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捨てられた皇妃【第37話ネタバレ】セインに心を許し始めたティア

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第37話のネタバレ。

前回の話では、シーモア卿に剣術を習い始め、ティアは手応えを感じ始めています。そんな時、セインがティアを訪ねてきました。ティアが頭を下げたことでセインも謝り、二人は仲直りをします。ティアがシーモア卿に剣を習っていることを知ったセインは、自分もモニーク邸に通うと言い出すのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第37話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第37話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第37話のネタバレ!

セイン「せっかくなんだし、今から練習しようぜ!」

そう言い出したセインのために、ティアは一日に二度も体を動かすことになったのだった。

 

練習後のお茶で…

練習を終えたセインは「いや~さすが近衛騎士!技も動きも期待を裏切らないな!」と満足そうだ。

再び席についたティアは、セインにお茶を勧める。

セイン「おっ!ちょうど喉が渇いてたんだ」

カップを受け取ったセインは、「サンキュ~」と熱いお茶をゴクッと飲む。

セイン「すっぺ!!」

プハッとセインがお茶を吹き出した。

「なんだよこれ!?めちゃくちゃ酸っぱいじゃん!」というセインに、ティアはお湯の量を間違えたのかと焦るが、「俺、酸っぱいのダメなんだよ!」とセインは言う。

ティアは違うお茶を用意するためにリナを呼んだ。

セイン「色はいいけど変な味~、舌の感覚も気持ち悪い」

お茶が腐っているのでは、と言いかけるセインだが、それを飲むティアとシーモア卿を見て驚く。

ティアはハイビスカスのお茶は元々このような味だと説明するが、セインは「二人とも、味覚どうかしてんだろ?」と言い、「薄々気づいてたけど、おまえの好みって変わってるよな~!」と続ける。

ティア(お茶一杯でそんなこと言われたくないんだけど)

さすがに腹が立ったティアは、「それならお飲みにならなければいいでしょう!」とセインからカップを取り上げる。

ティア「私の味覚がおかしいもので、他のお茶をお淹れしても、きっとお気に召されないことでしょう!」

そう言うと、少し離れた場所のテーブルに着くのだった。

ティアを怒らせてしまい、困ったセインは横にいたシーモア卿に「どう思う?」と聞いた。

シーモア卿にお茶の好き嫌いはないが、ティアが心を込めて淹れてくれたお茶は嬉しいと答える。

シーモア卿「お茶がご趣味だそうですよ」

つまり今のお茶はティアが淹れてくれたお茶なのだ。

それを聞き、セインはますます焦りながらティアを見るが、ティアは本に目を落とし、こちらを見ようともしない

少し考えたセインは、ティアの近くに寄ると「あー…オッホン…」とわざとらしく咳払いをする。

セイン「あのさ」

話しかけようとするセインに、ティアは「なんでしょう」と目を上げずに答える。

カップを手に取ったセインに、「私の選んだお茶は、お口に合わないのではありませんでしたか?」とティアは冷たく言う。

セイン「はじめて飲んでびっくりしただけだって」

そう言いながらお茶に口をつけるが、やっぱりうっという表情を浮かべる

ティア「…ご無理はなさらないで、少々お待ちください」

ハァとため息を付きながら、ティアは別のお茶を用意しようとするが、セインは「いやいや!これ飲むから!」と譲らない。

しかしやはりきつそうな様子を見たティアは、お茶に角砂糖を落とし、セインに差し出した

ティア「どうぞ、もう一度お試しください」

そのお茶を一口飲んだセインは「…おっ!?」と言うと、そのままゴクッゴクッと飲み干す。

セイン「さっきより断然飲みやすいじゃん」

それを聞いたティアも笑顔になる。

ティアはセインが思ったことを何でも言ってしまう人なのだと気がついていた。

そしてここまで自分の感情に正直な人がいることにも驚いてた

セインにつられて、自分も慣れないことをしてしまったのだが、声を上げて笑ったのは生まれて初めてだった

ティア(こういうのも悪くない気がする)

そう感じるティアだが、日々が少し騒々しくなるかもしれない、とも思うのだった。

 

リサ王国の使者の提案

リサ王国の使者2人を前に、ルブリスは「それは一体、どういう意味だ?」と問いかけていた。

 

使者は、ルブリスの人柄を褒め、リサ王国の者たち皆が皇太子殿下を慕っていると告げる。

そして皇宮でティアを見かけた事を話しだした。

「神の選ばれし子」であるティアに皇后に相応しい気品を感じた、とティアのことも褒めちぎる。

しかし、まだあまりにも若いと言うのだ。

ルブリスは、どうして自分の婚約者のことを気にかけるのかを聞く。

言いよどんだ使者だが、「皇后もお一人ではきっと大変です」と話しだした。

皇后の補佐を兼ねた別の相手を置いてはどうかと提案する。

使者「我がリサ王国の姫君たちも、帝国と皇室のお力になりたいと申しております!」

それを聞いたルブリスは「つまり“皇妃に迎えろ”と?」と聞き返す。

使者たちは「さようでございます」と頭を下げ「後継者の誕生は、早ければ早いほど、お国の安定に繋がることでしょう」と言うのだった。

ルブリス「ほお?リサ王国は帝国のことをそこまで考えてくれていたのか」

皇帝もまだ健在なのに、成人式すら挙げていないルブリスの後継者問題を心配しているということだ。

ルブリス「その勇気を称えるよ、うちの大臣たちに見習うようにと、この話をしてやりたいくらいだ」

冷たい瞳で、ルブリスは使者を見るのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第38話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第37話の感想・考察

元気で明るくて裏表のないセインにつられ、ティアも楽しい気持ちになっているようです。

こういうのも悪くない、と思ったのは、きっと生まれて初めて声を上げて笑ったからですね。

笑いというのは気持ちを軽く、楽しくしてくれるものです。

そして思ったことを何でも口に出してしまうから、かえって信用できるとも思ったのでしょう。

これからしばらくはモニーク邸に通う事になるようですから、毎日が明るくなりそうです。

そしてリサ王国の使者たちが、大層な荷物と一緒にやってきたと思ったら、ルブリスに皇妃を薦めるためだったのですね。

しかし、まだ皇帝は健在ですし、ルブリス自身成人式を迎えていはいません。

まだ話が早すぎますし、今の時点で跡継ぎの話を出すのは皇室を狙っているという意図が前に出すぎているのではないでしょうか。

ルブリスの使者に向ける目が怖いです。

以上、『捨てられた皇妃』第37話のネタバレ感想でした。

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