です。

しかし、女将の動きもあり、家の中がごたごたしている椿。

こんな中で心を震わせることの出来る御菓子なんて作ることが出来るのでしょうか。

そして七桜は七桜で、どんなお菓子なら気に入ってもらえるか、わからなくなっています。

でも何も知らない大旦那に気に入ってもらえるかどうかなど、それこそわかりません。

悩む七桜を、やっぱり多喜川が助けてくれました。

プロポーズされますが、それは大晦日のお菓子が完成してからゆっくり考えれば良いですよね。

ともかく、七桜の悩みは吹っ切れたのではないでしょうか。

どんなお菓子が出来がるのか、楽しみです!

以上、『私たちはどうかしている』第51話のネタバレ感想になります。

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