捨てられた皇妃【第44話ネタバレ】運命に絶望しかけたティアの前に現れたのは…

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第44話のネタバレ。

前回の話では、皇太子の成人式の日がやって来ますが、ティアは自暴自棄になっています。暗い表情のままルブリスの元を訪れたティアはそのまま成人式に出席しますが、そこでアレンに会ってしまいます。二人の様子を遠くから見たルブリスはその関係に疑問を持ちながらも、ティアをダンスに誘うのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第44話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第44話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第44話のネタバレ!

ルブリスにダンスパートナーを申し込まれたティアは「光栄です」と答え、フロアの中心に立つ。

 

ティアとルブリスのダンス

踊り始めた二人を見る人々は、口々にティアのが大人っぽい、気品があるなどと褒め、「大人になると、さぞ美しい女性になられるでしょうね」と言うのだった。

ルブリスと踊るティアは、冷たい手や一言の言葉も交わさない時間に、前世と同じ成人式や同じダンスの誘いのことを思い出していた

時間が巻き戻る前のこの瞬間に、ティアはルブリスに心を奪われたのだ。

初めて訪れた宴会場で、人々に舐め回すように見られていたティアは彷徨っていたのだが、ルブリスが微笑みながら手を差し伸べてくれたのだ。

ティア(作り笑いだとわかっていても、唯一の救いだった)

あの頃と今、何が違うのかティアにはわからない。

また同じ運命を辿っているのではないだろうかと不安になる。

そして神から授かった“フィオニア”という名前は、自分に何ももたらしてはくれないのかもしれないと思うのだ。

ティア(信じるのをやめた神にもらった名なんて…)

そこまで考えた時、「意外だ」とルブリスが口を開いた。

その言葉に顔を上げたティアは何のことを言っているのかと問う。

ルブリス「今日はじめて踊るんのだろう?その割にステップが軽快だ

それは未来で数え切れないほど練習をしたからだが「練習を…したのです」とだけティアは答える。

リブリス「別のことを考える余裕ができるほど、踊りを極めたのか」

それとも今までに何度も一緒に踊った相手がいるのかと聞くルブリスに、「私にはそのような人など…」とティアは答える。

二人の踊りを見ているアレンを指し、ルブリスは彼が相手ではないのかと聞く。

アレンに気を取られたティアは足を捻り転びそうになり、その腰をリブリスが引き寄せる。

ルブリス「気に入らない」

ダンスを終えた二人を人々が拍手で称える。

 

逃げ場のないティア

一番奥の上座に着いた皇帝の、一段下にルブリス、その横にティアが座る。

ルブリスに各国からのお祝いが届き、使者たちが順に挨拶をする。

ティア(いつ陛下にお話しよう…)

使節団からのお祝いの献上が終われば場所を移すはずなので、人の少ないところでなら、とティアは考えていた。

「そたたは」というルブリスの声でティアは顔を上げた。

ルブリス「…今にはじまったことじゃないが、どうして僕を恐れるのだ?

なんのことかと聞くティアに、「なんのことかはそなたが一番良く知っているはずだ」とリブリスは答えた。

ルブリス「まさか…幼少期のことを思い出したのか?

戸惑うティアの様子に(どうやら違うようだ)とルブリスは思う。

リブリス「違うのなら“フィオニア”という名のせいなのか?」

そう聞かれたティアは、何故ルブリスがその名前を知っているのかと驚いた。

可能性が低くとも皇位継承権を持つものが現れ、その名前を神が告げたとなれば、皇帝が口封じをしたとしてもルブリスが知らないわけはない。

ティア「…私をどうされるおつもりですか?」

うつむくティアに「次期皇妃」とルブリスは答える。

皇后の次位につかせれば安全だろうと言うのだ。

ティア(次期皇妃…!それじゃまた…!)

ルブリスからみれば、目の上の瘤であるのだから、やはりそのような立場に追いやられてしまうのだ。

ルブリス「しかしそなたの家の忠誠心を認め、正妃の称号はやる

そうしてティアの方を見たルブリスは「どうだ?」と聞いた。

ルブリス「その表情…嬉しくないのか?」

黙ったまま自分をを見つめるティアに、ルブリスの方が怪訝な顔をした。

ティアが正妃になれば一族の名誉を守れるのだ。

ルブリスはティアが家格の降格を懸念しているのだと思っていたのだ。

ティア(余計なことを聞くんじゃなかった…!)

自分が正妃になっても美優はやってくる、神に選ばれし少女は別にいるのだ。

ティアは今日、家を継ぐと言わないとならなかったのだが、今から告げるとルブリスの申し出を正面から拒むことになってしまう

ティア(もうダメなの…?)

うつむきながら必死の思い出ティアは「で…殿下…私は…」と話をしようとするが、その時入ぐりのざわめきがルブリスの元まで伝わってきた。

ルブリス「誰かが今、到着したようだ」

ざわめきが広がっていく。

正面に現れた人物は、スタッとルブリスとティアの前に立ったのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第45話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第44話の感想・考察

ルブリスと踊るティアは前世のことを思い出しますが、最初にティアがルブリスに惹かれたのは、一人でいる所に声をかけてくれたからなのですね。

心細い時に助けてくれる相手は、やっぱり素敵に見えます。

しかし今回のこのダンスは、また同じ運命をたどるのか、と不安なものでしかありません。

幼少期の事を思い出したのか、とルブリスが聞きましたが、同じようなことをモニーク侯爵も言っていました。

ティアの幼少期に何かあったのでしょうか。

ルブリスはティアが家のことを心配していて、いつもビクビクしているのだと思っていて正妃に迎える、と気を使ったのでしょうが、それも違います。

もしティアが正妃になったとしても、いつか美優は現れるのです。

もちろんそれをルブリスに言うわけにはいきません。

もうどうしようもないと思うティアですが、人々のざわめきの中、現れた人物。

このマントとティアの驚く表情…これはあの人物でしょうか!

以上、『捨てられた皇妃』第44話のネタバレ感想でした。

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