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捨てられた皇妃【第85話ネタバレ】建国記念祭前日の出来事

ネタバレ

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第85話のネタバレ。

前回の話では、ヴェンティスの説得を諦めようと皆がいう中、ティアだけが方法がないかと考えます。露天で光るものを見つけたティアは、それを買うと再びヴェンティスの元を訪れます。そして賞賛の嵐でヴェンティスを褒め続け、その情熱がヴェンティスに通じたのでした。

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捨てられた皇妃
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それでは、『捨てられた皇妃』第85話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第85話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第85話のネタバレ!

花咲きこぼれる季節、建国記念祭が始まった

建国記念祭は帝国の一大イベントであるあゆえ、各国から貴賓が招かれ、続々と到着する王族や貴族を迎えるため、皇宮内はたちまち慌ただしくなった。

その中でも例年と大きく異なるのは、各国の王女も招待された点だ。

名目上は貴賓の招聘だが、王女たちは皇太子妃候補としてやってくるのだ。

皇帝「さぞかしうれしいだろう、アリスティア」

ティアを前に皇帝が言う。

運が良ければティアの代りに皇后となる者が見つかるかもしれない。

皇帝「果たして、アリスティアの願い通りになるだろうか?」

 

貴族の令嬢同士の揉め事

ティア(確かに嬉しいことではあるかな)

皇帝の前を辞したティアは歩きながら考える。

いい人が見つかれば、すぐにでも自由の身になれるかもしれないのだ。

しかしともかく、今は任務に集中しなければならない。

ティア「団長、騎士団の配置図をお持ちいたしました」

執務室にいたのはラス公爵ではなく、ルブリスとハレンだった。

ルブリスは視察に寄ったのだが入れ違いになったようで、ティアに後ほど自分の執務室に来るようにと伝言を頼む。

ルブリス「…それより、なにか変わったことはないか?

突然そう聞かれるが、ティアには思い当たることはない

ティア(急にどうしたのかしら?)

首をかしげるティアに、「今聞いたことは気にしないでくれ」とルブリスは言うと、部屋から出ていく。

不思議に思うティアだが、今はボーッと考えている場合ではないのだった。

 

庭に出たティアだが、何やら騒がしいことに気が付き、そこにいたエンティアとニアーヴにどうしたのかと聞く。

今晩は建国祭前夜のため、令息令嬢同士で集まると聞いていたのだが、雰囲気がよくないようだ。

ちなみにティアは忙しくて不参加だ。

エンティア「それが…ジェノア譲とハメル嬢がまた言い合いをはじめたんです」

見るとジェノアが「いくらなんでもあんまりですわ!」とハメルに叫んでいる。

ティアはジェノアに「なんの騒ぎですか?」と声をかけた。

ジェノアはティアを認めると、経緯を説明する。

ジェノアが飲み物を運んでいた使用人を呼び止めたのだが、ハメルが先によこせと言って聞かず、騒ぎになったのだと言う。

ティア「そうですか、先に使用人を読んだのはどちらですか?」

ジェノアはたしかに自分が呼んだと主張するが、ハメルは自分が先だと口を挟む。

ティアが厳しい顔つきになる。

ジェノアは、ハメルは使用人が自分の所に来た時点で呼んだと、さらに説明するが、ハメルは逆のことを言った。

 

ティアの仲裁

はあ、とティアはため息をつくとハメルに声をかける。

ティア「あなたはゼナ公爵閣下のご令嬢ですか?」

その言葉にハメルは、自分はゼナ公爵の親戚だが公爵に孫はおらず、そんな社交界の常識も知らないのか、とティアを貶めるような発言をし、周りの者達もくすくすと笑う。

しかし「その通りです」とティアはにっこり笑った。

ゼナ公爵に令嬢がいないことは社交界で常識であり、「私がどこの誰であるのかもまた、社交界の常識ではありませんか?」と聞く。

ハメル「もちろんですわ、モニーク…公爵の…あっ…」

そこまで言ったハメルの顔色が変わる

ティアはハメルに礼儀作法を教えたものを罰さなければならないと言う。

自身より位の高い者の会話に割り込むことがいかに無礼であるか、教えてこなかったのだ。

ティア「社交界の恥となる行為、目をつぶるわけにはいきません」

ハメルは何も反論できず、周りの者達は青くなり、ヒソヒソ囁き合う。

ティアはその場にいる者たちに、建国祭のために各国から貴賓が見えている大切な時期だと訴える。

こんな時に皇宮内で騒ぎを起こすなど、帝国の恥であり皇室に対する忠誠心の欠如の現れだたという。

ティア「帝国の貴族としてのあり方を、今一度見つめ直して下さい!」

その言葉にその場にいた者たちが頭を下げるのだった。

 

騒ぎはおさまるが…

目の前の問題は解決したため、ティアは原因の排除をするため、使用人呼んだ

そして他の使用人一緒に、この場にいる者たち全員に飲み物を持ってくるようにと指示するのだった。

問題を解決したティアの周りに貴族の令嬢たちが集まる。

しかしハメルはドレスを握りしめると、悔しげな表情でティアに背を向けるのだった。

ティアもハメルの噂は耳にしていた。

伯爵の娘でありながらゼナ公爵の親戚にあたるからと、虎の威を借る狐のごとく振る舞っていると聞いていたが、本当に傍若無人な人だった。

ティア「みんなが仲裁できないのも無理ないわ」

本当ならば身分や地位を武器にするのは嫌なのだ。

その令息令嬢たちが集まる場を、ハレンとルブリスが見ていたのだった。

 

ティアはラス公爵に、騎士団の警備配置が完了した報告をする。

ゼナ侯爵は最終点検を忘れないように念を押し、建国祭の準備で忙しいであろうティアに、こんなに直前まで騎士団の任務を任せたことを詫びる。

次は各国の護衛騎士との打ち合わせだ。

歩き出そうとする二人に「そなたたち」と誰かが声をかけ、二人は振り返る。

ティア「…私どもをお呼びでしょうか?」

“そなたたち”と呼ばれたことに疑問を持ちながらティアは言った。

そこには一人の女性が立っていた。

女性「まだここのことがよくわからなくて、案内してもらえないかしら?」

 

>>『捨てられた皇妃』第86話ネタバレに続く

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以上、『捨てられた皇妃』第85話のネタバレになります。

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捨てられた皇妃 第85話の感想・考察

建国祭が迫り、ティアは騎士団の仕事がとても忙しいようです。

各国からの貴賓はもちろんですが、ティアの変わりの皇后を探すため、王女たちも呼ばれているようです。

確かにここでティアの変わりの者が見つかれば、ティアも晴れて自由の身となれそうですが、そんなに都合よく行くでしょうか。

何よりルブリスがそれを認めそうにはありません。

貴族の令嬢同士の諍いも、きっちりおさめてたティアを見ていたようですから、ティアが皇后になるのが一番安心できそうです。

そういえばルブリスはティアに変わりがないかと聞いていましたが、何か気になることでもあるのでしょうか。

そしてティアに声をかけてきた女性は誰でしょう。

ティアの顔もラス侯爵の顔も知らないのですから、外国の王女でしょうか。

とするとルブリスの妃候補でしょうか。

このあと、何が起こるのでしょうか。

次回更新され次第、『捨てられた皇妃』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『捨てられた皇妃』第85話のネタバレ感想でした。

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