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捨てられた皇妃【第10話ネタバレ】目を覚ましたティアと、新しい出来事

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第10話のネタバレ。

前回の話では、神殿でティアに話しかけてきたのは“ビタ”でした。運命に選ばれた子は美優ですが、他の世界に生まれてしまい、そのせいで多くの者の運命が変わってしまったため、時間を巻き戻したのです。償うという“ビタ”を否定したティアは、そのまま耳を塞ぐのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第10話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第10話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第10話のネタバレ!

「ティア…ティア…」必死に自分を呼ぶ声に、ティアは薄っすらと目を開け、そこに自分を見つめる父やリナを認める。

父「気がついたか」

そう言いながら、父は涙を流していた

ティア(いつも冷静なお父様が…)

リナや召使いたちも安心した表情を浮かべる。

ティア(あぁ…そうだった、私は一人じゃなかったんだ)

今の自分には我を忘れ取り乱すほど自分を愛してくれる父と、子供の頃から一緒だったリナ、そして自分を心配してくれるモニーク家の人たちがいる。

ティア(わたしの手をとってくれる人たちがいるんだ)

神に祈らなくても周りを見渡せばいいということに、神に見捨てられてやっと気がついたのだ。

父の手をギュッと握ると「みんな、本当にありがとう」とティアは笑顔になるのだった。

ティア(もう一度生きたい、この人たちと共に、新な人生を…!)

 

“ビタ”の償いの内容とは…

父「もう具合はいいのか?」

ティアは父と一緒にお茶を取るが、顔色はかなり良くなっている。

心配をかけたことを謝り“お父様”と言いかけるティアに、父はムスッとした表情になるが、「パパ」と慌ててティアが言い直すとほわっと笑顔になった。

ティア(パパと呼ばれるのを喜ぶとは思わなかった…)

意外なことに驚くティアだが、「とにかくよかった」と父はうなずく。

父「神殿で何があったか、話してくれないか」

答えようとしたティアだが、なんと言えば良いのかわからず目を伏せた。

ティア(16で反逆罪により命を失ったのに…目を開けると9歳だったって?)

それはまだ起きていない、ティアの頭の中の記憶でしかないのだ。

父「…あの日お前が気を失っている間に、お告げがあった」

そのせいで今、皇宮は騒然としているのだ。

父「おまえに新しい名を与えるというお告げだ」

神の与えし2つ目の名は“アリスティア・フィオニア・ラ・モニーク”だった。

そしてそのことで、陛下がティアに会いたいと言っている。

ティア(嘘でしょ!?償いってこういうことだったの!?)

 

父に連れられ、ティアは皇宮を訪れた。

皇宮に来るのは久しぶりで、「前回来たのはいつだったろうか」と父は言うが、ティアにとり、そこは痛い記憶が詰まった場所だ。

後宮の前に立ったティアは、ゾクッと恐怖を感じる。

ティア(怖い、あの高笑いが今にも聞こえてきそう)

父のマントをギュッと掴んだティアは、ガクガクと震えている。

その様子を見た父は、ティアをフワッと持ち上げるとそのまま腕に抱えて歩き出した

「モニーク侯爵閣下がお見えです!」とう案内の声に団員たちが振り返るが、モニーク侯爵の手に抱えられたティアを見て驚く。

周りの皆に見られて恥ずかしくなるティアは、降ろして欲しいと頼むが、「もうすぐだからじっとしていなさい」と父は意に介さず、ティアはますます赤くなるのだった。

 

カスティーナ帝国33代皇帝ミルカン・ル・シャーナ・カスティーナの前で、ティアとモニーク侯爵は頭を下げる。

皇帝の横にはアルキント・デ・ラス公爵・第1騎士団長とルース・デ・ベリータ公爵・宰相が控えていた。

皇帝「君たちに相談したいことがある」

その言葉で会議が始まった。

今なお帝国に不満を抱いている勢力がいると耳にした皇帝は、騎士と兵士を増員しようと考えていた。

しかしそうなると資金が必要となり、「税金を引き上げるのはいかがだろう?」と皇帝は言う。

しかしその言葉に「はい!?」とラス公爵が反応する。

増員だけでも大仕事なのに、税金も引き上げるとなると、自分の首がどんどん締まっていくのを感じるのだ。

毎回こういった時には貴族に色々と言われるのはラス公爵なのだ。

モニーク侯爵は忠誠の2文字しか知らないため、何も言わない。

皇帝「だからこうして事前に伝えているのだろう」

ホッホッと皇帝は笑った。

かなりの反発は予想されるが、皇帝が言うのならば仕方がない、とラス公爵も頷いた。

黙って聞いていたティアだが(これは…ダメ!)と俯いたまま考えていた。

この政策は結局失敗し、暴動まで起きてしまったのだ。

ティア(その挙げ句に増税は貴族ではなく、国民たちに課せられ…)

ニヤッと皇帝は笑うと、「今回はアリスティアの意見も聞いてみようと思うのだが、いいかな?」と言い、ティアは驚いて顔を上げるのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第11話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第10話の感想・考察

目を覚ましたティアは、心から自分のことを心配する父やモニーク家の人たちを見て、自分は一人ではない、と思いました。

もう既に、時間が巻き戻る前とは変わっています。

前は父親とさえも関わらず、ずっと一人だったティアですが、もう一人だとは思いません。

何かあれば、父がその腕にティアを抱えてくれるのです。

そしてその父ですが、なぜか“お父様”と呼ばれるよりも“パパ”と呼んで欲しかったのですね。

ずっとそう思っていたのでしょうか。

ティアだけでなく、父にとっても時間が撒き戻ったことは良かったことなのかもしれません。

そして気を失っている間に告げられたもう一つの名前によって、皇帝に呼び出されたティア。

なぜか大切な会議に出席することになりました。

なんだか皇帝はティアのことを試しているというか、値踏みしているような感じを受けますが、これは新しく告げられた名前に関係があるのでしょうか。

皇帝に政策の事を問われたティアは、なんと答えるのでしょうか。

以上、『捨てられた皇妃』第10話のネタバレ感想でした。

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