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失恋未遂【第7巻ネタバレ】止められない気持ち…

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JOURで連載中の高宮ニカ先生、イアム先生の『失恋未遂』第7巻(第18~20話まで)のネタバレ。

前回の話では、会社の部下の結婚式で小宮を送って行く事になった南条は、小宮の要望で2人で夜の公園に行くことに。そこで‘‘撫で友”になることを承諾する南条。

酔っ払い、これは夢だと思い込む小宮は、いつもの如く翌日には全て忘れしまう。

堤課長の強引なセッティングで仁科サラと食事をする事になった南条だが、サラと話をするも面倒くさいと感じている自分に気が付くー。

辻本らとカニ料理屋へ行った帰り道、帰ろうとする小宮を思わず呼び止め、食事に誘う南条。

小宮の一挙一動に振り回される自分の本当の気持ちに気が付かず、きっと疲れているせいだと思うのだった。

それでは、『失恋未遂』第7巻のネタバレを始めていきます!

当記事では『失恋未遂』第7巻のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
『失恋未遂』ネタバレ一覧はこちら

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『失恋未遂』第7巻18話のネタバレ!

梅原の後任でやってきたのは、クールなたたずまいの三浦菜乃花だった。

仕事中に、小宮は南条が電話をしている姿を見てうっとりし、いけない想像が膨らみドキドキする。

急に話しかけられ飛び上がる小宮に、南条は約束した食事を予約したいから空いている日を教えてくれと聞いた。

動揺しながら、いつでも大丈夫だと小宮が答えると「古賀にも都合を聞いて決める」と言いその場を後にする南条。

三浦の歓迎会と、南条と古賀との食事会。

小宮はうっとりと頬を染めるのだった。

 

・・・・

三浦菜乃花の歓迎会ー。

いつもの如く場を盛り上げる小宮だが、南条と視線が合い動揺してしまう。

思わず目をそらし、古賀に食事会の事を話しかけると南条から話を聞いているとのこと。

話の流れから、古賀が南条は女には困らないだろうと口にすると小宮は同感する。

 

“触れたい”この気持ちの正体は…

店を後にし、古賀と肩を組んで楽しそうに歩く小宮。

足元がおぼつかず後ろに倒れる小宮に南条が手を差し伸べた。

「あー南条さんらー」と抱き着いてくる小宮の様子を見て、羽島に小宮を送るから自分も帰ると伝える。

タクシー乗り場へ向かう間、南条は小宮の手を握り歩く

南条はカフェのイルミネーションにキレイだと見とれる小宮を見て「そうですね」答えた。

 

・・・・

タクシーの中でも、これは夢だと思い込んでいる小宮。

現実だったなら、南条と手を繋いでいる訳がないという言葉を聞いて、南条はスッと繋いだ手を離すと、これ、やってみたかったんですと言って、小宮は南条の肩に寄りかかった

 

小宮がお腹が空いたと言い、コンビニでタクシーを降りる2人。

そこは南条が店員から連絡先を渡されたされたコンビニだった。

その男性店員に小宮の事を彼女かと聞かれ、違うと答える南条。

その様子を見ていた小宮は、店を出た後南条に店員と知り合いなのかと問う。

 

小宮は正直に告げる南条の言葉に驚きながら、男性と女性どちらが好きなのかという意味で「南条さんはどっちですか?」と聞いた。

初めは、質問の意味の分からない様子の南条だったが、こっちですと小宮の頭にポンと手を置く。その行動に一瞬、自分限定かと誤解してしまったと笑う小宮。

公園のベンチで、小宮は大好きなカロリーフレンドのチョコレート味を食べながら、おにぎりを手にする南条のギャップにはしゃぐ。

前に交わした、小宮が実家から白菜が送られてきたら渡すという約束を口にする南条に、小宮は小指を差し出した。

 

小宮が約束!と言って指切りをする2人。

南条のメガネ姿が見たいと言う小宮に、南条はそれなら月曜日に…と言いかけてやめる。“撫で友”の事と同様に、小宮は今の自分との時間をどうせ忘れてしまうのだろう…。

コンプレックスなど無いでしょうと聞く小宮に、自分のコンプレックスは恋愛が出来ない事だと南条が答えると、それは過去の先輩との関係が原因だと小宮は言う。

梅原の結婚式の後で、南条が話した内容を小宮は断片的には覚えているらしかった。

自分は過去の恋愛の呪いを解く言葉を知っていると話す。

 

小宮の言った“好きだった”“終わった”、それだけでいいんですよと言う言葉を口にした南条に、小宮はもう大丈夫だと告げる。

その一生懸命な顔を見て、フッと南条が笑う。

小宮の笑顔を見た南条は“好きになる”とは、どういうことかと聞くと結局は、触れたいなんじゃないですか?と小宮は南条の頬に手をあてた。

にへっと笑って南条の事が好きだと言う小宮。

感情を抑えられなくなってしまった南条は、じゃあ、付き合いますか?と口にしたのだった。

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『失恋未遂』第7巻19話のネタバレ!

