スポンサーリンク

捨てられた皇妃【第40話ネタバレ】やはり合わないアレンとセイン

スポンサーリンク

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第40話のネタバレ。

前回の話では、戻ってきたアレンにセインは対抗心を燃やし、自分も名前で呼ぶようにと要求します。アレンはティアに愛称で呼んで欲しいと言います。二人を心配するティアですが、アレンが戻って来た事をとても喜びます。

アレンとセインは二人だけで話をし、セインはアレンの性格の悪さを指摘するのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第40話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第40話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
『捨てられた皇妃』のネタバレ最新話まとめを見る

『捨てられた皇妃』をピッコマで無料で読む

漫画の最新話や最新刊を無料で読みたい方は、漫画を無料で読む方法を参考にしてください。

スポンサーリンク

捨てられた皇妃 第40話のネタバレ!

驚いたような表情でセインを見たアレンは、おかしそうに笑い出した。

アレン「洞察力もそこそこあるようだ」

見下したような目を向けると、「動物の勘ってやつ?人参頭のくせに」と髪の色をバカにする。

セイン「…ハッ!どうやら本性を現したようだな

 

言い争う二人

怒りに震えながら、「誰が人参だって?」とセインは言い返した。

しかし言い始めたのはセインが先で、それに合わせてアレンもセインを呼んだのだ。

アレン「人参は草の下に生えるから、僕の下だね」

そう言われたセインは「この野郎、マジで!!」と叫び、ちょうど傍を通りかかったリナがビクッと窓の外を見た

セインがアレンの襟元をつかみ、今にも殴りかかりそうな様子を窓越しに目にしたリナはアタフタするとそのまま走り去る。

セイン「それ以上なんか言ってみろ!」

怒るセインにアレンは、「僕のいない間にティアに接近したみたいだけど、大人しく引き下がってもらおうか」と冷静に伝える。

イヤだと言うセインに「あの子は僕のだ、誰にも渡さない」とアレンは言い切り、「なんでおまえのになるんだよ!?」とセインは叫ぶ。

アレン「君はティアの何を知ってるんだ?」

セインの手を振りほどき、アレンは聞く。

「…うっ」と言葉に詰まるセインに、「ちなみに僕とティアがはじめて出会ったのは、帝国暦958年、9月3日の午後2時43分」とアレンは話し出し、その日に来ていたドレスまで描写して聞かせる。

アレン「会うのは今日で562回目、共にした時間は3226時間だ」

さらにアレンは一緒に飲んだお茶の回数、種類、抱擁を交わした回数、頭をなで回数までも告げ、セインに一緒に過ごした時間を尋ねる。

セイン「いや、頭おかしいだろ!!

いちいちそんな事をカウントするなど、怖すぎると言い、ティアがその事を知っているのかと聞く。

アレン「知っているように見えた?」

その返事にセインはますます腹を立てる。

セイン「こりゃ早くあいつに教えてやらないとな!!」

そう言いながら立ち去るセインを見ながら(実に愚かだ)とアレンは思うのだった。

 

お茶の席で…

その頃ティアはリナから、二人が何かを言い争っていたことを聞いていた。

ティアも二人は反りが合わなさそうだとは思っていたが、リナは「私が思うに、あれは、嫉妬です嫉妬」と言い、ティアはきょとんとする。

初めて顔を合わせた二人の間で「お嬢様の取り合いがはじまったに違いありません!!」と自信満々で言うリナに「そんなわけないでしょ~」とティアは苦笑いで答える。

ティア「リナってば…恋愛小説の読みすぎよ」

そうたしなめられるが、セインはともかく、アレンは間違いないとリサは譲らない。

ティア「アレンディスにとって、私はただの友達よ」

しかしティアがアレンにプロボーズされたことはリナも知っている。

ティア「ただのよくある子供の口約束…男の子が私を好きになるわけないもの

なぜそう思うのかリナが聞こうとした時、「おぉぉぉい!!おまえあいつどどういう関係だ!?」と叫びながら、セインが部屋へと飛び込んできた。

そしてアレンとは距離を置いたほうがいい、頭がおかしい、と必死に説明しようとする。

アレン「頭おかしいって、僕のことですか?」

気がつくとアレンが部屋に来ていて、ティアは「あっアレン、お茶が入っているわ、レモンバーム」と勧める。

ティアは二人に何があったのか聞くが、「意気投合して話が盛り上がったんだ」とアレンは答え、セインは嫌そうな顔になる。

二人の様子を見ながらケーキを口にするティアだが、(どうしたのかしら?アレンはいたって平穏なのに)と不思議に感じる。

ティア「そういえばアレン、手紙に書いてあった贈り物って何?

