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捨てられた皇妃【第21話ネタバレ】アレンに心を許していることを自覚するティア

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第21話のネタバレ。

前回の話では、幼い頃、泣いているルブリスに手を差し伸べてくれたのは、ティアの母であるジェレミア・ラ・モニーク侯爵夫人でした。彼女は亡くなる時ルブリスにティアの事を頼みます。

皇帝にお茶に呼ばれたルブリスはそこでティアと会い、恐怖で震えるティアは、ルブリスにお茶をかけてしまうのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第21話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第21話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第21話のネタバレ!

ルブリスに紅茶を掛けてしまい、ティアは青くなるが、「先に失礼する」とルブリスは立ち上がり、そのまま謝ろうとするティアの言葉を無視すると席を外す。

心配するハレンに「僕に構うな!」と言い捨てる。

ルブリスはティアに対しての怒りが沸き起こってくるのを感じていた。

そしてティアとは話すことなどないと思うのだ。

ルブリスにとってティアは、自分が努力しても手にすることが出来なかったものを手に入れながら、それを覚えてもいない女なのだ。

ルブリスの姿が遠くなり、ようやくティアは息をついた。

新しい人生を受け入れたのに、ビクビクしている自分に(結局私は過去のトラウマから抜け出すことができないのだろうか)と思うのだった。

 

皇宮から戻り、落ち込むティア

モニーク邸に戻ったティアは木陰に座り込むとため息をつく。

アレン「お疲れ、アリスティア」

声をかけて来たアレンを見上げたティアは、「暑くて大変だったでしょ?」と言うが、アレンはティアの方が辛そうだと答える。

アレン「皇宮で何かあったの?」

何もなかったとティアは答えるが、考え込んでいるティアをアレンは心配する。

ティア(放っておいてくれたらいいのに…)

そう思うティアだが、言いたくないことは言わなくていい、とアレンは言う。

アレン「だけど一人で苦しい時は僕がいることを忘れないで、僕はいつでもそばにいるから」

にっこりと笑いかけるアレンに、ティアは(本当にいい子だな、アレンディスは…)と思うのだった。

暑くて熱中症になりそうだと言うアレンに、ティアは中で少し休んでいくように勧める。

屋敷に入ろうとした二人の後ろから、「お嬢様!」とリーグ卿が声をかけた。

ティアに話があるというリーグ卿に、アレンは先に屋敷に入る。

リーグ卿「ベリータ公子にあまり心をお開きにならないでください」

首をかしげるティアに、アレンが剣術を始めた理由はもちろんだが、同じ派閥と言えども、ベリータ一公爵家は文官一族であり、自分たちとは意見が食い違うことが多々ある

政治的利害関係の観点から見ても、いつ背信行為があるかわからないのだ。

リーグ卿「どうかご留意くださいませ」

確かにリーグ鏡の言うことは最もだが、(アレンディスに限ってそんなこと…)とティアは戸惑う。

その横からリナが「リーグ卿の事も警戒なさってくださいね、お嬢様」と口を挟む。

訓練となると血も涙もなく、融通がきかない騎士だと嫌味を言う。

リーグ卿もその言葉にイラッとし、リナと口論になる。

言い合う二人をそこに置いて、ティアは屋敷の中へ入った。

 

アレンへのティアの気持ち

アレンの待つ部屋へ入ったティアは一緒にお茶を飲む。

ティアの淹れたお茶が一番美味しいというアレンに答えながらも、ティアもアレンは文官向きの天才だと思う。

ティア(今、剣を習っても、結局いつかは…)

考え込むティアに「今度は何を考えてるの?」とアレンが聞く。

それを誤魔化したティアは、アレンにおとなになったら何になりたいかを尋ねた。

アレン「そうだな~、行政部に入るんじゃないかな?」

やはりアレンは剣術よりも頭を使う方が好きなのだ。

それを聞いたティアは(やっぱり、一緒に過ごせるのは今だけなんだろうな)と思う。

いつか社交界にデビューすれば、遠い存在になってしまいそうだった。

再び考え込むティアに、アレンは「僕が騎士になりたいって言わなかったから、悲しませちゃった?」と聞き、ティアは慌てて否定する。

からかうアレンに、ティアは自分がすっかりアレンに心を開いてしまっているのを感じる

ティア(ある程度の距離を保っていなきゃいけなかったのに)

読んでいた本を棚に戻そうとしたティアだが、手を滑らせ、数冊の本を下へ落としてしまった。

床に落ちた本を拾おうとしたティアは、「あら?」とそれが初めて見る本であることに気がついた。

その本の事を知っていたアレンは、「レディーと騎士の誓約だよね?昔話に出てくる」と言う。

それは騎士は君主に忠誠を、レディーに永遠の愛を捧げる事を誓う、今では過去のものとなってしまったお話だ。

本を開いたティアの横からそれを覗き込んだアレンは「この本の内容、どう思う?」と聞く。

ティア「夢みたいな…お話よね」

永遠の愛を誓うなんて、自分自身とは縁のない童話の中のお話だとティアは思った。

本をしまおうとするティアにアレンは、「アリスティア」と呼びかけるとスッと近づくのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第22話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第21話の感想・考察

やっぱりルブリスの前では、ティアはどうしても緊張してしまうようです。

緊張というより、もう、怯えています。

やっぱり前世での体験が強烈に記憶に刻み込まれていて、なかなかそこからは抜け出せないのでしょうね。

もちろんルブリスは今世ではほとんどティアに会ったことはありませんから、ティアが怯える理由などわかりませんし、不愉快な気持ちになるだけです。

色々と悩むティアですが、前世とは違い、仲良くしてくれるアレンもいますし、騎士団の団員たちも、父のモニーク侯爵も侍女のリサや屋敷の者たちも、みんながティアを大事にしてくれています。

ティア自身も前のティアとは違いますから、きっといつかは過去から抜け出すことが出来るのではないでしょうか。

以上、『捨てられた皇妃』第21話のネタバレ感想でした。

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