漫画で人生にワクワクを

捨てられた皇妃【第86話ネタバレ】招待された王女たち

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第86話のネタバレ。

前回の話では、建国記念祭が始まり各国から貴賓が招かれ、皇太子妃候補の王女たちも招待されます。任務に忙しいティアですが、庭園が騒がしいのに気が付きます。貴族派の令嬢が皇帝派の令嬢に因縁をつけていたのでした。ティアはそれを収めます。ティアがラス公爵と歩いていると、一人の女性に声をかけられるのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第86話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第86話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
『捨てられた皇妃』のネタバレ最新話まとめを見る

『捨てられた皇妃』をピッコマで無料で読む

漫画の最新話や最新刊を無料で読みたい方は、漫画を無料で読む方法を参考にしてください。

捨てられた皇妃 第86話のネタバレ!

後ろから声をかけられ、ティアとラス公爵は足を止めた。

女性を見たティアは「団長!あの方は恐らく…」とラス公爵に囁く。

「ねぇ聞いている?返事は?」と言う女性に、ラス公爵「どこの国の王女でしょう?」と尋ねた。

女性「私が王女であることを知りながら、先に名乗れというの?

女性は声を荒げると「帝国の騎士は礼儀がなってないのね」と言う。

ラス公爵「いいだろう、では私が先に、アルキント・デ・ラス、ラス家の主だ」

相手が帝国の剣と呼ばれるラス公爵だと聞いた女性の態度がころっと変わり、非礼を詫びる。

女性「イット王国の第一王女、モイーラ・デ・イットです」

優雅に挨拶をする。

そして「一国の王に準ずる地位をお持ちの帝国の公爵殿下に、私ってばなんてことを」と言うが、それを聞いたラス公爵は「非公式ではあるが、皇太子妃候補の王女が、帝国貴族を把握せずに来たということか?」と冷たい表情を浮かべた。

 

モイーラの狙い

ラス公爵「まあいい、モニーク卿、行こう」

その場を去ろうとした二人を「待って」とモイーラが呼び止める。

そしてラス公爵はともかく、ティアは先に名乗るべきだと言うのだ。

モニーク家は侯爵であり、公爵同様の待遇を受けているとはいえ、公爵ではない。

モイーラ「今は私の方が上よ、皇太子殿下の婚約者かもしれないけれど、私は王女

それを聞いたラス公爵は(これを狙っていたのか)と思う。

最初からティアが誰だか知っていて呼び止め、ティアの揚げ足を取ろうとしたのだ。

ラス公爵(皇太子妃ではなく、時期皇后の座を狙っているのか?)

ともかく、この場を収めなければならない。

その時すっとティアが前に出て、モイーラに名前を名乗ると「ご挨拶がおくれ申し訳…」と頭を下げようとした。

ルブリス「ラス公爵、任務は問題なく進んでいるか?」

突然現れたルブリスを見たモイーラは、ティアをドンッと押しのけると「やっとお目にかかれたわ!」とルブリスに走り寄る

そしてルブリスに名前を名乗ると「モナとお呼び下さい、殿下」と頬を染める。

ルブリス「あぁ、イット王女」

しかしルブリスは全くモイーラに興味がなさそうだ。

それでもモイーラは会えるのを待っていたこと、偶然あえて嬉しいことをアピールし、その様子に(打たれ強いな~、バッサリ切られたのに)とラス公爵は感心するのだった。

モイーラ「今少し、お時間よろしいでしょうか?」

その言葉に、ルブリスはティアの方をチラッと見た

ルブリス「多忙につき、今は困る」

後ろに付き従っているハレンが何か言いたそうだ。

それでもモイーラは「邪魔はいたしません!殿下のお側を歩くことだけでもお許し下さい♡」と食い下がる。

ルブリス「…好きにするといい」

ラス公爵に声をかけると、ルブリスはその場を去る。

モイーラは、ティアの方を振り返ると、ニッと笑い、ドレスを翻すとルブリスの後をついていくのだった。

ラス公爵「予想通り手を焼きそうだ」

今のモイーラが、貴族派が皇太子妃として擁している王女だ。

態度を見る限り時期皇后の座を狙っているに間違いはなく、いかにも貴族派といった感じを受ける。

しかしモイーラが皇后になれば、ティアは将来騎士として仕える事になるかもしれないのだ。

ラス公爵「私は公爵令嬢が皇后となる方が、帝国のためになると思うがね」

モイーラのような傲慢な王女がこの国の帝国の母になるかもしれないといと思うと虫唾が走るのだ。

ラス公爵「陛下は一体何をお考えなんだか」

 

