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捨てられた皇妃【第60話ネタバレ】見習い騎士ティア

ネタバレ

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第60話のネタバレ。

前回の話では、幼い頃からルブリスの周りにいたのは欲深い貴族ばかりでしたが、ティアとジェレミアだけが本当の優しさでルブリスを迎えます。しかし、ティアを突き放したのはルブリスです。ティアは第一騎士団の補佐官をしないかと話をされ、喜んでそれを受けるのでした。

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それでは、『捨てられた皇妃』第60話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第60話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第60話のネタバレ!

ラス公爵「入団試験は無事に合格したようだな」

そう言って笑いながら、騎士として今後は自分のことを団長と呼ぶようにとティアに言う。

横にいる騎士は、今までラス公爵の補佐をしていたディロン卿と、女性騎士はリアン卿だ。

“モニーク卿”と呼びかけられたティアは、密かに頬を染める。

 

団長補佐の仕事の引き継ぎ

ティロンから仕事を引き継ぐようにラス公爵は言い、ディロンは「スーディン・ロ・ディロンです」と名乗る。

女性騎士も「レティーシャ・スー・リアンです」と名乗っだ。

ティアは自分の他にも女性騎士がいた事に驚いていたが(なんだか…お呼びでない感じ)と感じる。

そして“リアン”という名前に聞き覚えがあるように感じるのだった。

ラス公爵は視察に出かけ、ディロンたちには業務に戻るようにと言いつける。

突然現れた見習いに仕事を取られ、ディロンはきっと不愉快だろう、とティアは思う。

ティア(騎士生活も色々大変そ…)

ラス公爵が部屋を出ると同時に、「はぁ~、やっと開放」と気の抜けた声がした。

リアンが「おめでとう、待ちに待った後任だよ」とディロンの肩を叩く。

ティア(!?!?!?)

状況が飲み込めず「あの…」と声をかけるティアの手を取り、「モニーク卿、本当に助かります」とディロンは満面の笑顔だ。

まだ何もしていないティアだが、入団してくれただけで自分の恩人だとディロンはは言うのだ。

その意味はラス公爵の下で働けばすぐにわかるという。

ティア(そ…そういえば、扱いやすい上官ではなかったような)

前世の記憶が蘇り、確かにラス公爵の仕事は容赦なく、かなり苦労したことを思い出す。

ヒョコヒョコと近づいてきたリアンは、噂のティアに会うことができて感動しているが、ティアも女性騎士に会えて嬉しいと伝える。

第2騎士団は男性しかいないが、第1騎士団と近衛騎士団には女性もいるのだ。

ただし今年入ってきた女性騎士はティアのみだ。

ディロンは早速ティアに業務の引き継ぎを始め、リアンも一緒に行くという。

一通り説明を受けるが、騎士団長の補佐官というのは思った以上にやることが多いようだ。

資料の山や図書館を確認し、書類を閉じたティアは「一通り把握できました」と言い、飲み込みが早いと褒められる。

横からリアンが「ディロン卿は仕事になれるまです~っごく時間がかかったんですよ」と口を挟み、「万年見習いの君の言われたくない」とディロン卿が返す。

楽しそうに言い合いをする二人を見ていたティアがクスクスと笑い出した。

ティア「とても仲がいいのですね」

実は二人は幼馴染で、友達と一緒に働けるなど羨ましいとティアは思う。

ディロンもリアンもお互いに疲れるだけだと言い、「家族に騎士がいても面倒なんですから~」とリアンは言葉を続ける。

ティア(私もお仕事中にパパと顔を合わせると嫌になるのかな…)

そう考えていたティアは、(へっ!?)とあることに思い当たる。

ティア「ひょっとしてリアン卿もご家族が騎士なのですか?」

グレーの髪の“リアン”卿、で思い出した。

リアン「兄が第2騎士団でお世話になっています」

つまりあのリアン卿の妹だったのだ。

ティア(うわぁ…髪色は同じだけど全然似てない…)

黙り込んだティアに、(全然似てないって思ってるんだろうな…)とディロンもリアンも思う。

引き継ぎが終わったため、書類を片付けて訓練場に行こう、とディロンが誘う。

リアンもティアをサポートすると言う。

そして再び言い合いになる二人を見てティアは笑うのだった。

ティア(お友達と一緒かぁ…いいな…)

 

アレンの元へ訪れた使者

その頃アレンは来客の対応をしていた。

アレン「なるほど、おたくの主はそんなに僕に会いたがっているのか」

何度便りを送っても返事がないため、直接使いの者を送ってきたのだ。

使者「今日こそはご意向を伺いたいと申しております」

わかったと答えるアレンに、使者は返事を書く間、部屋の外で待つという。

アレン「その必要はないよ」

そう言うと、アレンは受け取った手紙をろうそくに近づけると、そのまま燃やす

アレン「これが僕の答えだ」

 

使者の乗った馬車を窓から見送りながら、「ハメル伯爵…間違いなく貴族派だ」と考える。

貴族派が対立する皇帝派に秘密裏に会いたいと連絡をよこしてくる目的はわかりきっている。

アレン「かろうじて息をつないでいる分際で、このようなマネをするとは愚かなものだ

しかし今アレンが気になっているのはそんなことではない。

しばらく前に首都に戻ってきたと聞いているティアから、返事がないのだ。

アレン(すぐに訪ねて来てくれると思っていたのに)

何度手紙を送っても、返事すらないのだ。

アレン「いったいどうして…こんなに待っているのに」

手が届きそうで、どこか隔たりのある微笑みを浮かべるティアの姿を思い出す。

アレン「会いたいよ、ティア…、僕の銀色のレディー」

 

>>『捨てられた皇妃』第61話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第60話の感想・考察

自分が入団したことで、ディロンの仕事を奪ってしまったかと思うティアですが、そんな心配はありませんでした。

団長の補佐をしてくれるティアを大歓迎しています。

少し緊張していたようですから、ティアもホッとしたことでしょう。

ディロンもリアンもティアと仲良くしてくれそうですね。

それに第1騎士団には少数とはいえ女性騎士もいますから、ティアもやりやすいのではないでしょうか。

そんな中、アレンの元を訪ねてきた使者。

どうやら貴族派の人間の使いのようですが、皇帝派との対立はどんな感じなのでしょう。

アレンに言わせるとかろうじて息をつないでいる分際ということですが、だからこその悪あがきも考えられます。

それより心配なのはアレンにティアの返事がないこと。

ティアだったら手紙にはちゃんと返事を書くはずです。

ということはティアの元に手紙が届いていないのでしょうか。

なんだか心配です。

以上、『捨てられた皇妃』第60話のネタバレ感想でした。

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