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捨てられた皇妃【最新70話ネタバレ】動き始める運命…!!

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第70話のネタバレ。

前回の話では、ルブリスが母を看取ったと知り、ティアは驚きますが、その理由はわかりません。

皇宮ではアレンが行政府に入り、ティアも頑張ろうと思います。そんなティアの元ヘ、カルセインが突然訪ねてきたのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第70話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第70話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第70話のネタバレ!

カルセインはティアの手を掴むと、強引に部屋から連れ出した。

カルセインの背中を見上げながら、(また少し背が伸びたみたい)とティアは思う。

カルセインがティアに会いに来たのは…

廊下に出たカルセインはティアの方に向き直ると、「久しぶりだな」と挨拶をする。

「元気にしてた?」と問うティアだが、そっけなく返したカルセインはいつものようにからかってくる。

そして戸惑うティアのおでこを指で弾くと「さっきから先輩に生意気だぞ!」というのだった。

カルセインはティアが見習い騎士になったことを確認した。

見習い騎士はいくら長く続けても、正式な騎士の下なのだ。

カルセイン「だからこれからは俺のほうが先輩だ」

そう言ってティアの頭を撫でる。

カルセイン「来月から騎士として働くことになった!」

そう言ってカルセインは胸を張る。

ティア(信じられない!)

若くして合格したことはもちろんだが、今年な特に入団試験が難しかったのだ。

カルセインが剣術の天才だとは聞いていたが、そこまでの腕前だとは、ティアは思ってもいなかった。

カルセイン「ほらほら!先輩って呼んでみろよ~」

驚いて言葉を失うティアを、カルセインは更にからかう。

しかし、カルセインが正式な騎士として働くのは来月からだ。

それに入団したのはティアの方が先である。

ティア「私の方が先輩だと思うけど」

そう言ってカルセインに背中を向けると歩き出す。

ティアが怒ってしまったと思ったカルセインは、慌てて弁解を始め、ティアは背中を向けたまま、クスッと笑った。

一緒にいると、ティアは童心に返れる気持ちになる。

カルセインは、辺りに飛び散る火花のような人だと思うのだ。

カルセインは、ティアをレストランへと食事に誘った。

痩せすぎのティアは、もっと体力をつけないといけない、と言いながら手首を掴む。

カルセイン「こんなんじゃ、いざというとき戦えないぞ!!」

ティアの手を引き、あるき出そうとするカルセインの後ろから「それはいい考えだね」と誰かが声をかける。

そして現れたアレン

アレン「僕もご一緒していいかな?」

振り返る二人に、アレンが挨拶をする。

ティアはアレンに、行政府の官僚になったお祝いを述べた。

アレン「ありがとう、成人前だから、異例ではあるみたい」

その言葉にティアは、アレンとカルセインの二人は稀代の天才だったことを思い出す。

しかしティアの記憶では、二人は成人してから官僚と騎士になったはずだった。

それでも歴代最年少だと騒がれていたのだ。

今の二人はまだ15歳。

ティアの時間が遡る前よりも、ずっと時期が早まっている。

アレン「ここは皇宮なんだから、誤解されそうなことはしない方がいいんじゃない?」

その言葉に不愉快そうな表情になるカルセインだが、ティアもアレンの言葉に同意する。

アレンとカルセインの間におかしな空気が流れたことを感じたティアは、カルセインにレストランの場所を尋ねるのだった。

しかし、3人で食事をしながらも、やはり事あるごとにアレンとカルセインは張り合い、ティアは困るのだった。

皇宮、それぞれの思惑

皇宮ではルブリスが咳をしている。

雪の中で、外を歩いたのが良くなかったのかもしれない。

今までこの季節には、一度も外に出たことはなかった。

ルブリスも自分の行動に少し驚いている。

ティアが自分に話しかける事など、もう二度と無いと思っていた。

本当は、あの手紙の内容が事実なのか夢なのか尋ねたかったのだ。

しかしティアの笑顔を見た瞬間、もっと別の話をしてあげたくなったのだった。

ルブリスは冬が嫌いだ。

ルブリス(この時期になると、とても苦しそうだったあの人と、君を思い出すから

 

「やはりそろそろ答えを出すべきであろう」報告を受けた皇帝が、明日全員を集めるように指示する。

皇帝「皇太子と公爵令嬢の破談の件と、それに伴う対応について話し合おうではないか」

 

>>『捨てられた皇妃』第71話ネタバレに続く

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以上、『捨てられた皇妃』第70話のネタバレになります。

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捨てられた皇妃 第70話の感想・考察

ティアが見習い騎士として皇宮に入り、それを追いかけるようにしてアレンとカルセインも皇宮に入りました。

しかし時間が甦る前のティアの記憶では、二人が皇宮に入ったのは成人の後。

今二人は15歳ですから、かなり早めです。

この早まっている時間は、何を意味しているのでしょう。

そしてルブリスとティアの破談を皇帝が決めました。

これで前の時間とは違う流れが出来上がるのでしょうか。

次回更新され次第、『捨てられた皇妃』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『捨てられた皇妃』第70話のネタバレ感想でした。

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