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捨てられた皇妃【第7話ネタバレ】9歳の姿で目覚めたティア

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第7話のネタバレ。

前回の話では、モニーク侯爵が美優を襲った黒幕として逮捕されたと聞いたティアは、ルブリスに命だけは助けてもらえるよう訴えます。しかし父はすでに処刑された後でした。怒りのあまりティアはルブリスを髪飾りで傷つけ、処刑台へ上がることとなったのでした。

それでは、『捨てられた皇妃』第7話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第7話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第7話のネタバレ!

『そなたのことは私が見守っている。そなたが選ぶ道はそなたの運命』

運命の歯車とともに、どこからか声が届く。

『そなたの望むことがそなたの道、そたなた運命を切り開く者』

その名前が告げられようとした時、ティアは目を開けた。

見覚えのある場所で目覚めたティア

薄いカーテン越しに光の射し入る窓、大きなシャンデリアの飾られた、見慣れた天井。

モニーク侯爵家の家紋が刻まれたシルバーの盾を目にしたティアは(どうしてここにあるのかしら…)と不思議に思う。

ティア(おかしいわ…ここはまるで…まるで…!)

ベッドから降り、カーテンを開けたティアは、今、自分がいる場所がモニーク家の邸宅であることを知る

ティア(どういうこと…?)

15歳でティアは家を出ため、ここにいるはずはない。

リナ「お目覚めですか?」

挨拶をしながら侍女が部屋へ入って来て、ティアの寝癖を見てくすくす笑う。

リナ「もう9つになるというのに、寝相がなかなか直りませんね」

9歳と聞いたティナは(嘘でしょ!?反逆罪で処刑されたのに…)と鏡のある方を振り返ると、そこに映った自分の姿に驚く。

たしかにそれは9歳の姿のティアだった。

ティア(そうだ、お父様!!)

父のことを思い出したティアは、リナに「お父様は!?」と聞くが、モニーク侯爵はこの時間はいつも練習場にいるはずだ。

それを聞いたティナはパジャマ姿のまま外へと走り出た。

廊下で合う召使いたちも、ティアに挨拶をしながらも驚いた表情になった。

ティア(確認しなきゃ…!お父様が無事かどうか!)

祈るような気持ちで外に出たティアは、父の背中を見つけると「お父様!!」と叫んだ。

振り向いた父は息を切らしそこに立つティアを認めると「ティア?」と不思議そうな顔をする。

ティアはそのまま父に抱きついた。

いつも帝国を第一に考え、皇室の忠臣だった父だが、最後の瞬間には帝国よりも自分を選んでくれたのだ。

父が生きていることを確認したティアは、「パパ…!!」としがみつきながら泣き出していた。

驚いたような、困ったような顔になるモニーク侯爵の周りでは、騎士たちがシーンとしながら二人を見つめているのだった。

 

何が夢なのだろうか…

リナはティアの髪を梳かしながら、いつもは礼儀作法も完璧なティアが突然パジャマで部屋を飛び出していったことに「怖い夢でも見たのですか?」と聞く。

ティア(悪夢…にしては生々しすぎる)

ティアはうつむく。

9歳のティアは、もうすぐ皇后になるための授業が始まる。

ティアが宮殿に入る時に、リナは良いところにお嫁にやったのに、ここで働いている。

それに自分自身も、たしかに9歳の頃の姿なのだ。

リナはおとなしいティアが大声で泣いたことで、侯爵もさぞ驚かれたことでしょう、と言い、ティアは自分がしたことを思い出し、真っ赤になり顔を押さえた。

ティア(人前で醜態を晒してしまうなんて!)

父に合わせる顔がない、と思いながらも食事の時間になり、一緒の食卓につく。

気まずい雰囲気の中、食事をとるが、ティアは父の表情が暗いことに気がつき、気になっていた

ティア(何か気に障ることでもあったのかしら?)

そう思いながらも、今朝の自分の無礼に怒っているのかもしれないと思う。

ティア「あの…お父様、何かよくないことでも…ありましたか…」

話しかけるティアに、父はビックっとする。

父「そういうのではない」

何度か咳払いをし、父は「あー、えっとその…」と何かをティアに言おうとする。

「どうして今朝みたいに呼ばないのだ?」

そう言われるが、ティアには父が何のことを言っているのかわからなかった。

父「…いや、なんでもない」

そのまま黙り込み、再び静かな時間が流れるが、ティアは父が無事だったことに幸せを感じ、夢ならば目覚めたくないと思う。

ティア(一生眠ったままでいいわ…)

 

その夜、ティアはルブリスの冷たい目と言葉を夢に見ていた。

ルブリスの冷たい笑い声が響く中、ティアはガバっとベッドの上で飛び起きる。

はぁはぁと息をしながら、ティアは鏡に映った自分の姿を見つめ、ベッドの上に蹲るのだった。

 

>>『捨てられた皇妃』第8話ネタバレに続く

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捨てられた皇妃 第7話の感想・考察

目覚めたティアは、なぜか9歳の姿です。

そこではまだ皇后としての勉強も始まっていないし、侍女のリナもいます。

死んでしまった父親もちゃんといました。

眠ったまま幸せな夢を見ているのでしょうか。

それともルブリスとの出来事は悪夢だったのでしょうか。

しかし眠ったティアは、ルブリス言われた言葉と冷たい視線を覚えていて、あの悪夢のような日々は本当だったと感じます。

そして9歳で目覚める前の、あの声は誰だったのでしょう。

誰かがティアを見守っていて、自分で運命を切り開きなさい、ということなのでしょうか。

以上、『捨てられた皇妃』第7話のネタバレ感想でした。