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捨てられた皇妃【第51話ネタバレ】ルブリスの訪問

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第51話のネタバレ。

前回の話では、アレンからの手紙はティアに謝るものでした。

それを読み、ティアは涙を流します。しかし返事を書くことが出来ず、アレンには白い便箋を送る。ルブリスは視察のため王都を旅立ち、モニーク領に寄ろうと考えます。

ルブリスは、なぜティアが自分を避けようとするのか、今度こそ知ろうと思うのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第51話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第51話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第51話のネタバレ!

剣を構えたティアは、呼吸を整えるとアレンに向かって打ち込んでいく。

ティアの剣を受け流しながら、「もいっかい!」とセインは言う。

その声に応え、ティアは何度もアレンに向かって剣を打ち込む。

 

剣の訓練に励むティア

セイン「剣を振り回せばいいんじゃなくて、冷静に相手の動きを見るんだよ!!」

何度も同じ動きを繰り返すティアに、セインが怒鳴った。

セインの指導に応え、ティアが再びセインに向かって剣を振るう。

それを見たセインは「いいぞ」と頷き「今日はここまで」とティアに告げた。

セイン「かなりよくなったな~、へなちょこだった面影ゼロじゃん」

褒められたティアは「どうしたんですか?」と聞き返すが、表情は嬉しそうだ。

セインは剣に関してはデタラメなことは言わない。

セイン「このままいけば数年で騎士になれると思うぞ?」

喜ぶティアに、「これもすべて師匠である俺のお陰だってこと忘れるな!」と念を押す。

ティア(たしかに、彼は私に足りないところを的確に指摘してくれる)

自分でも腕があがるのを感じるのだ。

ティア(私は彼の剣術と相性がいいみたい)

二人で屋敷の方へ歩いていると、「そろそろその言葉遣いやめろよ」とセインが言った。

セインだけがタメ口で、敬語のティアに距離を感じているのだ。

セインとも季節を二つも共にし、自分たちの距離もうんと縮まったとティアは思う。

ティア「わかった」

笑顔で答えるティアにセインは嬉しそうな顔になる。

モニーク侯爵がセインを呼んでくれたお陰で、ティアは楽しく過ごすことが出来ている。

最初は返事を書くのが辛かったアレンとの関係も、ずいぶん修復できてきている

ティアは庭のベンチに腰掛け、アレンからの手紙を読む。

アレンは今までティアが送った前世での話をまとめていた。

そして『ものすごく恐ろしい思いをしたんだね』と言う。

横に座ったセインが「なにそれ?また草頭からの手紙?なんて書いてんだ?」と聞く。

しかしティアは手紙を覗かないようにと、セインから手紙を遠ざけ、「カルセインに関係ないでしょ!」と言う。

セイン「別にそこまでして知りたくもないし、くっだらね~」

すぐにいじけるセインに、子供だとティアは呆れる。

 

ルブリスからの使者

立ち上がりティアから離れようとしたセインは、そこに立っていた二人に気が付き驚いた。

セイン「なんでここに!?」

その声に振り向いたティアもシーモア卿とジューヌ卿がいることに気がついた。

二人はルブリスの勅令により、モニーク領を訪れたと言う。

ルブリスが国境地域の視察のために皇宮を発ち、近日中にモニーク領に到着する予定のため、支度を依頼に来たのだ。

セイン「殿下がここに来るだって!?」

驚くセインの横でティアは頷き、ベンに二人を案内し、全員を集めるように指示を出す。

暗い表情になるティアを心配し、「おい!どうしたんだよ、大丈夫か?」とセインが肩を叩く。

驚いただけだというティアだが、(彼が来る、でも…どうして?)と思うのだ。

 

数日後、現れたリブリスをティアは出迎え、頭を下げる。

ルブリスは補佐官のハレンを紹介した。

ティア(突然何をしに来たんだろう?私に圧力をかけるため?)

しかしここ、モニーク領は首都の防衛線であり、国境の視察では当然通過する場所だ。

ティア(だから緊張する必要ないわ、落ち着くの)

一緒に過ごしていた頃と同じようにすれば大丈夫、とティアは自分に言い聞かせた。

「帝国よ、永遠であれ!!」と集まった群衆から声が上がる。

その声を皮切りに、集まった人々が口々に「皇太子殿下、万歳!!」「帝国万歳!!」と叫ぶ。

ティア(歓声が頭に響く…)

民衆に手を振り、ルブリスはティアに「行こう」と声をかけた。

しかし目眩を起こしそうになり、セインが慌ててティアの腕を取る

馬に乗ったルブリスは、同じく馬に乗り従うセインに「剣術の指導をしているそうだね?」と声をかけた。

セインが剣術の天才だという噂は、ルブリスも以前から耳にしていた。

ルブリス「手並みを見せてもらおうじゃないか」

ビクッとセインの肩が揺れる。

ルブリス「期待を裏切ることのないように」

冷たい瞳を向けるルブリスに「…より一層精進して参ります」とセインは頭を下げるのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第52話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第51話の感想・考察

セインのお陰でティアの剣術もかなり上達しているようです。

この調子で訓練を積んでいけば、騎士になる夢も叶えることができそうです。

アレンとの仲は、かなり修復ができてきたようです。

しかし、なんとルブリスがやってくるとの知らせが届きます

首都から離れるのはリブリスとの事も原因だったのですが、その原因の方からティアの元にやってきてしまいました。

逃げたいティアと、理由が知りたくて追いかけるルブリス。

逃げ切るのは難しそうですが、理由を言うわけにはいきません。

ルブリスはティアのそばにいて仲が良さそうなセインの事もなんだか気になるようですが…。

ともかく、視察の途中での立ち寄りですから、そんなに長く滞在することはないでしょう。

ティアの心がまた乱されないといいのですが…。

以上、『捨てられた皇妃』第51話のネタバレ感想でした。