そう聞くティアに、「もうあげたのに、気づいてないなんて悲しいな~」とアレンは答える。

何かもらったかと考えるティアに、「プレゼントはもちろん僕だよ!」とアレンは答え、「やだ~、アレンったら」とティアは言い、アレンの横ではセインが青くなりながらお茶を吐き出していた。

「お~い?頭大丈夫か?変なこと口走っているけど」とセインはアレンに聞くが、アレンはニコニコとティアだけを見つめている。

ティア「たしかに久しぶりに会う友達ほど特別な贈り物なんてないわよね」

嬉しそうな表情で「アレン、帰ってきてくれてありがとう」とティアは言い、アレンはうなずく。

正面に座る二人を見ながら、ティアは(この二人が私を取り合ったりするわけないのに)と、リナはおかしなことを言うと思う。

そして一人増えて、また一段と賑やかになりそうだと思うのだ。

お茶を飲んでいるティアに、手紙が届いた、と執事が届けに来た。

モニーク侯爵かと思いながら封筒を受け取ったティアだが、そこに描かれていたのは、雄叫びをあげる金のライオンの紋章だった。

 

>>『捨てられた皇妃』第41話ネタバレに続く

スポンサーリンク

捨てられた皇妃など漫画を無料で読む方法

以上、『捨てられた皇妃』第40話のネタバレになります。

文字のネタバレを読んで、「やっぱり絵でも読みたい…」と思ったなら、ピッコマなら待てば無料で『捨てられた皇妃』を読むことができますよ

  • アプリダウンロード無料
  • 『捨てられた皇妃』を毎日1話無料で読める
  • オリジナル漫画も豊富

無料 『捨てられた皇妃』を今すぐ無料で読む

リンク先:https://piccoma.com/web/

※無料チケットの範囲なら料金は発生しません

また、他の動画配信サービスを賢く利用することで、さらに無料で読むことも!

サービス一覧
U-NEXTFODmusic.jp
ポイント特典
600P/40%還元
1200円以上購入で40%還元
1300P/20%還元
8の付く日に400Pずつ
600P/25%還元
まとめ買いで最大25%還元
無料期間
31日間2週間30日間
無料期間に解約すれば、ポイント分の漫画が無料!
※無料期間以降は月額料金が発生します
公式サイト公式サイト公式サイト

やっぱ漫画は絵で見た方が面白いので、『捨てられた皇妃』を無料で読みたい方は、こういったサービスをチェックしてみてください。

U-NEXTは登録後すぐに600Pが貰えるので、こういったサイトを上手に活用すれば、捨てられた皇妃以外の漫画もポイントを使って無料で読むことができますよ!

紹介した動画配信サービスに登録しただけで、2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。

捨てられた皇妃 第40話の感想・考察

二人の様子を見たリナが、ティアの事で争っていたと言い、ティアはそんなわけはない、と相手にしませんでしたが、今回はリナの言うことが当たっていました。

お互いに対抗心むき出しなのに、気がつていないのはティアだけです。

しかしアレンのティアと過ごしたことを全部覚えているところは確かに怖いです。

ティアも流石にそれを知ったら引くかもしれませんが、アレンのことですから、絶対にティアに知られるような事はしないでしょうね。

アレンもセインも明らかにティアに好意を持っているのがわかるのに、ティアはどうして自分が男の子に好かれることはないと思いこんでいるのでしょうか。

やっぱり前世でのルブリスの仕打ちがトラウマになっているのでしょうか。

そしてお茶の席に届いた手紙には雄叫びをあげる金のライオンの紋章が描かれていました。

また陛下からの呼び出しですが、何か話があるのでしょうか?

以上、『捨てられた皇妃』第40話のネタバレ感想でした。

スポンサーリンク
電子書籍でお得に漫画を!
あなたに合った、タイプ別おすすめの電子書籍サイトを解説しています。 電子書籍サイトを利用することで、漫画を50%offで購入できるクーポンがもらえたりするので、書店で漫画を買うよりもお買い得です。
漫画ネタバレ
KOREWATA
タイトルとURLをコピーしました