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捨てられた皇妃【第25話ネタバレ】皇帝即位20周年オペラの席で

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第25話のネタバレ。

前回の話では、ルブリスとぶつかってしまったティアは、一緒にモニーク侯爵を待つように言われますが、話すことはありません。そこにやって来たモニーク侯爵とルブリスは話を始め、ティアはベリータ公爵に褒められます。ルブリスは笑顔になりながらもティアを憎しみのこもった目で見つめるのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第25話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第25話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第25話のネタバレ!

訓練に励むティアだが、雪のせいで足元が滑り転んでしまい、そばで見ていたアレンが「大丈夫!?」と慌てて駆け寄る。

アレン「あのさ、アリスティア、なにをそんなに焦っているの?」

ティアに手を差し出しながらアレンは聞いた。

アレン「まるで誰かに追われているみたい」

確かに今のティアは追われている気分で訓練に打ち込んでいる。

ティアは何も答えないが、アレンは「汗は嘘をつかないよ」と汚れたティアの服をタオルで拭くと「努力すれば必ず結果を得る事ができるから」と言う。

アレン「いつでも僕を頼ってね」

そう言って笑顔を向けるのだった。

並んで座ったベンチで、ティアはアレンの肩にトンッと頭を乗せる。

ティア(優しいんだね)

今までティアにこんなにも親切にしてくれた人はいなかったし、ティアも自分の事しか考えていなかった。

ティア(私がもっと心を開いて生きていれば、少しは違う運命をたどっていたのかかな…?)

 

皇帝の席に招かれるティア

年が明け、ミルカン皇帝の即位25周年記念オペラが開かれた。

ティアは皇帝の席に呼ばれ、皇帝を真ん中に、ルブリスと同じ桟敷でオペラを鑑賞することになった。

ティアが皇帝と同じ桟敷に座ったためモニーク侯爵は一人で席についていて、それを見た皇帝は「公爵家も寂しいものだ」と言う。

皇帝「若い人があんなにも早く逝ってしまうとは、誰が予想しただろう」

それはティアの母親のことだろうか。

ティアと目が合ったルブリスは、目を逸らした。

皇帝はティアの母の事を語るが、母のことを覚えておらず、父も母の事は一切口にしないため、ティアはなんと答えればいいのかわからない

ティアは母に対し、何らかの感情を抱いたことはないのだ。

時間が戻る前に、誰かが母の話をしていたことがあったが、なんと言っていたか、なんと答えたか覚えていなかった。

皇帝「この間はとてもかわいらしい姿で皇宮に来ていたそうだね?」

それが大きな人形を抱えた姿の事を言っているのだと知ったティアは真っ赤になる。

皇帝は第2騎士団が噂をしていたのを聞いたのだが、それがどうして陛下の耳にまで届いたのかとティアは驚く。

皇帝「朕は皇宮で起こるありとあらゆることを知っているのだ、ハッハッ」

楽しそうに笑う皇帝だが、ティアは真っ赤になった両頬を押さえた。

皇帝はルブリスにも「おまえは見たか?」と尋ねた。

ルブリス「…はい、かわいかったですよ、父上」

うなずくリブリスに、皇帝は満足そうに笑う。

ティアにはルブリスがどういう意味でそう答えたのかわからなかった。

しかしルブリスを見つめていたティアは、今のルブリスが美優が現れるまで時折見せていた表情と同じだと思い出す。

無関心で、多少の敵意は感じられたけれど、そこまでティアを嫌っている様子ではなかった。

ティア(一体いつから…歯車は狂いはじめていたんだろう…)

胸がズキンッとするのをティアは感じていた。

ティア(私の何が…いけなかったの…?)

 

オペラの途中で起こったのは…

気がつくと、オペラは既に始まっていた。

舞台の上には“若き太陽の誕生!”とルブリス役に光が当てられ、“神はそれを祝福し、殿下に伴侶を授けた”とティア役に光が当たる。

ティア(…えっ!?どうしてここで私の話が出るの!)

もしかすると陛下はオペラの内容を知っていて、自分をこの席に座らせたのではないかとティアは思う。

キィキィと舞台の上に飾られた大きなシャンデリアが揺れる。

「繁栄をもたらさん!」ルブリス役が大きな声でそう宣言した瞬間、ガタン、とシャンデリアが大きな音を立てる

ルブリス役「神が選びし子に、幸あれ!」

シャンデリアが舞台の上の二人に向け、真直に落ち、ガガガがガッガシャンと大きな音を立て舞台に打ち付けられたのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第26話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第25話の感想・考察

美優がこの世に現れるまでには皇室との関わりを絶っておかなければならないと焦るティアに、アレンが努力すれば必ず結果を得ることが出来る、と言ってくれます。

ティアはアレンがとても優しいと思いますが、ティア自身も、今はもっと相手のことを考えることが出来るようになっているはずです。

そして皇帝の即位25周年記念オペラを、皇帝とルブリスの席で一緒に観る事になりました。

内容はなんとティアとルブリスの事です。

即位25周年記念オペラですから、やっぱり皇室に関連する内容、ということなのでしょうか。

しかしオペラの途中でシャンデリアが落ちてきました。

これは何かの暗示なのでしょうか。

以上、『捨てられた皇妃』第25話のネタバレ感想でした。

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