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捨てられた皇妃【第35話ネタバレ】屋敷で待つティアに届いた手紙

ネタバレ

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第35話のネタバレ。

前回の話では、ルブリスが皇帝の元を訪れると、ティアが謁見中でした。具合の悪そうなティアを、皇帝は送るようにとルブリスに言います。玄関までかと思ったティアですが、ルブリスは屋敷までティアを送りました。

帰りの馬車の中、ルブリスは健気な様子のティアを思うのでした。

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それでは、『捨てられた皇妃』第35話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第35話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第35話のネタバレ!

皇帝の言葉通り、モニーク邸には護衛の騎士、近衛騎士団のシーモア卿とジューヌ卿の二人が送られてきた。

挨拶を交わしながらもティアは戸惑う。

二人はこれから24時間体制でティアの護衛に当たると言う。

ティア「24時間ずっと?」

疑問に思うティアだが、騎士たちによると、目覚めたばかりの朝は油断が生じやすく注意が必要で、昼は庭園からの侵入を警戒するため傍らで警備に当たり、寝静まった後が1日の中で最も危険なため休み中はドアの前を守るのだ。

ティア(なんだか気が休まらないわ)

今まで誰かと常に一緒にいたことなどなかったのだ。

皇妃だった時は護衛を一度もつけてもらったことはなく、皇族でもないのに護衛をつけてもらうことを(変なの)と思う。

なぜ陛下がこんな事を、わざわざ皇宮に呼び出し確認してまで命じたのだろうか、とそれもティアには不思議だった。

ティア(誰かが私を狙ってわざわざここまで…)

 

二通の手紙

そこまで考えた時、「お嬢様!お嬢様~っ!!」と叫びながらリナが部屋に飛び込んできた。

リナ「きたんです!!」

ティアが心待ちにしていた、アレンからの手紙を持ってきたのだ。

手紙を受け取ったティアは、早速封を切る。

ティア(若草色の便箋…アレンディス…!)

『親愛なる僕のレディーへ』から手紙は始まっていた。

手紙を出すのが遅くなったことを謝り、昨日大きな領地に着いたため、配給の準備をしていること。

状況が思っていたよりは悪くなかったこと。

この冬を越せれば状況が良くなるだろうことが書かれていた。

そしてティアを一人残してしまい心配なことや、元気でいて欲しいという事が書かれ、『君の騎士アレンディスより』と締められていた。

アレンの温かい心に触れたような気がして、ティアは手紙からぬくもりが伝わってくるように感じていた

もう一通の手紙がモニーク侯爵からのものだと気がついたティア(まさか手紙を送ってくれるなんて)と驚く。

モニーク侯爵は、訓練に焦りが見えていたティアを心配していた。

ティア(気づいていたんだ…)

そしてそんなティアにモニーク侯爵は『慌てるでない』と伝える。

自分はいつでもティアに力を貸す準備ができているし、ティアが望むならば出来る限りのことをしてティアを後押しする、と約束していた。

そして『おまえは十分うまくやっているから、もっと己を信じ、余裕を持ちなさい』というのだ。

それを読んだティアは、手紙を抱きしめた。

そしてこんなにも自分を心配してくれる父の気持ちを知り、頼ろうとせずに一人で抱え込んでしまった自分を反省するのだった。

ティア「パパ…アレンディス…、会いたいよ…」

 

手紙を読み終えたティアはシーモア卿に声をかける。

ティアの服装を見たシーモア卿は驚くが、ティアは「護衛の傍ら、力を貸していただきたいのです」と剣を掴む。

ティア「どうか私に剣術を教えて下さい」

そう頼みながら、ティアは(もう焦るのはやめよう)と考えるのだった。

気持ちを新たに、また一から、ゆっくり一歩ずつ確実に始めるのだ。

それが自分自身と自分を信じてくれる大切な人たちに報いる道なのだと思う。

 

ティアを思うアレン

アレンは部屋の窓から夜空を眺めていた。

そこに「まだ起きていたのか」とベリータ公爵が現れる。

わざわざ確認しに来ないでください、とそっけない態度のアレンに、「まだ不満に思っているようだな」とベリータ公爵は言う。

兄のアレクシスは体が弱いのだから、弟のアレンディスが来ることになるのは当然のことなのだ。

しかも、アレンが来ることになったのは皇帝の勅命でもある。

ベリータ公爵「そもそもすべてはおまえが招いたことだろう」

現段階でまだ次期皇后であるティアにつきまとい、それが陛下の耳に入らなければ、地方に行くことにはならなかったはずなのだ

アレン「…度が過ぎていたということは認めます」

ベリータ公爵も自分と同じことを考えていたのではないかとアレンは思う。

しかし、ベリータ公爵が考えていた相手は自分ではないとも感じる。

ベリータ公爵「…軽率な発言はよすんだ、アレンディス」

アレンの一言で、ベリータ一族全員が大逆罪に処されてしまうこともあるのだ。

ベリータ公爵「いいからもう休みなさい」

それだけ言うと公爵は部屋を出ていった。

一人になったアレンは、再び夜空を見上げる。

アレン「…やっとの思いで距離を縮めたのに」

ティアの姿を思い浮かべる。

アレン「誰が渡すもんか」

一人つぶやくのだった。

>>『捨てられた皇妃』第36話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第35話の感想・考察

ティアに24時間の護衛がつきました。

ティアは不思議に思いますが、皇宮で何かティアに関係して、不穏な動きがあるのかもしれません。

ともかく今はまだ、ティアはルブリスの婚約者で、一番有力な皇后候補です。

皇宮内で政権争いがあったりするならば、狙われても不思議ではありません。

皇宮内で知らないことはない、と豪語する皇帝ですから、そのあたりのことも把握しているのかもしれません。

そして焦っていたティアの元に届いたアレンと父からの手紙。

アレンの優しさに癒やされ、父の言葉に前を向きました。

いざとなれば全力で支えてくれる人がいるとわかったのですから、焦る必要はありませんね。

そしてアレンですが、ティアと離れて少し焦りが有るのでしょうか。

父であるベリータ公爵とも目的は同じようですが、方向が違うようです。

やっとの思いで距離と縮めた、とアレンは言っていますから、今の自分の立場に焦る気持ちもありそうです。

モニーク侯爵とアレンはいつ王都に戻ってくることが出来るのでしょうか。

以上、『捨てられた皇妃』第35話のネタバレ感想でした。

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