捨てられた皇妃【第14話ネタバレ】ティアの初めての友達

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第14話のネタバレ。

前回の話では、ルブリスを前に恐怖で固まってしまうティア。ルブリスは行ってしまいますが、ティアは過去から抜け出そうと思います。

ある日、アレンがティアを尋ねてきました。奢侈税がティアの提案だと思い確認に来たのです。感心するアレンにティアは、奢侈税は自分の案ではない、と言うのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第14話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第14話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第14話のネタバレ!

どういうことかと聞くあれンに、ティアはとっさに「本で読んだの!」と誤魔化そうとする。

本の名前を聞くアレンに、「タイトルのない本だった!」と答え、皇宮の図書館で偶然見つけ、もう一度読もうと思った時には見つけられなかった、と言ったのだった。

ティア(未来のあなたが考えたことよ!とは言えない…)

「本か…」と考え込むアレンを(がっかりさせたかも…)とティアは思う。

そしてこれでもう下の名前で呼ぶのはなかったことになるだろう、とティアは少し残念に感じるのだった。

ティア(人の心はなんて移ろいやすいの…)

カップを手に取りながら、ティアは寂しそうな表情を浮かべる。

 

アレンの突然の申し出

ティア「ですので私の実力ではなかったのです、ベリータ公子」

公子、と呼びかけられたアレンは「んっ?」と顔を上げた。

アレン「あれ~?まさか、自分のアイデアじゃなかったからって、もう名前で呼んじゃダメだと思ったの?

その言葉にティアは驚く。

アレンは誰のアイデアかを重要視しているわけではなく、あの怖い皇帝の前で堂々と意見を出したティアを気に入ったのだ

ティアに何か事情があるということを、アレンは理解していた。

アレン「君がその事情を気にしなくていい日が来たら、僕と結婚してくれない?

ティア(!?えぇぇぇぇぇっ!?)

自分は頼りがいがある、と笑顔でアピールするアレンだが、真っ赤になるティアは(奇跡の天才と呼ばれる少年が…私に求婚を!?)、と何がどうなっているのかわからない

ティア(誰か説明して~!!)

笑顔でティアに迫るアレンの後ろから「絶対にダメだ」と声がした。

振り返った二人は、そこにモニーク侯爵が立っている事に初めて気がつく。

モニーク侯爵「ティアこちらに来なさい」

アレンはモニーク侯爵に挨拶をし、ティアは父のマントの陰に隠れるように立つ。

ティアに初めて会ったはずなのに、「初対面で求婚とはどういうつもりなのだ」と聞くモニーク侯爵に「ひと目で恋に落ちました」と平然とアレンは答える。

モニーク侯爵「公子は今年で12だったか?」

アレン「恋と年齢は関係ありません」

ティアには二人の間に吹雪が見える。

おかしなことになってしまったと戸惑うティアの前で、モニーク侯爵は「私には遊んでいる暇などないのだ」と言い、「僕は本気です」とアレンは答えた。

 

ティアの立場と、モニーク侯爵の出した条件

色々と話を聞いたアレンは、ティアが皇太子妃になる可能性は低いと考えていたが、皇太子と破婚になれば周りがどう反応するか、とモニーク侯爵に聞く。

その場合、モニーク侯爵の娘であるティアに問題があると違いない、と噂を流される恐れがあるのだ。

モニーク侯爵「…そのときは、私が黙ってはおらぬ!!」

はっきりと言う父親に、ティアは驚くと共に嬉しさを感じる。

しかし貴族一人一人に口封じをするのは多少無理がある。

そして破婚するとモニーク一族の名誉失墜はもちろんだが、公爵の地位を狙う者たちが接近してくるのは火を見るよりも明らかだ。

ティア(お父様が私のせいでそんな侮辱を…)

父のマントの裾をティアはギュッと握りしめた。

ティア(そこまで考えてなかった…)

そこでモニーク侯爵の許しを得られるのなら、同じ系統であるベリータ公爵家の次男である自分が盾となる、とアレンは申し出たのだ。

少し考えたモニーク侯爵だが、「娘の意思を尊重する」とだけ答えた。

アレンも「それはもちろんです」と笑顔で答える。

モニーク侯爵はアレンを「“友達”としては認めてやる」と言うが条件を一つ付け加えるのだった

 

アレン「うわ~、なんてことだ!!」

モニーク侯爵の出した条件は、騎士一人ではなく騎士団員全員に勝つほどの剣術を身につけるというものだった。

嘆くアレンの前でティアは笑うが、ベリータの家系は代々運動音痴なのだ。

ベリータ公爵家もアレンの兄もダンスすら踊れず、恥を晒すのが嫌なアレンは試したことさえない。

ベリータ家が代々文官をやっているのは、それなりの理由があるのだ。

アレンが求婚などしなければこんなことにはならなかったのだが、アレンは本気だ。

「ごめんねアリスティア、先走ったことをして」と謝るアレンに「私なら大丈夫」

と、ティアは笑顔を向ける。

「ありがとう♡」とアレンも笑顔を返す。

礼儀正しく優しいアレンを、(いい人なのかも)とティアは思った。

まずは友達と認めてもらうため、さっそく明日から頑張るとアレンは張り切っていた。

アレン「これからもよろしくね!」

誰にでもいるのに、今まで自分にだけは許されなかった“友達”、自分と対等な存在が遂に出来たのだ、とティアは嬉しかった。

ティア「こちらこそ、よろしく!」

二人は握手を交わすのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第15話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第14話の感想・考察

奢侈税は自分の考えた案ではない、とティアは言い、アレンをがっかりさせてしまうかも、と思いますが、アレンの態度は変わりませんでした。

恐らくアレンは自分のできる手段を使ってティアの事をある程度調べてから会いに来たのでしょうね。

ベリータ公爵もティアの事を認めているようでしたから、その影響も大きいのかもしれません。

しかし初めて会ったのに求婚するとは驚きました。

やっぱりそれなりにティアの事を調べ、実際に会って思っていた通りだと納得した、ということでしょうか。

しかしモニーク侯爵は認めてはいないようです。

これは父親としての気持ちでしょうか、それとも立場的に文官というのが認めにくいとか、初めて会ったアレンをまだ警戒しているとかでしょうか。

どちらにしても決めるのはティアです。

ティア自身は求婚の事はあまり深く考えていないようですが、初めて出来たお友達と仲良く出来るといいですね。

以上、『捨てられた皇妃』第14話のネタバレ感想でした。

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