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私たちはどうかしている【最新50話ネタバレ】光月庵のため、大旦那の決断

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BE・LOVEで連載中の安藤なつみ先生の『私たちはどうかしている』第50話のネタバレ。

前回の話では、女将が七桜に栞が椿の子を妊娠していると伝えます。それにショックを受ける七桜ですが、椿の事を思い、栞に椿に目の治療をするように言ってもらうようお願いします。

その後、七桜の目の前で大旦那が倒れてしまいますが、どうなるのか…。

それでは、『私たちはどうかしている』第50話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『私たちはどうかしている』第50話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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私たちはどうかしている 第50話のネタバレ!

大旦那が倒れ、七桜が心臓マッサージをしようとする。

そこに椿が現れ、救急車を呼ぶように指示し、心臓マッサージを代わる。

椿「絶対に死なせない……!」

そこに女将もやってくると警察を呼ぼうとする。

しかし大旦那が息を吹き替えし、何も呼ばないように、と七桜の携帯を抑えるのだった。

七桜の足元に“七桜へ”と書かれた封筒を目にした女将は、それを手に取ると、中の手紙に目を通し、七桜が止めるまもなくビリビリと手紙を破り捨ててしまった。

七桜の母親が残してくれた、大切な手紙。

取り戻そうと手を伸ばした七桜だが、女将に振りほどかれてしまう。

女将は大旦那に駆け寄ると、心配していたような顔をしながら話しかける。

火事の時の出来事

大旦那「その娘と二人きりにしてくれ」

その言葉に、椿は黙って部屋を出る。

大旦那は女将も部屋から出るようにと言うのだった。

従うしかない女将だが、大旦那の意識がいつから戻ってたのか考えていた。

椿「今度はなにをしたんだ?」

椿の問いに、女将は“今も昔も光月庵のことだけを考えている”と女将は答える。

椿は栞から、3年前の火事の時の事を聞いていた。

椿は七桜との約束を守ろうとしていたのだ。

栞は煙の充満する屋敷の中で、倒れている椿を見つけ、駆け寄った。

呼びかける栞に椿は、“七桜の ところに…戻る”と何度もつぶやいていたのだ。

その時に天井が落ちてきて二人は下敷きになったのだが、すぐに消防隊に発見された。

あの時に椿が守ったという家に伝わる道具を、女将が抱えていたのを、栞は見ていた。

栞は女将と従業員が、椿が店の道具を守ってくれた、と話しているのを聞く。

栞「でも……その道具は……」

言いかけようとする椿の唇を押さえ、女将は“この道具は椿が守った”と言うのだった。

栞は椿と七桜が別れたと聞き、自分にもまだ希望があるかもしれない、それならば自分の見たものを隠し通そうと思ったのだ。

栞「本当に申し訳ありません」

栞は椿に手をつき、深々と頭を下げた。

椿には火事の時の記憶が全く無かったが、ずっと執着してきた光月庵の道具を、無意識に守ったのだと信じていた。

もしそれを知っていたら、七桜との間がなにか変わっていただろうか、とも思う。

しかしそんな簡単なことではないのだ。

七桜との話と大旦那の考え

七桜は大旦那を布団に寝かせながら、病院に行くことを勧める。

大旦那「おまえが本当に“さくら”なのか」

大旦那の問に、七桜は黙ってうなずいた。

しかし証拠の手紙は女将が破いてしまった。

七桜は自分の作った御菓子を大旦那に食べてもらう。

御菓子を口にした大旦那には、桜と樹の思い出が蘇る。

大旦那は樹に想い人がいたことを知っていたのだが、女将の今日子と結婚させるために、二人を別れさせたのだ。

この世界には、結婚相手は親が決めるという風習が今も残っている。

大旦那は、2人が亡くなってしばらくく経ってから、二人の関係が続いていて、しかも七桜の母親が数ヶ月間職人として店で働いていたことを知ったのだ。

自分の立場と、愛する人との間で苦しんだであろう息子。

2人が一緒になることを自分が許していれば、今も幸せに暮らしていたかもしれないのだ。

大旦那「すべての原因をつくった私を 許せるのか?」

大旦那の問に、七桜は母を失った時の気持ちと、幸せだったかもしれない人生を思い浮かべる。

七桜「ゆる…せません……」

しかし、七桜は母親の気持ちを消したくはなかった。

七桜「わたしは 父と母が大切にしていたこの店がほしいです」

七桜はこの店で、“桜の羊羹”を作りたいのだ。

それを聞いた大旦那は、椿の所まで自分を連れて行ってくれるよう、七桜に頼んだ。

大旦那「私の入院中…… かわりに店主になって この店を何か変えられたか?」

椿は答えない。

光月庵を継ぐのは、正当な血筋を持つものだけだと、大旦那は小さな頃から何度も聞かされてきた。

女将がふすまの所に来ていた。

今ならば正当な後継者が誰なのか、調べればすぐにわかる。

しかし、“本当にそれが正しいことなのか?”と大旦那は考える。

大旦那は2人に、12月31日大晦日の除夜祭の日に、2人に御菓子を作ってくるように言った。

大旦那「光月庵を譲るー…」

より美味しく、魂を震わすそんな御菓子を作った者、その者に光月庵を譲ると決めるのだった。

>>『私たちはどうかしている』第51話ネタバレに続く

▼今回は連載50回を記念して、番外編も掲載されていました。

>>『私たちはどうかしている』番外編のネタバレを見る

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私たちはどうかしている 第50話の感想・考察

このまま亡くなってしまうのでは、と思った大旦那が息を吹き返しました。

しかもちゃんと意識がはっきりしています。

証拠は女将に破かれてしまいましたが、作ったお菓子を食べたことで、大旦那には七桜が樹の血を引いていることが、ちゃんとわかったみたいです。

それよりも何よりも、今ならば正確なことがすぐにわかります。

光月庵を継ぐのは正当な血筋を持ったもの、が大前提ですが、それが光月庵を守ることになるとは限りません。

そして大旦那が決めたのは、より美味しく、魂をふるわすお菓子を作った者が後継者、ということ。

2人はどんな御菓子を作るのでしょうか。

そして、椿の目はまだ、大丈夫なのでしょうか。

話を聞いていた女将が横槍を入れないかも心配です。

以上、『私たちはどうかしている』第50話のネタバレ感想になります。

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