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捨てられた皇妃【第50話ネタバレ】アレンからの手紙と、ルブリスの周り

ネタバレ

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第50話のネタバレ。

前回の話では、突然ラス公爵にモニーク領に行くように言われたセイン。その頃首都ではルブリスとティアが破談になるかもという噂が流れ、ルブリスの周りも騒がしくなっています。到着したセインにティアの訓練を頼み、モニーク侯爵は首都に戻る準備をするのでした。

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それでは、『捨てられた皇妃』第50話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第50話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第50話のネタバレ!

手紙を受け取ったティアは、そこにベリータ公爵家の鍵を型どった紋章を見て、アレンからの手紙だと知る。

セイン「草頭から預かった、ちゃんと渡したからな」

しかしティアは手紙を見つめたままうつむいている。

セイン「はぁ~、見てらんね!」

頭を抱えるセインを見ても、ティアは何も言うことが出来なかった。

 

手紙を呼んだティア

ケンカをしてから一度も連絡をしていないのに、アレンはティアがモニーク領にいることをちゃんと知っていたのだ。

ティア(何が書かれているのかしら)

ゆっくりと、ティアは封を切り、手紙を手に取る。

ティア(私への批判?それとも、絶交宣言?)

手紙を読むティアの目から涙がこぼれる。

『親愛なるティア』と、いつもと同じ書き出しから手紙は始まっていた。

本当はもっと早く手紙を出したかったが、時間が必要だと思ったと書いてある。

アレンはティアならば本当のことを話してくれるのを知っていながらも、ティアの言ったことを信じずに疑ったこと、ティアの信頼に応えられなかったことを後悔し、許しを乞うていた。

『ごめんねティア、本当にごめん』

読み終えたティアは「アレン…!!」と手紙を抱きしめる。

ティア(私の大切なお友達)

屋敷に戻ったティアは、「返事を書かなきゃ、きっと待ってるわ」と机に向かうが、何も書き出すことが出来ない

ティア(何か、書かなきゃ)

ペンからインクがこぼれ、ティアはうつむいた。

 

部屋で一人、手紙を手にしたアレンは、微かに笑ったような表情を浮かべる。

アレン「ティア…よし、僕たちはまた、始められる

そう言って窓辺に立ち、空を見上げる。

アレン「今度こそ、完璧に」

その手には何も書かれていない真っ白な便箋が握られているのだった。

 

煩わしさを感じるルブリス

何か書き物をしていたルブリスは、ため息をつくとペンを置いた。

ルブリス(いくら考えてもわからない、一体あの子はどうして…)

生まれた時から帝国が認めた時期皇后として育ったのに、今更それを拒む理由がわからない。

ルブリス(皇族になるということが主にだから?それとも…僕を恐れているから?)

幼い頃のティアと、それを抱く母親。

「殿下」と呼ぶ声と、雪の上に落ちる血を思い出す。

そして驚いたように見つめるティアの瞳。

ズキンッと頭痛を感じ、ルブリスは額を押さえる。

ルブリス(…だが、覚えてもいないのに、あれほどまでに僕を避けるのは、きっと何か別の理由があるはずだ)

もう少し調べてみよう、と考えていたルブリスに、ハレンが「殿下」と声をかける。

国境地域の視察に動員される人員のリストと予算案を用意してきたのだ。

ルブリス「今すぐ全員を会議室に集めてくれ、私も参席する」

 

外に出たルブリスに貴族の令嬢たちが挨拶をする。

ルブリス「…近頃、貴族令嬢の出入りが目立つと思わないか?」

横を歩いていたハレンに聞くが、「使節団の訪問も増えました」と返事が帰ってくる。

ルブリス「機会だとでも思っているんじゃあるまいな?」

困ったような呆れたような表情を浮かべたるブリスは「煩わしい、出発を急ごう」とハレンに伝える。

ルブリス「…モニーク公爵家の領地を過ぎるのはいつ頃か?」

モニーク家の領地は首都から二日の距離だが、動員される人衆が多いため、出発は来月になる。

それを聞いたルブリスは頷き、シーモア卿とジューヌ卿を呼ぶように指示を出す。

ルブリス(今度こそ、理由が知りたい)

そう思いながら歩き出すのだった。

>>『捨てられた皇妃』第51話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第50話の感想・考察

ティアのもとに届いたアレンからの手紙を読んで、ティアは涙を浮かべます。

確かに信じてもらえなかったことはとても辛かったのですが、ティアが本気で怒ったことや、嘘で誤魔化すような事をしないということはアレンにはわかっています。

手紙はティアを責めるものでも、絶交を言い渡すものでもなく、謝るものでした。

そしてティアが送った返事は、何も書いていない白い便箋、のようです。

書けなかった?書けなかった?のでしょうか。

しかしそれを見たアレンは“はじめられる”と言っていますから、アレンには通じているようです。

そしてルブリスの周りは皇后の座を狙う者たちがうろうろしているようです。

ティアの気持ちもわからないですし、何かと煩わしく、落ち着かない気持ちになるのでしょうね。

そんな中視察に向かうようですが、ティアのいるモニーク領に立ち寄るつもりなのでしょうか。

以上、『捨てられた皇妃』第50話のネタバレ感想でした。

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