漫画ネタバレ

捨てられた皇妃【最新73話ネタバレ】アレンの開いたお茶会パーティで聞いた“噂”

更新日:

ネタバレ

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第73話のネタバレ。

前回の話では、前世でシルバーの花の樹は火事で半分燃えてい以来、花をつけていないと皇帝から聞きます。

ティアは自分と重ね、寂しくなった時はいつもその樹を眺めていました。

燃やしてはいけない、とティアは周りの者に指示を出し、皆が見守る中、火を消し止めたのでした。

前回ネタバレ
捨てられた皇妃
捨てられた皇妃【最新72話ネタバレ】庭園の火事をくい止めようとするティア

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第72話のネタバレ。 前回の話では、陛下に謁見するために皇宮に来ていたティアは、アレンとセインに会います。アレンはティアとセインを年末のガー ...

続きを見る

それでは、『捨てられた皇妃』第73話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第73話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

『捨てられた皇妃』をピッコマで無料で読む

漫画の最新話や最新刊を無料で読みたい方は、漫画を無料で読む方法を参考にしてください。

Sponsored Links

捨てられた皇妃 第73話のネタバレ!

皇帝の前に頭を下げるが、(どこからご覧になっていたの…?)とティアは気になっていた。

皇帝「これをどうしたものか」

笑みを浮かべ、皇帝はつぶやく。

公爵を思い、諦めようと考えていた皇帝だが「見れば見るほど手放したくなくなる」と言うのだ。

その言葉にアレンとセインは弾かれたように顔を上げる。

皇帝はケイルアンにもう少し答えを先延ばしにしたいと告げ、「今日の集まりはなかったことにしよう、では解散」とその場の全員に宣言する。

皇帝「諦めるのが惜しい…」

そう言いながら皇帝はその場を去り、全員が皇帝に従う。

何かを考え込むルースにアレンも何も言わず、「チッ、クソッ」と舌打ちするセインをアルセントがたしなめた。

ティア「パパ…ごめんなさい…」

ケイルアンは、「おまえが無事ならそれでいい、どうしてこうも似ているのだ…」とティアを抱きしめる。

ティアも、陛下の目に留まらないように本当は何もするべきではなかったのだとわかっていた。

しかしティアは後悔もしていなかった。

シルバーの花の樹を守ることが出来たのだ。

ティア「いつか私にもお花を見せてね?」

そう言ってティアは樹を見上げるのだった。

シルバーの花をつける樹を見上げるティアを、離れた場所でルブリスが見下ろしていた。

病弱だと聞いていたティアの、強い一面に驚いている。

ルブリス「何が、君をそうさせるのだ?」

ベリータ侯爵邸での温室での集まり

数日後、ベリータ侯爵邸の温室をティアは訪れていた。

ベリータ公爵夫人「みなさんようこそ」

優しくほほえみながら、ベリータ公爵夫人が皆を迎える。

今日招かれたのはイリア・セ・ジェノア、キリナ・セ・フィル、ニアーヴ・スー・ヌエンの令嬢3人と、ダニエル・セ・バート令息。

それぞれベリータ公爵夫人と挨拶を交わす。

ベリータ公爵夫人は、アレンが友人とあまり会うことがないため少し心配していたのだが、今回のパーティのことを聞き安心したのだ。

イリアはずっと天才と呼ばれているベリータ公子と近づきになりたいと思っていたため「招待状が届いたときは本当に嬉しかった」と返す。

ベリータ公爵婦人の様子を見ていたティアは、いつもは病気がちで元気がなかたイメージの公爵婦人が、今日はとても明るく見えることに驚いていた。

アレンはここからは自分がもてなすから、とベリータ公爵夫人に戻るようにと促す。

ティア「ご夫人のお体の具合はもういいの?」

心配したティアは聞くが「いつも通りかな~、心配ありがとう」とアレンは答える。

「そう…」と答えながら、視線を感じたティアが顔を上げるとイリアと目が合う

イリア「まあ!あのお花をごらんになって」

フイッとイリアは顔をそむけ、ティアは見られていると感じたのは気のせいだったのかと思うのだった。

セイン「もう全員お揃いですか?」

少し遅れてきたセインを「ようこそ」とアレンが迎える。

笑顔のアレンを見たセインは(また猫被ってやがる…)と思うのだった。

席についたティアの右側にアレン、左側にセインが座るが、ティアは(……えっ?ちょっと待って?)と思った。

本当ならば社交序列一位のラス一族が上席に座るのが礼儀なのだ。

ティア「カルセイン、どうしてここに座るの…」

声をかけるが、セインは知らんぷりだ。

初めて聞く、不穏な噂

イリアはティアに「私的な集まりでお会いするのは初めてですわね」と声をかける。

