スポンサーリンク

失恋未遂【第8巻ネタバレ】うまくいかない小宮の恋模様…

スポンサーリンク

JOURで連載中の高宮ニカ先生、イアム先生の『失恋未遂』第8巻(第21~24話まで)のネタバレ。

前回の話では、菜乃花の歓迎会の後、再び夜の公園を訪れた南条と小宮。

そこで南条は「つき合いますか?」と告げる。どうせ夢の中だから…と小宮は告白を受け入れた。

約束していた食事会に古賀が行けなくなり、南条と2人きりで食事をするのはハードルが高いと悩んだ小宮は菜乃花を誘うことに。

緊張し上手く話す事が出来ない小宮は悩んだ末に酒を頼み、すっかり酔っ払ってしまう。南条は小宮を送って行き、車内で「好きです」と言ってくれとお願いする。

そして手の甲にマジックで何かを書き込み、唇にキスをした。

それでは、『失恋未遂』第8巻のネタバレを始めていきます!

当記事では『失恋未遂』第8巻のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
『失恋未遂』ネタバレ一覧はこちら

『失恋未遂』をeBookJapanでお得に読む

漫画の最新話や最新刊を無料で読みたい方は、漫画を無料で読む方法を参考にしてください。

スポンサーリンク

『失恋未遂』第8巻21話のネタバレ!

翌朝。

夢の中での南条とのキスを思い出し、幸せに浸る小宮は手の甲に書かれた文字に気が付く。そこにはマジックで“Z”と書かれていた。

昨夜の夢の中での南条を思い出し、夢じゃなかったの!?と混乱する。

 

“N”の文字

会社でも小宮の頭の中は、その事ばかり。

しかしいつもと変わらない南条の様子に、やはり夢だったのだと納得する。

しかし、仕事中に手に書かれた文字は“Z”ではなく“N”だと気が付く

これは南条さんの“N”かもしれない…

そして現実だったのかも…と困惑してしまう。

 

キャパオーバーになり、菜乃花に相談することに。

本当にキスをしたのか、それとなく南条に聞いてほしいとお願いすると菜乃花は了承してくれる。

 

・・・・

仕事が終わり帰ろうとした所に、古賀に手伝いをお願いされ残業することになった小宮。

この間の食事会の話題になり、気まずそうに受け答えするが、そこにちょうど仕事を終えた南条が通りかかり声をかけてきた。

古賀が事情を説明すると、「彼女は結構な仕事量をこなしてくださってます」と口にし、かわりに自分が仕事を手伝うから小宮の事を帰してあげてほしいと言う。

南条の行動と言葉に胸がいっぱいになる小宮。

・・・・

あんな風に自分の事を褒めてくれるなんて思わなかった…

小宮は家に帰って漫画を読みながらも、南条の事しか頭にない。

罪なお方だな~とうなだれる姉の様子に、妹も呆れるのだった。

・・・・

菜乃花がキスの事を聞く為に、南条と会う約束をした日。

ドキドキと落ち着かない小宮は、本屋で本を選んでいた。

そこに菜乃花から電話が入り、南条との約束に急遽行けなくなった為、行ってほしいと言う。電話を受けた小宮は慌てふためく。

しかし、ドタキャンは出来ない…と悩んだ末、南条と2人で会う決意をする。

スポンサーリンク

『失恋未遂』第8巻22話のネタバレ!

向かい合ったテーブルに南条と2人きり。

小宮は緊張のあまり饒舌になり余計なことまで口走ってしまう。

手が滑りナイフを床に落としてしまい落ち込んでいると、南条は小宮に箸を手渡し、自らも箸に持ち替えた。

南条のさり気ない優しさに感動する小宮。

そして、古賀の仕事を手伝っていた時に南条が自分の事を褒めてくれた事にお礼を言う。

 

