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捨てられた皇妃【第20話ネタバレ】ルブリスの記憶の中の人

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第20話のネタバレ。

前回の話では、好きな物の話をしてから3ヶ月、アレンがティアにプレゼントを渡します。それは白いチョコレートで、雪みたいに温かみがあって甘いものが好きというティアのためにアレンが開発したものです。しかしティアの好きなものを聞いた父やリサや団員たちは、競ってティアにプレゼントを渡すのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第20話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第20話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第20話のネタバレ!

幼い頃、ルブリスは大きな木の陰で一人で泣いていたことがある。

一生懸命涙を拭うルブリスに、「皇太子殿下」と声をかける者がいて、ルブリスは顔を上げる。

その女性はルブリスを覗き込むと、「こんなにいいお天気ですのに、どうして浮かぬ顔をされているのですか?」と問いかける。

そして「お散歩にでも出かけましょう」と手を差し伸べた。

「ねっ?殿下」優しく笑う女性にうなずくと、ルブリスはその手を取り、歩き出す。

その女性はジェレミア・ラ・モニーク。

孤独な空のもと、木の葉の間から差し込む陽の光のような女性だった。

 

ジェレミア「殿下…娘を…ティアを…どうか…」

ベッドに横たわり、苦しそうにルブリスへ訴える。

ジェレミア「お願い…します…大切にしてやって…ください…」

そう言いながら、ジェレミアは目を閉じた。

ジェレミア「殿下でしたら…安…心…」

吹雪の激しい夜、モニーク侯爵夫人はそのまま亡くなったのだった。

 

陛下からの伝言

ハレン「殿下!!」

その声に、ルブリスはビクッと目を開けた。

心配そうに覗き込むハレンに、自分がうたた寝をしてたことに気がついたルブリスはふぅーっと息を吐く。

ハレンはルブリスに皇帝からの「午後のティータイムに、必ず参加するように」という伝言を伝えた。

 

皇帝に言われた通り、ルブリスは午後のティータイムに向かっていた。

皇帝が事務的な要件以外の伝言を残すのは珍しく、心境の変化でもあったのだろうかとルブリスは考えていた。

ティータイムの場所に近づいたルブリスは、侯爵夫人がそこで微笑んでいた事を思い出し、夫人が亡くなって5年も経つのに、どうして今になってあんな夢を見たのだろうと不思議に思う。

木の向こうに、銀色の髪をみたルブリスは、そこにティアがいることに気がついた。

ルブリス(どうしてここにいるのだ?)

シルバーの髪を除けば、ティアはまるで侯爵夫人に生き映しだ。

 

不可解なティアの態度

ルブリスは近づくと「おい」とティアの背後から声をかけ、ティアはビクッとする。

「ここでまた、何をしている?」そう問いかけるルブリスに、ティアはバッと顔をそむける。

(またか)とルブリスは思うが「…前もそうだったが、実に生意気な態度だ」とはっきりとティアに告げる。

ルブリス「この僕が誰かもわからないのか?」

その言葉に、ティアはおずおずと「…殿下」と答えた。

ここに何の用だと重ねて聞くルブルリスに、ティアは「陛下のご命令で参りました」と言う。

ルブリスは皇帝が何故自分をティーに誘ったのか、納得した。

おそらく婚約関係の話があるのだ。

ルブリスはティアに「手短に済ませよう」と言うと、お茶の席につく。

しかし向かいの席についたティアの震えは止まらない。

ルブリス(一体どうしてあんなに震えているのだ?)

それはまるで猛獣の前に放り出されたううさぎのようで、ルブリスは(僕が何をしたというのだ)と思うのだった。

震える手でカップを持っていたティアだが、手が滑り、カップを落としてしまい、それはそのままルブリスの方へとこぼれ、ルブリスの白い服に赤いお茶がかかってしまうのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第21話ネタバレに続く

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以上、『捨てられた皇妃』第20話のネタバレになります。

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捨てられた皇妃 第20話の感想・考察

ルブリスと、ティアの母親のジェレミア・ラ・モニーク侯爵夫人の間にも、なんだかいわくがありそうです。

最後を看取ったのがルブリスで、ティアの事を頼まれていたというのも驚きでした。

最後に一緒にいたということは、ルブリスは公爵夫人の亡くなった原因も知っているのでしょうか。

これは前にモニーク侯爵がティアに聞いた、何か思い出したのか?という言葉と繋がっているのでしょうか。

しかしルブリスもモニーク侯爵夫人に頼まれたことは覚えていましたが、ティアに優しくするつもりはなさそうですし、どちらかと言えば失礼な子だと嫌っている様子です。

ティアはもう、すっかりリブリスがトラウマになってしまっているようです。

こんな調子で大丈夫なのでしょうか、この先が心配です。

以上、『捨てられた皇妃』第20話のネタバレ感想でした。

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