捨てられた皇妃【第8話ネタバレ】現実と夢がわからないティアは、神殿に向かうが…

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ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第8話のネタバレ。

前回の話では、モニーク家の邸宅で目を開けたティアは、9歳にでした。父は生きていて、侍女のリナもいます。幸せを感じるティアは、夢ならば覚めたくない、一生眠ったままでいいと思います。しかし眠りについたティアは、ルブリスの冷たい瞳に会い、目を覚ますのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第8話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第8話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第8話のネタバレ!

リナ「お嬢様、ティータイムですよ」

本を読むティアに声をかけたリナは、今日はティアの好きなメレンゲパイなので、たくさん食べるようにと勧める。

残酷な記憶の中で、目を開いたティアの前には会いたかった人たちと帰りたかった家がある。

温かい日常に触れるにつれ、どちらが夢でどちらが現実なのか、わからなくなってくるのだ。

ティア(これはいつまで続くのだろうか)

 

神殿に行くことを思いついたティア

父「遅くなるから夕食はいらない」

出かける準備をする父にティアは声をかけた。

本当は休みなのだが、今日はラス侯爵と騎士団のことで議論することがあり、皇宮に出かける必要があるのだ。

ティア「そうでしたか…」

うつむくティアを見た父は、その頭にそっと手を置く。

父「ティア、具合でも悪いのか?」

心配そうにティアの目を覗き込む父に、赤くなりながらティアは「な…なんでもありません、お父様」と答える。

それを聞き、父はシュンとした表情になり、ティアは(あ…またこの表情)と思う。

「わかった」と言って立ち上がった父だが「いってらっしゃい、お父様」と見送るティアに、「…もう呼んでくれないのか」とため息をつく。

しかしティアにはその言葉を聞き取ることが出来なかった。

馬車に乗る父を見送りながら、以前の父とティアは、最低限の会話しかしないような関係だったと考えていた。

しかし今の関係は、記憶の中とは違いすぎた。

父は優しくティアを撫で、ティアも手袋越しにそのぬくもりを感じる。

もしかすると、これはティアの人生を哀れに思われた神がくださった、最後の夢なのかもしれないとも思う。

ティア(神が…)

そこまで考えて、ティアはハッとした。

帝国の神を祀ってあるビタの神殿の、お告げのあった場所に行けば何ががわかるかもしれない、と思ったのだ。

ティア(明日すぐにでも行ってみよう!)

 

ベッドの中で、ティアは再び悪夢に目を覚ます。

ガバっとベッドの上に起き上がったティアだが、周りは真っ暗で何も見えない。

ティア(ここはどこ!?私はどこにいるの!?皇宮!?それとも…!!)

スッと誰かがティアの手を握る。

ティア「誰っ!?」

手を握った相手が父だと知ったティアは「パパ!パパ…!」としがみつく。

父「悪夢でも見たのか?」

そう言いながら父はティアを抱きしめるが、ティアにはどちらが現実なのかわからない

ティア(ただ、この温もりだけは手放したくない…)

 

新しいお告げは無く…

翌朝、心配し一緒に行こうという父を断ると、ティアは無理はしないと約束し、一人で神殿に向かった。

昨日の夜、悪夢で目を覚ましたティアの手を、父は眠るまでずっと握っていたのだった。

どちらが現実なのかは、やはりティアにはわからなかったが、もしもあの忌まわしい記憶が夢ならば、そして予知夢のようなものならば、神殿になにかお告げがあるかもしれない、とティアは思っていた。

大神殿“シャンクトス・ビタ”に着いたティアは数カ月間にあったお告げの閲覧を頼む。

しかし一番最近のお告げは5年前だった。

ティアはここ10年間のお告げを見せてもらえるように頼んだ。

ティア(やっぱり今の状況を暗示するような内容はない

ティアはお告げの記された本を閉じる。

記憶の中では、自分は16歳だった。

もし9歳である今が現実であるなら、一晩の夢の中で7年もの月日を過ごしたことになる。

ティア(本当に…そんなことがありうるのだろうか)

ルブリスの冷たい視線も、息の詰まる日々も、こんなにも生々しく覚えているのだ。

ティア(やっぱり…今が夢なのかもしれない…)

これからどうすればいいのか、と俯いたティアの周りに、サアアア…と風が流れた。

『よく来た』とどこからか声が届く。

フワッとティアが風に包まれた。

 

>>『捨てられた皇妃』第9話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第8話の感想・考察

9歳の時の、優しい日常に戻ってきたティア。

しかも以前よりも父との関係は柔らかいものになっているようですし、父の愛情と温もりを感じています。

これはティアが欲しかった答えでしょうか。

そして神からの最後の夢なのか、と思ったティアは神殿に行くことを思いつきます。

確かにお告げのあった神殿であれば、何か関係する新しいお告げがあるかもしれませんし、この状況が何かわかるかもしれません。

しかし期待に反し、一番最近のお告げはもう5年も前のものでした。

ティアや皇室に関係のあるものなら、もうとっくに報告されているはずです。

結局何もわからなかったとがっかりしますが、どこからか声がしました。

この声は誰のものなのでしょうか。

ティアの欲しかった答えが得られるのでしょうか。

以上、『捨てられた皇妃』第8話のネタバレ感想でした。

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