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捨てられた皇妃【第2話ネタバレ】美優の立場と、ティアの立場

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ネタバレ

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第2話のネタバレ。

前回の話では、神のお告げにより、ティアは生まれた時からルブリスの妻として皇后となるべく育てられます。しかし異世界から黒髪黒い瞳の美優という少女が現れ、ティアに代りに皇后となります。皇妃として迎えられたティアですが、ルブリスはティアを憎しみのこもった目で見るのでした。

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それでは、『捨てられた皇妃』第2話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第2話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 第2話のネタバレ!

ティアの元にやって来た美優は一生懸命ティアに謝っていたが、何に対して謝られているのか、ティアにはわからない。

本来なら美優がやるべき宮廷内の仕事を全てティアに押し付けていることだろうか、それともいくら習っても直らない無作法さだろうか。

美優「ティアが元々皇后になる予定だったってこと聞いたんだ」

その言葉にティアは顔を上げる。

生まれてすぐにティアはルブリスの婚約者になったのに、自分が横から入ってきたのだ。

ティア(誰から聞いたのやら)

美優の言葉に怒りがこみ上げるティア

目の前で一生懸命謝る美優から目をそらし、ティアは書類に目を通す。

ティア「我々が無知ゆえ、神のお告げを誤って解釈したまでです」

しかしお告げのことなど知らない美優は、不思議そうにそれを聞く。

陛下の伴侶は神が決めるもので、神に選ばれし皇后陛下が陛下の伴侶となるが正しいことなのだ。

美優「えっ?神が決めるの?たかが皇后ごときを?

その言葉に、ティアはペンを動かす手を止める。

美優にすれば、ある日突然知らない世界に落ちてきただけなのに、周りが神のお告げだと騒ぎ、結婚を強要するのだ。

帰り方もわからないために仕方がなく承諾したのだが、その相手には元々婚約者がいて、それがティアだった。

美優「これじゃ私、2人の仲を切り裂いた悪女みたいじゃん!」

大声で美優は叫ぶ。

美優「私はとにかく家に帰りたい!!皇后なんてなりたくもないのに!!」

黙って美優の言葉を聞いていたティアだが(この女…もう我慢ならない…!)と怒りに拳を握りしめた。

ティア「お話は以上ですか?」

そう言うと、ダンッと机をたたき立ち上がる。

ティアにとって皇后は全国民の母であり陛下と共に帝国の未来を築く唯一の同伴者だ。

そしてその座に立つのを夢見、血の滲むような努力を重ねてきた

それなのに、目の前にいる、こんな女のせいで自分は後妻になってしまったのだ。

ティア(彼は一体どうしてこんな女を伴侶に選んだのだろう)

皇帝と国民が不憫で、補佐の自分自身も情けない、とティアは頭を押さえ、俯いた。

ティア(この女のどこが愛おしくて!)

美優は謝ると、「…またね」と部屋を出ていく。

ルブリスの怒り

一人になり冷静になったティアは、自分はもう少し我慢できたはずだ、(最近どうも感情の起伏が激しい)と息をつく。

ともかく仕事を終わらせなければと、ティアは足元に落ちた書類を拾い始めた。

本当ならばこの書類も全て皇后が目を通さなければならない書類なのだが、皇后の特権と皇帝の愛は全て手にしながら、面倒なことは全てティアに押し付けているのだ。

そこのダンッと荒々しくドアを開け、ルブリスが現れた。

頭を下げ挨拶するティアに近づくと、何も言わずパシンッと頬を叩く。

ルブリス「おい、美優に一体何を言った?

美優は泣きながらルブリスに席を外せと言ったため、ティアが何か言ったのだと思ったのだった。

もちろん、ティアも恨んだりもしたし、今も心が痛い。

しかし美優が現れてから、ルブリスが自分のものだと思ったことはなかった。

美優が現れるずっと前から、ルブリスはティアに冷たかったのだ。

ルブリス「そんなに僕の女になりたいのか?」

意味がわからず、ティアは「陛下…?」と思わず聞き返す。

ティアが自分のことを好きではないと思っているルブリスは、それは愛のためではと思っている。

モニーク家は栄えているため、家のためでもない。

ルブリス「やはり…次期皇帝を産もうという目論みだろう?」

その言葉に、(違う)とティアは両手で顔を覆う。

ティアは少しでもルブリスの力になりたいと思っただけだった。

跡取りや家のためだと思ったことは一度もない。

ルブリス「脱げ」

その言葉に驚いた目でルブリスを見上げるティアに「何を驚いておる、そなたの望んでいることだろう」とルブリスは言う。

ルブリス「そんなに僕の女になりたいのなら、作ってやろう」

そう言って冷たい瞳をティアに向けるのだった。

>>『捨てられた皇妃』第3話ネタバレに続く

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以上、『捨てられた皇妃』第2話のネタバレになります。

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捨てられた皇妃 第2話の感想・考察

いきなり全く知らない場所に連れてこられ、結婚だの皇后だのと騒がれ、しかし帰る方法もわからずに、自分ではどうしようもない美優の立場も分かりますが、なんだかティアが不憫すぎます。

雑務は全部ティアにやらせ、不平不満ばかり言っているように見えてしまって、可愛そうだとは思いますが、あまり美優に好感は持てません。

ルブリスはティアが自分のことを好きでなはいと思っているようですが、これはあまり感情の起伏を表に出さないように教育されてきたからではないでしょうか。

今まであまり周りにいなかったタイプとして美優に惹かれるのは分かりますが、やっぱりなぜここまでティアを嫌うのかは理解が出来ません。

何かティアにコンプレックスでも有るのでしょうか。

 

以上、『捨てられた皇妃』第2話のネタバレ感想でした。

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