伝えたかった気持ちをしっかり伝えられて満足した小宮は、やはりキスした事は夢だったのだと1人で納得する。だって南条は王子なのだ。

こんな王子な人が私にキスするはずないとー。

そこに会社の取引先の辻森と時峰が声をかけてきた。

会社の打ち合わせがてら食事に来たのだと言う。その打ち合わせの相手とは、仁科サラの会社だった。

遅れてやってきたサラだが、南条に気が付いて嬉しそうに駆け寄る。

南条にさり気なく触れる仕草に、サラが南条の事を好きだと気が付く小宮。

3人が店を後にし、再び南条と向かい合って座った小宮は、南条とサラがいかにお似合いだったか話し、いっその事結婚してしまえばいい、などと口走ってしまう。

その言葉に何も答えず、南条違う話をしましょうかと言います。

余計なことを言ってしまった…といたたまれなくなった小宮は、お酒を頼もうと提案する。お酒が入って緊張がとれたらもっと上手に話せるかもしれない、と。

 

南条は、今日は酒抜きで親睦を深めに来たのだと答える。

親睦を…深める…その言葉にイケナイ想像をしてしまい、水を噴き出す小宮。

むせていると顔にかかった水を南条がハンカチで拭いてくれた。

そのハンカチの匂いに、記憶が溢れ出す。南条さんの匂い。

 

夢の中での南条と、目の前にいる南条の姿が重なって、顔を真っ赤にして動揺してしまう。

小宮が嫌がっているのだと思った南条はハンカチをポケットにしまった。

そして、「やはり、飲みましょうか。お酒」と言った。

手にした赤ワインを見つめる小宮。

飲んだら後戻り出来ないような気がした。

少しの間、どまどっていたが、もう、なるようになれ!と意を決しワインを口にするー。

・・・・

そして…目覚めると、なんとラ〇ホテルだった

ベットから寝ぼけて起き上がる小宮。そして黙ってソファに座る南条…。

『失恋未遂』第8巻23話のネタバレ!

酔っ払ってご機嫌な小宮がここに入りましょうと指さした場所はラ〇ホテル。

はしゃぐだけはしゃいで眠ってしまった小宮を、南条はソファに座って見つめる。

しばらくして、小宮が目を覚ますが、まだ酒が抜けておらず相変わらずご機嫌な様子。

ソファに腰掛ける南条をベッドに呼ぶ。

 

そしてベッドに腰掛けた南条に抱き着き、幸せそうにスリスリする。

背広がシワになってしまうと言われ、ファサ…と背広を脱ぐ南条

その美しい姿に小宮は興奮してしまう。

南条に手の甲を指さされ「消えましたね、ここの文字」と言われ、やはり南条だったのかと納得するも、夢と現実とがよく分かっていない。

 

そんな小宮を後ろから抱きすくめ、南条は「今だけ」と口にした。

自分たちの今の関係を問うと“恋人”だと笑う小宮にキスをする。

瞼や首筋、そして唇にキスされ、照れてシャワーへと向かう小宮。

しかし、すぐに戻ってきたかと思うと「これ♡着てもらえませんか?」お風呂場に置いてあったガウンを南条に差し出した。

南条は小さく笑い、小宮をベッドに押し倒し、忘れないでいてくれるなら着てもいい、と交換条件を差し出した。

「忘れるわけないじゃないですか」

そう言ってにこっと微笑む小宮に、南条も優しく微笑み返し唇を重ねたー。

『失恋未遂』第8巻24話ネタバレ

“もう、死んでもいい…!”

素肌にガウンを羽織った南条の姿に涙を流して喜ぶ小宮。

抱きしめてキスされ、ベッドに倒される…

小宮のスカートのベルトを外し微笑む南条に、心臓を撃ち抜かれてしまう。

 

おねーーちゃん!!

妹の大声で起こされた小宮はベッドから転げ落ち、慌てて会社に向かった。

菜乃花に南条との食事はどうだったかと聞かれ、キャパオーバーだったと答える。昨日もありえない夢を見てしまったのだ、と。

そこに南条が現れるも、どこか素っ気ない態度に、昨夜の食事会でナイフを落としたことなど…の数々の失態を思い出す。

 

そんな時、小宮の脳裏に声が聴こえる。

“交換条件のんでいただけますか”ーと口にした南条の言葉。

一瞬蘇った記憶に戸惑う小宮だった。

 

