漫画ネタバレ

子宮を貸して第1話【漫画ネタバレ】妹の茜に子宮を借りるために出された条件は…

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ネタバレ感想

嵯峨根グミ先生、朝野いずみ先生の『子宮を貸して』第1話のネタバレ。

あらすじは、不妊治療をしても子供ができなかった円花夫妻は日本で認められていない代理出産をすることを決めるが、膨大な費用がかかるため妹の茜に頼る事に。

しかし、茜から驚きの条件を出されて─…というお話になっています。

それでは、『子宮を貸して』第1話のネタバレを始めていきます!

当記事では『子宮を貸して』第1話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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子宮を貸して第1話のネタバレ!

美田園円花、結婚10年目。子供はいない。

同級生の友人たちとお茶をしていても話題は子供の受験や教育費の話ばかり。でも、子供が好きだから泣いてグズってる子を見て「可愛らしい…」とさえ思う。

それなのに、友人からは「円花は子供いなくて楽でいいよね」と言われてしまう。

友人の言葉に傷つき、円花はトイレに向かう。

慰めてるつもりかもしれないが、恵まれなかっただけで「いらない」なんて思ったことは一度もない。

円花がトイレから戻ろうとすると、友人たちは円花が子供の泣き声で気分を害したと思っていた。

友人「あれくらいの泣き声でねぇ」
「子供いない女って、やっぱ心が狭いわぁ」

しかも、前まで不妊治療していたことを堂々を話していたことも、「うちは金持ちです」って自慢したかったんじゃないかと言っていた。

友人「セレブ気取って子供一人産めないんじゃ
女としての価値ゼロよね

やっぱり子供が欲しいと思う円花だが…

8年も不妊治療に耐えたけど授かることができず、もう十分努力した自分に「別の幸せもある」と言い聞かせていたが、女としての価値がないと言われたことにショックを受ける。

円花の旦那が帰ってくると、テーブルの上には不妊治療の本が並べられている。

円花「あなた…私、やっぱり子供がほしい!」

泣きながら旦那に話すが、先生にはもう『代理出産』するしかないと言われていた。

代理出産は日本では認められていないし、海外で治療するには1500万円以上のお金が必要だと二人で調べただろうと円花に言う。

円花「だったら家を売りましょう!」

円花の旦那「…円花落ち着いて。」
「養子でもいいと僕は言ったのに拒んだのは君だろ」

円花「私たちの子供が欲しいのよ!」

円花の旦那は、不妊治療に二千万円以上のお金を使い、貯金がないということを話すと、円花は「だったらなんとかする」とバッグや服も全部売るといってドンドン出してくる。

円花「…そうだ!妹にお金を貸してたんだわ」

電話をしようとするが、妹の茜に貸しているのもせいぜい20~30万円だし、茜の家は大変なんだからと旦那が止めた。

姉に対し、劣等感を持っている茜

茜「パパちょっと電話出てよ!」

茜の家の電話が鳴るが、お風呂をあがったばかりの子供たちの世話で手一杯の茜は電話に出れず、旦那はゲームをして電話に出てくれない。

しかも、旦那はこぼしたビールを拭きもせずに放置している。

パートでヘトヘトになのに、自宅でも子供や旦那の世話をすることにうんざりしていた。

茜(お姉ちゃんはいいな…)
(先に子供が出来たときは優越感でいっぱいだったけど)

子供がいたって…優しい夫とお金がなきゃ全然幸せじゃない─

夜に子供が寝静まると旦那が3分で済むからと、口で処理をさせてくる。

下の子が生まれてからセックスをすることも、触れることもなくなった。

というのも、茜は避妊してもらいたかったが、旦那は気持ちよくないからとゴムしてくれないし、これ以上子供が増えても困るからセックスしなくなったのだ。

身勝手な男だが、一人で子供3人を育てるのは難しいので、茜にはこの夫が必要だった。

でも、せめて「女」として見てもらいたいと思い涙する。

円花からの突然のお願いに茜は─

茜が保育園に子供を迎えに行くと、円花が待っていた。

借りたお金を催促しに来たのかと思ってたが、円花は電話が止まっていたから「これで電話代払っておきなさい」と一万円を渡されると、それを遠慮しがちに受け取った。

今まではお金を借りに行くと説教して見下した態度をしていたのにと疑問に思う。

茜「借りてるお金のことなら、もう少し待ってほしいの」
「私、ご飯の支度とかで忙しいから今日はもう…」

茜が帰ってもらおうとするが、円花はお金のことはいいから頼みがあるのだと言ってくる。

円花「あなたの子宮で私たちの子供を産んでくれない?」

驚く茜に、円花はお礼に5百万円払うと言ってきた。

茜「それって『代理母』ってことだよね」

茜の頭の中では、子供を産むだけで5百万円もらえることに心が揺れている。5百万あればとりあえずパートも辞めれるし、三人とも安産だった。

茜が(出産なんてたいしたことじゃない─)と思っていると、円花が頭を下げてきた。

円花「お願い茜ちゃん…。あなただけが頼りなの!」

あのお姉ちゃんが頭を下げるなんてと思っていると、隣の部屋にいた茜の旦那が「いい話じゃねーかよ」と言って、二人の話に入ってきた。

茜がこんな時間に家にいる旦那に驚くと、仕事をクビになってしまったらしい。

茜の旦那「いやあ、世の中うまく出来てるもんだなぁ~」
「クビになったと思ったら、こんな儲け話が飛び込んでくるなんて」

茜は青ざめた表情で円花とアパートの外に出ていく。

茜「ーで!私は何をすればいいの?」

旦那が仕事をクビになったことで覚悟を決めたのか、茜は円花に詳しい話を聞いた。

日本では代理出産が認められていないので、アメリカへ行って体外受精を受けて欲しいと言ってきた。

円花「…私たち、こうしてないものを補い合えて良かった」

その言葉に茜はかぁと怒り、「うちにはお金も家も優しい旦那もないからね」と言い捨てる。

子供の頃から美人で優秀な姉と比べられていた茜。しかも、姉の旦那は優しくて裕福だったので、妊娠した時だけは茜は勝ったと思い、円花はくやしいと思っていた。

でも、今の円花には茜の子宮が必要だった。

それなのに、見下し続ける円花に代理母になるのは構わないけど、夫も協力してくれないし、妊娠中に三人分の育児をする自信がないからと断ろうとするとシッターを雇うと言ってくる円花。

それに、妊娠するだけなんて道具みたい…と思ったが、それは口には出さなかった。

茜「……いいわ。引き受ける」
「でもお金だけじゃ足りない…」

「ねぇ、妊娠中は家と旦那を交換してくれない」

茜からの意外過ぎる条件に驚く円花は─…。

>>『子宮を貸して』第2話ネタバレに続く

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以上、『子宮を貸して』第1話ネタバレでした。

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子宮を貸して第1話の感想・考察

子宮を貸してなんて、とんでもないお願いをする円花もですが、それに対して旦那と家を交換してくれなんて条件を出す茜もどっかおかしいですよね。

たぶん、円花はその条件にOKしちゃうんでしょうけど、茜の旦那はかなりのダメ男なので円花が心配だし、無事出産したあとの関係とか大丈夫でしょうか?

この妊娠期間中に色々事件が起こりそうですが…。

酷い事が起きるのか、ハッピーエンドで終わるのか…続きが気になってしまいますね。

次回、第2話は読み次第、ネタバレしていきたいと思います。

以上、『子宮を貸して』第1話のネタバレ感想でした。

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