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失恋未遂【第2巻ネタバレ】元カノだとバレた菜乃花、思わせぶりな羽島…??

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ネタバレ

JOURで連載中の高宮ニカ先生、イアム先生の『失恋未遂』第2巻(第4~6話)のネタバレ。

前回の話では、菜乃花が転職した先には、元カレの羽島がいた。

しかも、彼は菜乃花の直属の上司で、髪をバッサリ切った菜乃花には気付かず、「サル」などと無礼なことを言ってくるが、途中から元カノの“カナ”が菜乃花だと気付きました。

前回ネタバレ
失恋未遂
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それでは、『失恋未遂』第2巻のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『失恋未遂』第2巻のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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『失恋未遂』第2巻4話のネタバレ!

菜乃花が“カナ”だと気付いた羽島は、三浦菜乃花なのになぜ“カナ”なのかと聞いた。

そう聞かれた菜乃花は「菜乃花だから縮めて“ナカ”。呼ばれているうちに“カナ”に」と説明すると、当時訂正してくれなかったことを突っ込む羽島。

しかし、羽島が“カナ”と呼んだのも一度しかなかったらしい。

そのときの事を羽島がさらに聞こうとしたが、10年も前のことを掘り起こさなくても…と菜乃花が言い、羽島は当時と変わったから全然気づかなかったと伝える。

菜乃花も羽島こそ昔はもっと物静かで大人に見えたと告げる。

その後、羽島に「南条の事狙ってんの?」と聞かれ、昨日の夜に二人でいたのを見たと言われ、菜乃花も羽島が女の人と歩いてるのを見たと伝える。

業務に支障をきたさないようにと告げられ、どうしてこうなってしまうんだろうと菜乃花は思う。

・・・・

翌日、げっそりした様子の小宮が菜乃花に相談をした。

それは南条にキスをされたというもので、もしかしたら夢かもしれないけど、先日の食事会の帰りのタクシーでキスされたらしく、でも酔っていたから定かではないのだという。

そんな小宮に「南条さんの事お好きなんですよね」というと、バレたことで焦る小宮。

…その後、キスの真相を知るため、菜乃花は南条と2人きりで話をする機会を作る。

小宮は、菜乃花のことを信じているから南条と2人きりになっても構わないと言い、もし大人の関係になったら南条のホクロの場所だけでも教えてと言ってきた。

キスの回数

菜乃花は羽島に付き添い、取引先との会食に同席した。

途中、そこの社長と羽島が席を話したときに、取引先の専務である岸田が前職を辞めたのは痴情のもつれかと言い出し、菜乃花の手に触れてくる。

そこにちょうど戻ってきた羽島が睨みを利かし、菜乃花も婚約者がいると言って難を逃れた。

社長も戻ってきて、会食が終わると嫌な気分にさせた事を謝る羽島。

菜乃花は仕事ですし、と気丈な態度を取っていたが、慣れない日本酒を飲まされていたせいで足元がふらつき、羽島がそれを支えた。

それでも帰ろうとする菜乃花に、羽島は「上司命令だ」と言って公園で休ませる。

 

公園に座り、昔のことを懐かしむような話をする羽島。

すると、急に「10月〇日交際スタート」「〇日初デート」「12月〇日初キス」…と、菜乃花の生徒手帳に書かれていた内容を読み始め、その後、菜乃花にそれを返す。

そして、なぜ4回目からキスの数を数えなくなったのかと聞いたあと…。

羽島「数えきれないくらい何度もしたから?」

と聞くと、菜乃花の表情が固まる。

そんな菜乃花に羽島はキスをして、「1回くらい。いまさら増えても変わらないでしょ」と言うが、「酔った勢いのことですしね」と冷静な菜乃花。

付き合ってた頃とギャップがありすぎて戸惑う羽島。

羽島は、自分とのことを1個1個メモしてたことが嬉しかったと伝えるが、菜乃花は15歳は多感だったのだと言い、羽島も18歳は多感だったと答える。

 

再び菜乃花が帰ろうとすると、南条とのことを羽島が聞いてくる。

なぜいちいち報告しなきゃいけないのかと言い、酔っている勢いもあったせいか、元カノが他の男になびくのが嫌ですかなど、言うつもりのない言葉まででてしまう菜乃花。

菜乃花「ほっといてもらえませんか?」

そう言った菜乃花に羽島は再びキスをする。

菜乃花は驚きながら羽島のことを押し返すと、魔が差したと羽島が言ってきた。

菜乃花は「帰ります」とだけ告げて、その場を去った─…。

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『失恋未遂』第2巻5話のネタバレ!