溢れる涙

それから2日。ークリスマスイヴの日

仕事の終わった小宮は、堤課長から南条に彼女が出来た事を聞かされる

その相手とは仁科サラの事だった。

2人がお似合いだと話す堤課長に、笑顔で答えながらも沈んでいく気持ち…。

帰り支度をしていると、辻森から会社に電話がかかってくる。

 

南条に用事のあった辻森だが、小宮の声のトーンが低いことに気が付く。

イヴに過ごす相手がいないなら、これから自分が迎えに行くとの言葉を、小宮は丁寧に断った。

電話を切るとちょうど南条が仕事から帰ってきたところだった。

先ほどの堤課長の言葉を思い出す小宮。

南条に、辻森から連絡があった事を伝え、帰りの挨拶をし廊下を歩いていると走ってきた古賀とぶつかる。

小宮は、よろけて後ろにいる人にぶつかってしまうが、立って居たのは南条だった。その拍子に髪の毛をタイピンに絡めてしまい、南条にとってもらう。

近すぎる距離、南条の匂いに心臓が鳴る。

南条が辻森さんと食事へ?と聞いた。

その冷たい声に振り向こうにも、髪の毛が絡まって動けない。

小宮が、怒っているのかと聞くと南条はそうだと答えた。

絡まった髪の毛がほどけた瞬間、南条の腕が小宮を抱きしめる

分母など、増やす必要はないと耳元でそう告げられ、小宮が振り向こうとすると、ちょうど堤課長が通りかかった。

今日はどうするのだ、と南条に絡む堤課長。

サラとの事を言っているのだと気が付いた小宮は笑顔でその場を去る。

 

・・・・

“1人で”クリスマスパーティーだ”

妹のあーちゃんは今日は彼氏の家。

コンビニでケーキとお酒など好きなものを買い、家に帰ると実家の母から白菜が届いていた。

コンビニのケーキの美味しさに感動していると、堤課長の言った言葉が浮かんでくる。

この間の南条との食事会で、サラとお似合いだと言ったのは自分だ。

 

きっと、今頃2人は一緒にいるのだろう…

ケーキを喉に詰まらせ、むせていると涙がこぼれてくる。

次々に溢れて落ちる涙。小宮は自分の本当の気持ちに気が付く。

憧れじゃない。私はとっくに、南条さんを好きになっていたとー。

 

>>『失恋未遂』第9巻ネタバレに続く

失恋未遂など漫画を無料で読む方法

以上、『失恋未遂』第8巻のネタバレになります。

ネタバレを読んで、「やっぱり絵でも読みたい…」と思ったなら、eBookjapanなら『失恋未遂』をお買い得に読むことができますよ

  • 簡単登録無料
  • 別途料金は発生しません
  • 割引クーポンが豊富

無料 eBookJapanで『失恋未遂』を読む

リンク先:https://ebookjapan.yahoo.co.jp/

初回登録で半額クーポン!

『失恋未遂』を無料で読む方法として、FODの登録して1300ポイントもらえる方法を利用すれば、漫画を無料で読むことも可能です。(ただし、1ヶ月分の利用料はかかります)

サービス一覧
U-NEXTFODmusic.jp
ポイント特典
600P/40%還元
1200円以上購入で40%還元
1300P/20%還元
8の付く日に400Pずつ
600P/25%還元
まとめ買いで最大25%還元
無料期間
31日間2週間30日間
無料期間に解約すれば、ポイント分の漫画が無料!
※無料期間以降は月額料金が発生します
公式サイト公式サイト公式サイト

紹介した動画配信サービスに登録しただけで、2500円分の漫画が無料で読めるし、ドラマや映画、アニメの見放題作品もたくさんありますよ。

『失恋未遂』第8巻の感想・考察

南条のクールな外見とは裏腹な行動にドキドキさせられっぱなしの8巻でしたね…!小宮の前だと南条が少年のように見えてきてしまいます。

王子様にここまで思われている小宮が羨ましすぎます。あの仁科サラにさえなびかないのだから…。

南条にキスされた事を小宮は忘れてしまうのでしょうか?

そろそろ、この夢の様な数々の出来事が現実だと気が付いてほしいところです。

以上、『失恋未遂』第8巻のネタバレ感想でした。

タイトルとURLをコピーしました