デビューの後、ティアはしばらく領地に滞在していたため、参加する機会がなかったのだ。

ニアーヴ「ラス公爵も領地でご一緒だったとか?」

二人の関係をニアーヴは続けて聞いた。

ティアが答えようとしたところに、ちょうどお茶が運ばれてきて「そう焦らないで、まずお茶をいただきましょう」とアレンはお茶を勧める。

ブルーマロウが出てくるかと思っていたのだが、出てきた紅茶はハイビスカス。

セインがお茶をジーッと見つめているのに気づいたティアは、セインの持つカップに砂糖を入れる。

セイン「ありがとな」

そんな二人の様子をジーッと見つめる周りの様子に(えっ…?どうしてみんな見てくるの?)とティアは不思議に感じ、(私何かおかしなことした?)と思うのだった。

アレン「アリスティア、僕にもお砂糖を入れてくれない?」

そう言われる、「アレンディスは甘いのが嫌いじゃなかった」とティアは尋ねる。

キリナ「モニーク伯爵令嬢は、公子お二人ともと親交が深いのですね

他の者達もアレンとセインの二人とも、ティアと仲がいいと驚きを口にする。

ニアーヴ「実を言いますと、さっきまで例の噂を信じかけていましたの」

その言葉にティアは驚いた。

ニアーヴ「だけど安心しました。派閥内に亀裂が走るのではと不安でしたから」

派閥内に亀裂が入るほどの噂が流れていることなど、ティアは初耳だ。

ティア「待ってください、例の噂とは何のことですか?」

噂は当事者にはなかなか伝わらないものだ。

ニアーヴ「あら、ご存じないのですか?」

笑顔のニアーヴに対し、「どのような噂なのか詳しくお聞かせください!」とティアは真剣な表情になる。

ニアーヴ「お二人に関する噂です。公爵令嬢とラス公子が恋仲…」

笑顔だったニアーヴの表情が、突然ビクッと固まるのだった。

>>『捨てられた皇妃』第74話ネタバレに続く

Sponsored Links

捨てられた皇妃など漫画を無料で読む方法

以上、『捨てられた皇妃』第73話のネタバレになります。

文字のネタバレを読んで、「やっぱり絵でも読みたい…」と思ったなら、ピッコマなら待てば無料で『捨てられた皇妃』を読むことができますよ

ピッコマなら無料で読める

捨てられた皇妃を無料で読む

※色々な漫画が用意されています

また、下記のような動画配信サービスを利用すれば、コミックも2~3冊無料で読めます。

サービス一覧
U-NEXTFODmusic.jp
ポイント特典

600P / 40%還元

1200円以上購入で40%還元

1300P / 20%還元

8の付く日に400Pずつ

600P / 25%還元

まとめ買いで最大25%還元

無料期間
31日間1ヶ月間30日間
無料期間に解約すれば、ポイント分は無料で漫画が読めます!
公式サイト公式サイト公式サイト

やっぱ漫画は絵で見た方が面白いので、『捨てられた皇妃』を無料で読みたい方は、こういったサービスをチェックしてみてください。

U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、捨てられた皇妃以外の漫画もポイントを使って無料で読むことができますよ!

紹介した動画配信サービスに登録しただけで、2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。

捨てられた皇妃 第73話の感想・考察

ティアが無事に火事を消し止めたのを見た皇帝は、やっぱりティアを手放すのが惜しくなります。

国の一番上に立つ皇妃ですから、やっぱりそれなりの力がある方がいいに決まっています。

ティアは皇帝のお眼鏡に適ってしまったのですね。

ティアは皇妃にならなくても済むように、なんとか抵抗し、前世よりはかなり流れは変わってきていると思いますが、まだまだ違う流れにはなりません。

しかし今回のシルバーの花の樹を助けたことは後悔していませんし、火事を消し止めたことは前世とは違いますから、また違う流れができるはずです。

そしてアレンのお茶会の日。

ティアとセイン以外のお客は、あまりお付き合いのなかった方々みたいです。

アレンはこのお茶会でティアとセインの噂を消そうとしているのでしょうか。

セインはもう一つ、空気が読めなさそうですが…。

しかしいつもは冷静なアレンも、ティアのことになると感情が先に走ることがありますから、うまくいくでしょうか。

それともアレンのことですから、他にも何か考えがあるのでしょうか。

次回更新され次第、『捨てられた皇妃』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『捨てられた皇妃』第73話のネタバレ感想でした。

-漫画ネタバレ
-

Copyright© KOREWATA | 漫画のネタバレや新刊情報、無料で読む方法をお届け! , 2019 All Rights Reserved.