ラス卿を追いかけるティアとセイン

それから数日間、貴賓の護衛や首都警備に奔走する日々が続いた。

セインはもう嫌だ、と弱音を吐くが、重要な日程はまだ始まってもいない。

セイン「んっ?」

変わった服装をした人物が少し離れた場所を歩いているのに気がつくが、フードになっているため顔は見えない

招待されて来た外国の貴族かと思われるが、それなら一人でこんな場所を歩いてるのはおかしい

その人物にラス卿が駆け寄り声をかけるのを見たティアとセインは、ラス卿が警備隊長をしている宮のお客なのだろうと思うが、それならば心配はない。

ラス卿が連れ戻してくれるだろう、と安心してみていたティアとアレンだが、二人が歩き出した方向を見て愕然とする。

ティア(どこ行くの!?)

セイン(あっちは皇宮の外に繋がる裏道しかないんだけど!?)

慌ててティアはセインの手を掴むと後を追いかける

一応相手は貴賓だし、護衛がラス卿一人だけで何かあったら大変だ。

セイン「うわ、めんどくせ…」

 

追いついたセインとティアはラス卿に声をかけた

ラス卿「えっ…セイン…!なんでここに!?」

「それはこっちのセリフだ」とセインは叫ぶが、ティアは冷静に外出許可を取った事を聞く。

ラス卿「モニーク侯爵令嬢まで…まさか後をつけていらしたのですか!?

そのやり取りを見ていた貴賓が「あっ!このお方がモニーク侯爵令嬢?」と嬉しそうな声を出した。

驚くティアに「話はたくさん聞いてます、こんなところで会えるなんて」と言いながら女性はかぶっていたフードを外す。

プリンシア「はじめまして、ルア王国第二王女、プリンシア・デ・ルアです」

にこやかにそう名乗るのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第87話ネタバレに続く

スポンサーリンク

捨てられた皇妃など漫画を無料で読む方法

以上、『捨てられた皇妃』第86話のネタバレになります。

文字のネタバレを読んで、「やっぱり絵でも読みたい…」と思ったなら、ピッコマなら待てば無料で『捨てられた皇妃』を読むことができますよ

  • アプリダウンロード無料
  • 『捨てられた皇妃』を毎日1話無料で読める
  • オリジナル漫画も豊富

無料 『捨てられた皇妃』を今すぐ無料で読む

リンク先:https://piccoma.com/web/

※無料チケットの範囲なら料金は発生しません

また、他の動画配信サービスを賢く利用することで、さらに無料で読むことも!

サービス一覧
U-NEXT music.jp
ポイント特典
600円分 600円分
無料期間
31日間 30日間
無料期間中に取得可能なポイントで、漫画や動画を楽しむことができます!
公式サイト 公式サイト

やっぱ漫画は絵で見た方が面白いので、『捨てられた皇妃』を無料で読みたい方は、こういったサービスをチェックしてみてください。

U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、捨てられた皇妃以外の漫画もポイントを使って無料で読むことができますよ!

紹介した動画配信サービスに登録しただけで、2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。

捨てられた皇妃 第86話の感想・考察

ルブリスの妃候補として各国の王女たちも呼ばれていると言うことですが、今回は二人出てきました。

最初のイット王国のモイーラですが、明らかに皇后を狙っているようです。

貴族派が押しているということもありますから、かなり強気なのでしょうね。

しかしラス公爵も言っていますが、あのモイーラに仕える事になるのは、かなり気が重いです。

しかしもしティアが正式に家をついで、無いとは思いますがモイーラが皇后になれば、それ以外の選択肢はありません。

そしてラス卿が一緒にいたのがルア王国第二王女、プリンシア・デ・ルア。

彼女の方はモイーラのように意地悪な感じはありませんでしたが、どういった女性でしょうか。

ティアのことも、噂でしょうがよく知っているようです。

そしてこの女性、最初の方でビタとティアが話している時にチラッと見えた女性に似ている感じがしますが、同じ女性でしょうか。

これからの物語が楽しみです。

次回更新され次第、『捨てられた皇妃』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『捨てられた皇妃』第86話のネタバレ感想でした。