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転生したらスライムだった件【第65話ネタバレ】そしてリムルの反撃が始まる…!

月刊少年シリウスで連載してる川上泰樹先生、伏瀬先生の『転生したらスライムだった件(転スラ)』第65話を読んだので、ネタバレありで感想&レビューしていきます。

そらくん

ハクロウもゲルドもかっこよすぎです!

前回の話は、以下の記事でまとめてるので、読んでない方は先にご覧ください。

直近ネタバレ
66話 全話まとめ 64話
前回あらすじ

自分や仲間を守るため、人間を倒す事を決めたリムル。魔王化の儀式の後の合言葉をベニマルと決めました。結界の破壊を始めたテンペストですが、警戒しなければならないのは異世界から来た三人組。キョウヤをハクロウが倒し、ショウゴはゲルドの前から逃げ出し、キララを犠牲にし自らを強化するのでした。

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文字のみのネタバレになるので、漫画をちゃんと読みたい!!という方は、まんが王国なら『転生したらスライムだった件』を初回半額&お得に読むことができますよ。

以下、『転生したらスライムだった件』第65話のネタバレが含まれています。

転生したらスライムだった件 第65話ネタバレ

バサッと背中から翼を出し、リムルは空を見上げる。

そして「行くか」とつぶやくのだった。

ショウゴを助けに現れたのは…

ゲルドとショウゴの戦いは続いている。

“生存者(イキルモノ)”の再生能力はたしかに強力だが、ゲルドの方が優勢だ。

ショウゴの頭を掴むと、そのまま殴り続ける。

全身が血だらけになったショウゴは助けを乞う。

残ったのはショウゴだけだ。

ハクロウがそろそろ戻るとしようと言うので、一撃で頭を割ると斧を構えるゲルド。

逃れようとするショウゴだが、その背中にゲルドは斧を振り下ろした。

が、盾になる結界が張られ、斧が止められていた。

目の前に現れ、斧を防いだ老人は「生き残ったのはショウゴのみか」とつぶやき、魔物共の力を見誤っていたと言う。

老人の名前はラーゼンといい、ショウゴを助けにきたらしい。

ゲルドとハクロウを見たラーゼンは、ショウゴたちでは勝てないことを悟り、逃げることに決めた。

逃げるのを阻止しようとゲルドが動き出すのをハクロウが止めます。

ボゴンとゲルドの目の前で爆発が起こった。

どうやらラーゼンは逃げる直前にトラップを仕掛けていたようです。

ラーゼンはここは一旦引くが、また戦場で会えるはずだから寂しがることはない、と言いかけるが「それはない」とハクロウがその言葉を遮った。

これからラーゼンが向かう戦場にはハクロウたちの主、リムルが向かうのだ。

楽には死ねない、というハクロウの言葉をハッタリだとラーゼンは笑い飛ばし、ショウゴを連れて、ラーゼンはその場を去った。

拠点に戻ったラーゼンの行った秘技

ショウゴを連れて戻ったラーゼンに、フォルゲンが声をかける。

ショウゴはラーゼンの足元にうずくまり震えていた。

ショウゴの怪我はもう完治しており、これも新しく手に入れたスキルのお陰だと、ラーゼンには褒められた。

ラーゼンはキョウヤの“切断者”とキララの“狂言師”もフォルゲンに渡る前に失われてしまい残念だったと、二人の会話を聞いていたショウゴは、何を言っているのか理解できない。

フォルゲンはショウゴと同じ異世界人で、ユニークスキルは“統率者”。

目の前で死んだ部下の能力を獲得できるのだと答えた。

ただし獲得数には制限がある。

つまりキョウヤたちは“素材”でしかなかったのです。

 

ショウゴの精神体はかなり損傷していて、今ならば抵抗することもできない。

ラーゼンはショウゴの精神を破壊し、地面に図形のような物を描くと、中心にショウゴを横たわらせる。

憑依転生を行ったラーゼン。

老体のラーゼンの身体は抜け殻となり、ショウゴの身体の中に、ラーゼンがいるのだった。

ハクロウの言葉が引っかかりはするが…

マントを羽織りながら、ラーゼンはハクロウの言葉を思い出していた。

しかし坂口日向がしくじるとは思えない。

ハクロウの言う主は既に死んでいるはずだ。

もしも生き延びたのだとしたら、その時はその時だ。

 

一人の兵士が宙に浮いている者に気がついた。

それはリムルだった。

リムルが手をかざすと、空一面に水の塊のような物がいくつも現れる。

その水の塊から、ポッと水滴のような物が落ちた。

その水の玉は人々の周りを埋めていき、人々は不思議そうにそれを見ていた。

リムルの元にベニマルから、結界の魔法装置の破壊が四方とも完了したと報告が入った。

あとは自分がやるべきことをやるだけだ。

下にいる人間たちを見るリムルの脳裏に、仲間たちの姿が浮かぶ。

リムルが手を振り下ろし、「神之怒(メギド)」と言った瞬間、人々のあいだにあった水玉が動き出し、人々にぶつかり、弾け、身体を貫いた。

その瞬間から、ファルムス王国軍にとって、短く、そして長い悪夢が始まったのだ。

 

『転生したらスライムだった件』第66話ネタバレに続く

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転生したらスライムだった件第65話の考察・感想

四方の魔法装置は破壊し、負傷者はいません。

今の所は計画通り進んでいるようです。

そしてリムルは人間の元へと向かい、攻撃を仕掛けました。

いよいよファルム王国軍との戦いの時です。

ファルムス王国軍に、ラーゼンという侮れない魔法使いがいるようですが、リムルの事はかなり甘く見ているようですね。

坂口日向が魔女と呼ばれているほどですから、彼女が失敗するはずがないという信頼もあるのでしょうが…。

自分のやるべきことを始めたリムル。

無事に決着を着けることができるのでしょうか。

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まとめ

以上、『転生したらスライムだった件』第65話のネタバレになります。

文字のネタバレだと、細かい描写などは伝わらないし、面白さも半減してしまいます。最近は電子書籍のおかげで場所を取らず、安く漫画を読めるようになってますよ。

『転生したらスライムだった件』を集めようか迷ってる方は、こちらも参考にしてください。

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