思わせぶりだったり、挑発したりとなんの駆け引きかと考える菜乃花。

菜乃花(イヤだ。もう二度とあんな思いは…)

「好き」がすべてだったあの頃

高校生の菜乃花が電車に乗り、体勢を崩してぶつかったのは羽島。

菜乃花が「おはよー」と自然に挨拶をすると、「大丈夫ですか?」と羽島は他人のように接してくるので、カッチンは変だし、不自然だと言ってくる。

偏差値の低い子と付き合っているのを知られたくないか、他に女がいるかだと言ってくるので、絶対にないと菜乃花は否定を続ける。

しかし、ちゃんと好きだと言われたことはなかった。

・・・・

羽島とのデート中、そのことを思い出してボーっとしてしまう菜乃花。

珍しく暗い菜乃花を羽島が心配したり、元気づけようとしてくれているのか、菜乃花の口をムギュッと掴んで笑ってくるので、大丈夫だと安心をした。

その後、雨が降ってきて帰ろうとするが、もっと一緒にいたい菜乃花は自宅へと誘う。

自宅に帰ると母親は留守で2人きりに…。

菜乃花の部屋で会話をしている途中、羽島が「なんでオレなの?」と聞いてくるので、菜乃花は電車で席を譲っていたときのことを話し、次に羽島はなぜOKしたのかを聞く。

羽島の答えは「彼女がいなかったから」とそっけないものだった。

その答えが悲しかったのか、ポカポカと羽島のことを叩く菜乃花。

すると、菜乃花は急に告白したときが10なら、今は100くらいになっていて、しばらくしたら今の100が10だって思えるくらい増えてる自信があると「好き」の数値を語り始める。

羽島は「なんだそりゃ」と言って笑ったあと、菜乃花の濡れた髪を拭いてキスをした。

顔を真っ赤にして驚く菜乃花。

あの頃は、「好き」がすべての原動力で、無敵だった。

でも──。

あり?なし?

南条と菜乃花が今晩会う話を話していると、そこへ「会議の資料はまだ?」と羽島がやってくる。

菜乃花は昼過ぎにできると伝える。

…が、終業間際に羽島が資料のミスに気がついた。

定時過ぎているし、帰っていいと羽島が言うけど、菜乃花は自分のミスだからと残業をすることに。

・・・・

残業中、羽島は南条との約束のことを聞くが、小宮に代わりに頼んだと答える。

その後、自分の仕事を終えた羽島が菜乃花の手伝いをしようとするが、自分のミスだから課長は先に帰ってくださいと何度もいうので、「何ムキに──」と羽島が言った瞬間。

「なってません」と大きな声を出す菜乃花。

シ……ン…と静まり返るオフィス。

菜乃花はハッと我に返って羽島に謝ると、羽島は「俺は前の上司じゃないよ」と言ってくる。

そのあと、こっちを見てと言うが、菜乃花がそっぽを向いてみてくれないので、足の先で菜乃花のことをコッと蹴ると、子供ですかと怒る菜乃花。

羽島が「やっとこっち見た」と言ってくるので、菜乃花は羽島のスネを蹴る。

とんがった靴は反則だと痛がる羽島を見て笑う菜乃花を見て、笑った顔を久しぶりに見たと羽島が言い、菜乃花のことを見つめながら「10秒だけ…ちゃんと答えて」と伝える。

羽島「あり?なし?」

真っ直ぐ見つめてくる羽島の目を見て、15の私を捕えた目だ…と思う菜乃花。

あの頃は、羽島のことが好きだったが…。

菜乃花「なしです」

そう言って、修正した資料を渡し、菜乃花は帰っていった…。

『失恋未遂』第2巻6話のネタバレ!

