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捨てられた皇妃【第1話ネタバレ】皇后となるべく育てられたアリスティア

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ネタバレ

ピッコマで連載してiNA先生Yuna先生の『捨てられた皇妃』第1話のネタバレ。

未来の皇后として育てられたアリスティア。しかしある日、異世界からやってきた少女 ・美優に皇后の座を奪われた上に、反逆罪に問われてしまい、儚く散り逝く―。だが、目覚めたら9歳の自分に転生していた!?果たして、残酷な運命は繰り返されるのか――!?

それでは、『捨てられた皇妃』第1話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『捨てられた皇妃』第1話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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捨てられた皇妃 プロローグのネタバレ!

ザクッザクッと鋏が入れられ、長い髪が足元に落ちる。

そのまま連れ出された外は、風が強く、雪が舞う吹雪だった。

ティア(私はどうして、ここにいるの?)

アリスティア・ラ・モニーク皇妃の罪は“嫉妬を理由に皇帝陛下殺害を企てた”ことで、その身は廃妃となり、モニーク家の爵位・領地・財産は没収され、斬罪に処される。

ティア(私はただ、あなたを愛しただけなのに)

刑に処されるティアの視線の正面に、寄り添うように男性と女性が座っていた。

女性は怯えたような表情で、男性は冷たい視線をティアに向けていた。

それを見たティアは笑い出し、涙をこぼす。

ティア(私の生きる理由だったあなたにとって、私はただの邪魔者でしたなかったのね)

「執行!」と声が響き、ティアの頭上で音を立てて刃が動く。

もし生まれ変わったとしても、二度と彼を愛さない、とティアは思う。

アリスティア・ラ・モニーク。

彼女は皇帝のために生まれた女、皇帝の唯一の伴侶、帝国の花と呼ばれた女性だった。

捨てられた皇妃 第1話のネタバレ!

カスティーナ帝国34代目皇帝、ルブリス・カマルディン・シャーナ・カスティーナの戴冠式が開かれた。

「皇帝陛下万歳!!」の声が響く中、若き皇帝の横には黒髪の少女が幸せそうに並び微笑む

二人の様子を見ていた人々は「なんてお似合いなの!とてもお幸せそう!」「陛下も遂に后を迎えられたから帝国も安心ですわ!」と思ったことを口にする。

その中で、うつむき気味に、ティアは暗い表情を浮かべていた。

 

皇后宮では、ティアは美優に頭を下げていた。

美優「アリスティアか~、ティアって呼んでもいい?」

同じ年頃の子がいなかったから友達になって欲しい、と親しげに言われるが、本当ならば貴族は親しい間柄でしか名前で呼んだりはしない

宮中マナーの教育を受けてからもう随分経つのに、まだそんな事も知らないなんて、とティアは思う。

それでも頭を下げるティアに笑いかける美優を見ながら、ティアは(あそこは私のいるべき場所だった)と唇を噛む。

 

お告げの少女

千年の歴史を誇るカスティーナ帝国の33代目皇帝ミルカン・ル・シャーナ・カスティーナは善政を敷き、何もかもが完璧だったが、後継者がいなかった。

しかし遅くはなったが皇太子が誕生し、その4年後、皇太子の伴侶が誕生するという神のお告げがあり、程なくしてモニーク侯爵家に女児が誕生した。

彼女が皇后になると皆が信じ、そのため彼女は幼い頃から皇后になるための教育を受けてきた

やがて皇帝ミルカンが崩御し、皇太子ルブリスが34代皇帝に即位した。

あとは彼女が皇后になるだけだ。

そんな時、皇宮の湖に神秘的な少女が現れた。

肩まで伸びた漆黒の髪と瞳を持つ少女。

異世界からやって来た少女の登場に神殿は動揺を隠せず、神の告げし后は、その少女であったと判断を下した

そして神秘的な少女は皇后となり、時期皇后として育てられた彼女は正妻ではなく後妻―皇妃として迎えられた。

 

一人ぼっちのティア

ティア(先帝とよくご一緒した庭園…)

緑の広がる庭園に、今、ティアは一人だった。

皇帝はよく“可愛いアリスティアよ…”と彼女の事を呼んでいた。

ティアも、いつかはルブリスの伴侶となって幸せになれると思っていた

先帝を思い涙を浮かべるティアは、自分にかけられた声に振り向く。

ティア(美優がどうしてここに!!)

泣いているティアに気が付き、どうしたのかと聞く。

思い出に浸っていたと言うティアに、美優も家族のことを思い出し「会いたいな…」とつぶやいた。

確かに美優にも家族がいるはずだ、とティアは思う。

涙ぐむ美優に、ティアは手を伸ばした。

「何事だ?」突然声がかかり、二人は声のする方を見ると、そこには険しい顔をしたルブリスが立っていた。

美優に泣きつかれたルブリスは、「どうしたのだ、美優?」と聞きながら、一層険しい目をティアに向ける

詰問するような口調になるルブリスに、家族の事を思い出して少しさびしくなった、と美優は説明した。

そんな美優に優しい目を向け、先に戻って休むようにとルブリスは言った。

ティア(…なんて優しい声なの)

顔を背けるティアに、ルブリスは美優に近づかないようにと言い渡す。

ティア(私はただ、美優に共感しようと…)

ルブリスは「またこのようなことがあれば、絶対に容赦しない」とそれだけ言うとその場を去る。

ティア(どうしてそこまで私を嫌うの?あなたに愛されるためだけに必死に生きてきただけなのに)

頭を下げルブリスを見送ったティアは、ただ、涙を流すのだった。

>>『捨てられた皇妃』第2話ネタバレに続く

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以上、『捨てられた皇妃』第1話のネタバレになります。

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捨てられた皇妃 第1話の感想・考察

いきなり、ティアの処刑からお話が始まりました。

予言によって生まれた時から皇后になるべく育てられてきたのですが、なぜか別世界から少女が現れ、ティアは皇后ではありませんでした、と言われてしまったという事ですね。

しかしお告げで許嫁になったのですから、ルブリスとティアは幼い頃から顔見知りのはずです。

それなのに、どうしてルブリスはあんなにティアに冷たい態度を取るのでしょうか。

美優は異世界から来た神秘的な少女、との事ですし、お告げの少女ですから大事にしようとするのはわかりますが…。

しかも、ティアがルブリスを殺そうとした、というのも、今のティアを見ているとちょっと考えにくいです。

二人の間に何があったのでしょうか。

 

以上、『捨てられた皇妃』第1話のネタバレ感想でした。

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