捨てられた皇妃【第39話ネタバレ】アレンとセイン

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第39話のネタバレ。

前回の話では、リサ王国の使者はルブリスの皇妃にと自国の王女を勧めますが、ルブリスは一蹴します。ティアの元へはアレンからの手紙が届きます。それを読んだティアは、プレゼントに、栞を作り始めます。セインが来たので練習場へ向かったティアは、そこで誰かに抱きしめられるのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第39話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第39話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第39話のネタバレ!

耳元に響く、優しく懐かしい声に、ティアは驚いて振り返った。

ティア「ア…アレンディス…?」

光を背に、アレンが「久しぶり、アリスティア」と優しく微笑む。

ティア「会いたかった、アレンディス!!」

そう言いながら抱きつくティアを、アレンも両手を広げて迎える。

アレン「アハハッ!僕もだよ!やっと会えた!」

しがみつくティアを、アレンもギュッと抱きしめる。

ティア(変わらず温かい、アレンディスの腕の中)

 

初対面の二人

そこにやって来たセインは抱き合う二人を目にし、(なんじゃアリャ!?)と慌ててティアの肩を引っ張り引き離す

セイン「離れろっ!!」

突然肩を掴まれたティア「何するのですか、公子!」と驚くが、「それはこっちのセリフだ!!」とセインは怒鳴る。

「アリスティア、このお方は?」とアレンは冷静だ。

ティアはアレンにセインを紹介し、「あ~、噂の!」と納得したセインは、自分も名前を名乗る

「どうぞよろしく」と差し出されたアレンの手をジッと見ていたセインは、「おい、おまえ」とティアを振り返った。

自分と同じ年のアレンを名前で呼ぶのに、自分のことを公子と呼び敬語で話すのが気に入らず、「人を差別すんのか?」と言うのだ。

ティア(なんで怒るの?)

そう思いながらも、ティアはアレンとは名前で呼び合うことを許しあったと説明した。

アレン「それじゃ俺も許してやるから、下の名前で呼べ!」

そう叫ぶアレンに、「遠慮いたします」とティアは答え、「まずはご挨拶をお願いします」と促す。

しかたない、という顔で舌打ちし、「まあ、よろしく…とでも言っておきましょう」とセインは挨拶すると、ティアに向き直り「これでいいだろ?ほら早く名前で呼んでくれ!」とティアに迫る。

(なんでそうなるの?)と思いながらも「…カルセイン」とティアは呼びかけ、名前を呼ばれたセインはパアッと明るい表情になる。

ティア「これでよろしいですか?」

敬語で聞くティアに、セインはまた暗い表情になった。

言われたのは名前で呼ぶことだけで、敬語を止めるように言われたわけではない

セイン「ぐわーっ!なんでそんなに複雑なんだ!」

叫びだすセインを見ながら、「ププッ」とティアは吹き出した。

クスクスと笑うティアを横に見ながら、アレンは「久しぶりに戻ってきたのに、プレゼントか何かないの?」とティアの頭を撫でる。

(栞はまた今度あげよう)と思いながら、欲しい物があるなら何でもあげるとティアは答える。

 

張り合う二人

アレン「君を愛称で呼ぶ権利

愛称は家族や恋人に許すもので、友人同士が呼び合うなどはあまり聞かない

セインはティアが自分には敬語で話すことが気に入らず、シーモア卿に文句を言っている。

ティア(どうしよう…私は名目上、次期皇太子妃

しかし断るとアレンを傷つけてしまう。

考え込んでしまったティアに、「心配いらないよ」とアレンは言う。

他の人の前では愛称で呼ばないようにするから「そんなに悩まないで」と言うのだ。

セインはまだシーモア卿に愚痴っている。

ティア「それなら…わかったわ」

うなずくティアに、アレンは自分のことも愛称で呼んで欲しいと言う。

ティア「…アレン」

家族以外に愛称で呼ばれたのは初めてだった。

前世でルブリスと美優がお互いを呼び合う姿を見て、羨ましく思っていたティアだが、自分の名前をルブリスに呼ばれることついになかった

ティア(これからは私も、あの二人みたいに…)

セイン「おいっ、どうしたんだよ!?泣いてんのか!?

涙を浮かべていたティアに気が付き、セインが驚いて声をかける。

まさかアレンに泣かされたのでは、と言いかけるセインに「僕がどうしてティアを泣かせましょう」とアレンは言う。

“ティア”と呼ぶのを聞いたセインは、アレンの方を振り向く。

「はい、先程許可をもらったんです」と答えるアレンとセインの間にバチバチッと火花が散った。

「僕たち話があるんだ」とアレンはティアに先に戻っているように告げる。

腹を立てている様子のセインを心配しながらも、(アレンは大人だから、きっとうまくなだめてくれるわよね?)とティアは先に応接室に向かった。

屋敷に戻ったティアは、リナにお茶を用意するように言いつけ、テイラーにはお茶菓子の指示をする。

張り切るティアの様子を見たリナは「お嬢様ってば!そんなに嬉しいのですか?」と聞き、ティアは「うんっ!!」と笑顔で答える。

ティア(アレンディスが帰ってきた!!)

 

練習場に残ったアレンは、セインに自分のいない間にティアを気にかけてくれたことのお礼を言う。

アレンの「交友を深めたいとは一切思っておりませんが」という言葉にカッとしたセインはアレンの方を振り返る。

あくまでにこやかなアレンの表情を見たセインは「…ハッ、そういうことか」とつぶやいた。

セイン「お前の性格は大体把握した、早く本性を見せやがれ!

アレンがティアの前でだけいいヤツぶっていることを、セインは感じたのだ。

セイン「この草頭」

そう言ってアレンを指差すのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第40話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第39話の感想・考察

突然、アレンが帰ってきましたが、もう地方は落ち着いたのでしょうか。

モニーク侯爵たちはこれから戻るのでしょうか。

アレンは補佐だったので、先に戻ってこられたのかもしれませんね。

そしてアレンのことですから、自邸に戻るよりも先にティアに会いに来たのかもしれません。

しかし来てみたらセインがいて、なにやらティアと親しげで、きっとアレンは穏やかではないでしょう。

ティアを愛称で呼びたいと言ったのは、セインに対抗するためでもあったのでしょうね。

しかし、ティアの前以外ではとても皮肉なアレン。

セインと二人になった途端、性格を指摘されてしまいました。

もともと性格は合わなさそうですし、ティアを間に挟んでいますから、仲良くなることはなさそうです。

このまま二人の対立がエスカレートしなければいいのですが…。

以上、『捨てられた皇妃』第39話のネタバレ感想でした。

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