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捨てられた皇妃【第65話ネタバレ】手紙を隠した理由

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第65話のネタバレ。

前回の話では、訪ねてきたティアをアレンは抱きしめ、涙を流します。そしてティアにベリータ領でしか採れない青い珍しいお茶を出し、お土産にも持たせてくれます。気が付くともう夕暮れで、アレンはティアをモニーク邸まで送りますが、出てきたモニーク侯爵は厳しい表情を浮かべるのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第65話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第65話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第65話のネタバレ!

ティアはモニーク侯爵に、アレンから来た手紙を隠していたかどうかを聞く。

モニーク侯爵「そうだ、私が隠した」

その言葉に「どうして…!?」とティアは叫ぶ。

モニーク侯爵がアレンのことをよく思っていないことは知っているが、それでも今まではずっと仲良くさせてくれていたのだ。

今になって急に連絡を絶たせようとする理由がティアにはわからなかった。

ティア「わたしになんの断りもなく…」

 

モニーク侯爵の思い

やはりアレンの部屋で見たシルバーの封筒は、モニーク侯爵が出した手紙だったのだ。

うつむきながら(アレンに一体何を言ったの…!?)とティアは思う。

アレンはもう二度とティアと会えないかと思ったと言い、涙まで浮かべていたのだ。

ふぅ、とモニーク侯爵は息を吐いた。

この先はどうなるかわからないが、今のティアはまだ皇太子殿下の婚約者なのだ。

モニーク侯爵「普通の家の令嬢とはわけが違う」

その立場ゆえ、異性との交遊関係を悪く思う者もいることはティアも知っているはずであり、だからモニーク侯爵も幼いうちから異性を近づけないようにしてきた。

しかしティアはアレンやセインと付き合うようになり、噂が広まるかもしれないと思いながらも、今までは何も言わなかった。

モニーク侯爵「彼らの傍らでおまえがどんどん明るくなるのを感じたからだ」

しかしモニーク侯爵は、リブリスの成人式の前日、ティアがアレンを追い返すように指示したという報告を受けたのだ。

モニーク侯爵「あの日以降、おまえは本当に辛そうだった」

今はリブリスが不在で、ただでさえ誤解を受けやすい時期なのだ。

だからモニーク侯爵は、楽しむどころか傷つくのであれば、アレンとの交流を許可する必要はないと考えたのだ。

ティア「…でも、手紙を隠すのはさすがに…」

モジモジしながらティアが言う。

モニーク侯爵「…あぁ、それは私が悪かった」

何が書かれているかわからないため、ティアに読ませたくなかったのだ。

やっと元気になったティアが、再び心を閉ざしてしまうのではないかという不安と、はつらつと仕事に打ち込んでいる姿が誇らしく、それをずっと見ていたいと思ったのだ。

 

父の気持ちを知ったティアと、一人屋敷に戻るアレン

モニーク侯爵「すまない、ティア」

謝る父を見つめながら、確かに、自分はいつも父親に心配ばかりかけていたと思う。

ティア「…わがまま言ってごめんなさい」

手紙は全部保管しているから取りに来なさい、というモニーク侯爵に、ティアは首を振った。

もう心配ないと父親を安心させられる日まで預かっていて欲しいとティアは言う。

部屋を出ようとするティアを呼び止め、「私が憎いだろう?」とモニーク侯爵は聞く。

振り向いたティアはその言葉を聞くとクスッと笑い、「そんなわけないって知ってるくせに」と言うと部屋を出て行った。

その姿はティアの母にそっくりで、モニーク侯爵は“そんなわけないって知ってるくせに”と振り向きながら言った彼女の姿を思い出す。

モニーク侯爵は寂しく微笑みながら、窓の外を見つめ「ジェレミア…」とつぶやいたのだった。

 

帰りの馬車の中、アレンはティアが初めて会った時のティアとは違うと考えていた。

アレン「僕がいない間、君に一体どんなことがあったの?」

たとえどんなことがあったとしても、アレンはティアが今でも自分の大切なレディーだと思う。

アレン(落ち着いた小さな声、柔らかく長いシルバーの髪、僕に向けられる暖かい黄金の瞳もすべて…)

小さいころ、ティアとの騎士の誓いはお遊びだったが、アレンはあの日からティアに夢中だった。

 

皇宮ではルブリスが戻って来るという知らせに、騎士たちが全員集められる。

ティア(彼が…帰ってくる…‼)

その知らせを受け、ティアは緊張するのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第66話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第65話の感想・考察

アレンからの手紙を隠してしまったのはやりすぎでしたが、モニーク侯爵はただ純粋にティアを心配し、ティアが元気になったのを喜んでいただけでした。

少しでも不安なことに近づけたくなかったのですね。

ティアも父親が本当に自分を心配していることを感じたようです。

アレンはティアが今まで見たことない笑顔で笑ったことを気にかけているようですが、寂しさを感じながらも、やっぱりティアのことが好きみたいです。

そして、いよいよルブリスが王都に戻ってきます。

ティアが騎士団に入ったのを知ってどう思うのでしょうか。

以上、『捨てられた皇妃』第65話のネタバレ感想でした。

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