翌日、菜乃花が小昨日のことを謝ると「キャパオーバーだったわ」と嬉しそうな小宮。

そのとき、小宮は菜乃花の顔色が悪いことに気がついたが、同僚の古賀に話しかけられてうやむやになり、羽島からは午後から外回りに行くと伝えられる。

昨日の「あり?なし?」を思い出す菜乃花。

でも、今まで通り上司と部下を貫けばいいと考えた。

・・・・

外回りの途中、菜乃花の具合が悪いことに気付いた羽島は、そんな顔で取引先に行かれても迷惑だと言い、自宅へと送っていった。

菜乃花は自宅で熱を測ると38.2℃もあり、早く治そうと眠りについた…。

羽島の家で…

高校時代、受験のせいで2週間以上会えてなかった羽島と久しぶりに会った菜乃花は、『受験お疲れ様でした会』をしようと大量のお菓子などを買っていた。

公園のベンチに座り、プリンを手に取る羽島。

羽島はクリームが乗っているプリンが好きらしく、プリンが好きだなんて可愛い…などと思い顔がニヤついてしまい、気持ち悪いと突っ込まれる菜乃花。

その後、羽島があと少しで県外の大学に行ってしまうことを寂しがる菜乃花に、電車で2時間だからたまに帰ると伝え、それよりも誕生日に何が欲しいと聞いてきた。

菜乃花の誕生日は3月28日。

覚えていてくれたことを喜び、欲しいものについて考えていると、ものではなく、羽島の友達に紹介して欲しい…と告げると、羽島はあっさりOKをした。

それとツーショット写真を撮り、羽島の部屋に行くことに。

・・・・

羽島が飲みものを取りに行く、その間、菜乃花は嬉しくて手をバタバタする。

すると、本にぶつかってしまい、その本を片付けようとすると一枚の写真が挟まっていた。

勝手に見ちゃダメだと思いつつも、写真を見ると羽島と女性が腕を組んでいた。

菜乃花(元カノ…かな?)

 

戻ってきた羽島と話をしているとき、菜乃花がヤゴの部屋に行ったことがあるという話になり、羽島がヤゴってどんな人と聞いてくる。

もしかしてヤキモチかと思っていると、顏がニヤけていると羽島に突っ込まれ、「ヤキモチ焼いてくれてるのかなーなんて」と言うと、羽島が黙ってしまう。

(調子に乘っちゃった)

そう落ち込む菜乃花だったけど、スッと羽島が近づいてキスをしてきた。

そして、首元に口をつけてきたので、恥ずかしくなって押し返したあとに(しまった)と気付き、ビックリしたのだと言い訳すると、続けてもいいかと羽島が言ってくる。

「はいっ」と答えたものの、テンパる菜乃花はアノ日なのだと大きな声で言ってしまう。

それを聞いて羽島は固まってしまい、ダイレクトすぎると笑う。

その後、羽島は卒業式の日を聞いて、その日に会う約束をしたあと、菜乃花は「羽島さん。大好き」と笑顔でそう伝えてた。

前の職場の上司からの電話

目を覚ますと、すでに夕方になっていた。

菜乃花が起きるとすぐに公衆電話から着信があり、出てみると「…菜乃花?」と男性の声がし、お願いだから一度会って話を…と言われたところで、話すことはないと菜乃花は電話を切る。

なんで…と恐怖する菜乃花。

すると、また着信が鳴り始める。

菜乃花「これ以上しつこくしたら警察か奥さんに言いますんで!」

電話に出た菜乃花がそう告げる…が、電話の相手は羽島だった。

 

菜乃花のお見舞いに来た羽島は、さっきの電話のことについて話、電話の相手は前の会社の上司で、もめて辞めたらストーカーになったのではと憶測で話し始める。

そんな話をしていると、また着信が入った。

羽島は携帯を取り、警察のフリをしたらすぐに電話は切れた。

それに安心した菜乃花が急に意識を失ってしまい、羽島が何度も呼びかける─…。

失いかける意識の中、菜乃花が思い出していたのは、羽島がロングヘアが好きだと聞き、一生切らないと宣言している昔の自分だった。

>>『失恋未遂』第3巻ネタバレに続く

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『失恋未遂』第2巻の感想・考察

今回も、現在と過去が交互に来て、ちょっとずつ何があったのか分かっていく感じです。

羽島の様子からして、菜乃花に好意があることは確かだと思うのですが、菜乃花が髪をバッサリ切った原因はなんだったのでしょうか?

あの写真の女性と二股されていて、向こうが本命だった…という可能性が高いですよね。

だとしたら、最初の頃に同僚の古賀が言っていたように、羽島は遊び人…。

そうは見えないので、何か理由がありそうな感じがします。

あと、今回出てきた菜乃花の前の上司もこれからの話に関わってくるのでしょうか。

次回もどうなるのか楽しみですね!

以上、『失恋未遂』第2巻のネタバレ感想でした。

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