南条の告白に、驚きながらも今が夢の中だと思い出し大丈夫かと笑う。どうせ夢なのだからとー。

南条は小宮の片手をとり、掌にキスをした

そして、指先をぺろっと舐める

その行動に驚き、手を引っ込める小宮の手首をグイっとつかむ。

あまりの衝撃に酔いが醒めてきている小宮が夢か確認すると、南条は優しく抱き寄せ「夢ですよ」と答えるのだった。

・・・・

月曜日、南条は黒縁のメガネをかけていた。

断片的に公園での会話を思い出すも、あれは夢だと自分に言い聞かす小宮。

・・・・

小宮が給湯室で洗い物をしていると、南条に背後からいきなり湯飲みを差し出され驚き湯飲みを落としてしまった。

動揺を隠せない小宮に、以前約束した食事会の日程を告げ、見つめる南条。

そしてスッと近づき小宮の頬に付いた洗剤の泡を指で拭う。

 

南条が去った後、しゃがみ込む小宮。

こんなにも緊張してしまう自分自身を思春期の恋の様だと感じた。

・・・・

食事会当日。

南条から仕事の都合で古賀が行けなくなったことを聞いた小宮は、がっかりしながら次の機会にしようと言うが、南条にせっかくだから行きましょうと言われ、2人きりで食事に行く事になる。

2人きりの食事に、ハードルが高すぎだと慌てふためく小宮は菜乃花を誘おうとひらめくのだった。

・・・・

中華料理屋の丸テーブルに座る3人。

南条と2人きりを逃れ、一安心する小宮。

しかし話が盛り上がらず、小宮は何か話をしなければと思うものの緊張し慌てて料理を喉に詰まらせてしまう。

小宮の様子を見て「…酒、飲みますか」と南条が聞く。

小宮は、また記憶が飛んだら…と心配するが一杯だけなら大丈夫なはずだと酒を飲むことにする。

『失恋未遂』第7巻20話のネタバレ!

ー1週間前

南条は仁科サラに誘われて昼食を共にしていた。

そこで南条はサラに告白される。南条の事を素敵だと思っていた、付き合ってほしいとストレートに言うサラ。しかし南条は気になる人がいる為それは出来ないと答える。

食事が終わり店を出ることにした2人。

靴を履こうとし、バランスを崩したサラが南条の背中にもたれかかった所を、ちょうど堤課長に目撃されてしまう。

・・・・

後日サラから南条の元に傘を返し忘れたと言うメールが入った。

またの機会に、と打たれたサラの言葉にため息をつく南条。

仕事の外出中に古賀から連絡が入り、今日の食事会は行く事が出来なくなったと告げられる。最近の小宮の様子を見ると2人きりは止めておくべきかと南条は考えた。

しかし、公園での小宮の様子を思い出した南条は、食事に誘う事にする。またあの笑顔が見たかったからだった

・・・・

約束していた店に着くと、なぜかそこには小宮と共に菜乃花の姿が。

南条は小宮の様子を見て、状況を察する。2人きりが気まずいと思った小宮が菜乃花を誘たのだとー。

緊張する小宮に南条はお酒を飲むかと聞きました。

・・・・

中華料理屋を後にして歩く南条達。

一杯でやめるつもりが、すっかり酔っ払った小宮はとってもご機嫌に。

自分の腐女子っぷりを説明する姿に菜乃花は戸惑う。

突然吐き気に襲われ、トイレに駆け込む小宮。

 

菜乃花と2人きりになった南条は、羽島と堂園香澄が歩いているところを偶然目撃する。実は羽島は菜乃花の高校時代の彼氏だったのだ。

南条は菜乃花に語る。

思い出は不純物なのだ、主観だらけの捏造物に自分たちはいつも振り回されているのだとー。

 

そこへ小宮がトイレからフラっと戻ってくる。

まだ具合の悪そうな様子を見て、菜乃花がどこかで休ませようと提案するが、南条は遅くなるといけないから自分が小宮を送って行くと答える。

王子様からのキス

小宮は車の中で眠ってしまう。

家の前に着いても起きない小宮はよだれを垂らしながら寝言を言っている。

南条が小宮の口元をハンカチで拭こうとすると、幸せそうに「南条さんの匂いだ~」と寝言を言った。

 

その笑顔を見て南条はたまらず小宮にキスをしようとするが、ちょうど小宮が起きてしまう。隣に座る南条に気が付いた小宮は、また幸福な夢の中だと思い込み、南条に抱き着く。

南条も小宮に腕をまわし、車中で抱き締め合う2人

南条の胸ポケットにさしたままの油性ペンに気が付いた小宮が、大げさにキャップがとれたら大変だと言うと、南条が微笑んだ。

すっかり夢の中だと思い込んでいる小宮に、南条は「好きです」と言ってくれとお願いする

簡単にその言葉を口にする小宮の手をとり、南条は先ほどの油性ペンで小宮の手の甲に何かを書き込み、唇にキスをした

 

日に日に増してゆく小宮への気持ち。

今日の事だって、明日には小宮の記憶から消えてしまうというのに。

頬を染めながら南条の名前を呼ぶ唇に指で触れて、再び小宮にキスをする。

これが“好き”という感情なら、なんて面倒なのだろうと南条は思うのでした。

 

>>『失恋未遂』第8巻ネタバレに続く

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以上、『失恋未遂』第7巻のネタバレになります。

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『失恋未遂』第7巻の感想・考察

南条のクールな外見とは裏腹な行動にドキドキさせられっぱなしの7巻でしたね…!小宮の前だと南条が少年のように見えてきてしまいます。

王子様にここまで思われている小宮が羨ましすぎます。あの仁科サラにさえなびかないのだから…。

南条にキスされた事を小宮は忘れてしまうのでしょうか?

そろそろ、この夢の様な数々の出来事が現実だと気が付いてほしいところです。

以上、『失恋未遂』第7巻のネタバレ感想でした。

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