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捨てられた皇妃【第45話ネタバレ】戻ってきたモニーク侯爵

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第45話のネタバレ。

前回の話では、ダンスをしながら、ティアは前世ではこの時にルブリスに恋をしたと思います。使節団からのお祝いを受けるルブリスの側で、ティアはいつ皇帝と話をするか考えます。暗い表情のティアに、ルブリスは正妃に迎えると言いますが、ティアは考え込みます。その時入口に現れた人物に、会場がざわめくのでした。

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それでは、『捨てられた皇妃』第45話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第45話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第45話のネタバレ!

「遅くなり申し訳ございません」、そう言いながら現れた人物を見たティアは、口元を押さえ、目をうるませる。

モニーク侯爵「第2騎士団長ケイルアン・ラ・モニーク、ただいま戻りました」

ひざまずくモニーク侯爵に、(パパ…!!)とティアは心の中で呼びかける。

モニーク侯爵が無事に戻ってきたのだ。

 

モニーク侯爵が皇帝に告げたこと

皇帝も連絡のないモニーク侯爵を心配していて、無事を喜ぶ。

今日の帰還のため、残りの任務の消化を最優先させ、便りを出すことが出来なかったのだ。

皇帝はモニーク侯爵の労を労うと、「それでは朕も移動しよう」と立ち上がった。

ティア「パパ…」

跪くモニーク侯爵にティアは駆け寄り、モニーク侯爵は優しい顔でそれを迎える。

「見ない間に背が伸びたようだ」というモニーク侯爵に「パパは少し痩せたわ」とティアが答える。

無事を喜ぶティアの瞳からブワッと涙があふれる。

モニーク侯爵「もうお姉さんなのだから、涙を見せると笑われてしまうぞ

両手で顔を覆うティアにモニーク侯爵が言う。

皇帝「侯爵、アリスティアはまだ幼い」

横から皇帝が口添えし、「仰せの通りです、陛下」とモニーク侯爵も言う。

甘やかしすぎてしまったのかもしれない、というモニーク侯爵だが、彼が子供を甘やかす所など想像できない。

モニーク侯爵「ご覧の通り娘はまだ幼く、ご成人された殿下にお仕えするには力不足でございます」

皇帝は「ほう、それで?」ちモニーク侯爵に続き促した。

モニーク侯爵「そろそろ私も後継者を決めようと思っております」

その言葉に皇帝は後妻を迎えるのか、と茶化すが、そんなわけがないとモニーク侯爵は一蹴する。

モニーク侯爵「“決してそうするわけにはいかない”ということを、誰よりも陛下がよくご存知ではありませんか?」

そしてティアの事を、この先もたった一人の跡継ぎだと言うのだった。

皇帝「まさか…!その子に継がせるつもりなのか?」

以前モニーク侯爵はティアに後を継がせないと皇帝に言っていたのだ。

二人の会話を聞きながら、ルブリスはティアを見つめる。

剣術を始めたのはモニーク家を継ぐためで、それならば今までのティアの態度も納得することが出来た。

ルブリス「…侯爵」

皇帝の横に立っていたルブリスがモニーク侯爵に声をかける。

突然の話に困惑したことと、ティアへの配慮に欠けていた点を認めるが、「しかし僕は彼女を否定したわけではない」と言う。

ティアは神が選んだ自分の伴侶なのだ。

ルブリス「それなのに、あとを継がせるだと?」

その言葉にモニーク侯爵は頭を下げる。

今日のような日に話す内容ではないため、「この件については日を改め話し合おう」とルブリスは提案した。

そして皇帝に場所を移動するように促す。

 

安心するティア

皇帝とルブリスが去り、ラス公爵がモニーク侯爵に声をかけた。

ラス公爵はティアがとても心配していた事を話し、モニーク侯爵は世話をかけた事のお礼を言う。

二人の会話を聞きながら、セインは(何があったのか聞くべき?)と悩んでいた。

アレンと揉めているような様子が気になったのだ。

しかしモニーク侯爵とラス公爵の会話に笑うティアを見て、ただ溜息をつくのだった。

色々なことが起き、色々な考えが頭の中を駆け巡った一晩だったが、(これから私は、どうなってしまうのだろう)とティアは思う。

ティア(どこにたどり着くのだろうか)

 

夜、部屋にいたティアをモニーク侯爵が訪ねてきた。

少し痩せたような様子のティアに、何かあったのかと聞くが、何もなかったと首を振った。

モニーク侯爵は連絡もよこさず、帰りが遅くなったことを「不安だったことだろう」と謝る。

ティア「無事に帰ってきてくれたから平気よ」

父親の腕の中で、ティアは心細かった心がほぐれていくのを感じる。

ティア(今はこれだけで十分)

モニーク侯爵はティアを抱きしめながら「眠りにつくまで傍にいてやろう」と言うのだった。

 

翌朝、窓の外のガヤガヤ、ザワザワという騒々しさで、ティアは目が覚めた。

ティア「…朝から騒々しいわね…」

眠い目をこすりながら、ティアは窓を開け、窓の外の様子を見て驚くのだった。

>>『捨てられた皇妃』第46話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第45話の感想・考察

現れたのはやっぱりモニーク侯爵でした。

無事に帰ってくることが出来たのですね。

忙しすぎて手紙も出せなかった、とモニーク侯爵は言いますが、帰ってきただけでティアはすっかり安心しました。

しかもずっと考えていた家を継ぐことやルブリスとの婚約のことも、きちんとモニーク侯爵が皇帝に話をしてくれました。

きっとこの事もあったから、モニーク侯爵は何をおいてもこの成人式の日までに皇宮に来ないとならなかったのでしょうね。

しかし皇帝との会話の中で、後妻を迎えるわけにはいかない、というような事を言いましたが、何か重大な決め事でも有るのでしょうか。

そして父が戻ってきて全てに安心したティア。

ティアが何を悩んでいるのかを知らなくても、モニーク侯爵はきちんとティアの力になってくれます。

これでティアも少し落ち着くことが出来るでしょうか。

以上、『捨てられた皇妃』第45話のネタバレ感想でした。

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