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失恋未遂【第1巻ネタバレ】転職先の最低な上司は元カレで…

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JOURで連載中の高宮ニカ先生、イアム先生の『失恋未遂』第1巻(第1~3話)のネタバレ。

「最低な男!」転職先の上司の印象は最悪だった、でも――…。ショートヘアーのわたし(菜乃花)にむかって初対面で「サル」とつぶやいた羽島課長。仕事はできるけど…私は知っているサイテーな男だと。だって私は…。学生時代、イタイ失恋をした菜乃花は強い女をめざしている。しかし羽島が彼女の心をかき乱す「ねえ、忘れてない?俺のベッドの下に――」。果たして羽島の真意は?不器用な男女が綴るピュアな恋と歪んだ愛の物語。

それでは、『失恋未遂』第1巻のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『失恋未遂』第1巻のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
『失恋未遂』ネタバレ一覧はこちら

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『失恋未遂』第1巻1話のネタバレ!

「ねえ好きだよ。好き。大好き。好きすぎて吐きそう」

無邪気な笑顔を浮かべながらそう言ってくる高校生くらいの女の子。

一緒にいた男の子は、よくそんな言えるよねと呆れた様子だったけど、クスっと笑って女の子の髪を触り、キスをする。

好き。大好き─。

でも、それは彼女だけだった。

彼女は髪をバッサリと切り、短くなった髪を見ながら涙を流した─…。

 

就職先での出会い

10年後、瀬戸原商事に中途採用で入社した三浦菜乃花(みうらなのか)

上司になる男性に挨拶しに行くと、顏も上げずに質問をしたあと、自己紹介をするのを忘れていた羽島達樹(はしまたつき)が顔を上げて、菜乃花に挨拶をする。

そして、菜乃花の顔を見てプッと笑い、短い髪を見て「サル…」と呟いた。

確かに髪は短いけど、人の顔を見てサルと言って笑う羽島に嫌悪感を抱く菜乃花。

羽島は課のみんなに菜乃花のことを紹介し終わると、隣のデスクに座る小宮が年齢を聞いてきた。

その様子を見ていた羽島は、菜乃花に俺と会ったことないかと聞いてくる。

…が、1課の堤課長にセクハラだと突っ込まれ、話はうやむやになったが、南条という社員に愛犬家のクライアントの話をされ、犬の散歩をしていた菜乃花のことを思い出した。

再びサルみたいな子がいた…と言い出し、それが菜乃花だと分かりスッキリする羽島。

他の同僚たちはサルと言われた菜乃花のことをクスクスと笑い、隣の小宮はフォローする感じで話しかけるが、菜乃花は別にと冷めた表情を浮かべる。

 

・・・・

羽島の補佐についた菜乃花は、彼の仕事ぶりを見て、仕事のできる男性だと思った。

羽島と会話している途中、急に菜乃花の顎に手を添え、羽島は話す時は相手の目を見てと注意したかと思ったら、「って昔言われなかった?」と聞いてくる。

 

そして、数日後、菜乃花の歓迎会が開かれた。

同僚の古賀が彼氏いるの?などと菜乃花に聞いてくるが、羽島に邪魔をされ、その時に古賀が羽島が新しい彼女と一緒にいるのを見たなどと話していた。

羽島がすでに別れたということを言うと、古賀が羽鳥は女グセが悪いと忠告する。

でも、それまで話を聞いていて、羽島の好みの“髪が長くて素直でかわいい子”というタイプと自分では、むしろ正反対で当てはまらないと笑顔で言ってくる。

それを聞いて呆然とする男性陣。

 

生徒手帳

取引先からの帰り道、咳きこむ羽島。

風邪が酷くなっているのを見越した菜乃花が羽島の代わりに帰りの運転をしていると、「髪、いつからそんなに短いの?」と尋ねられ、小さい時からだと菜乃花は答える。

その後、職場に戻った2人だったが納品トラブルがあったようで、羽島は社員に定時になったら上がるように伝えて出て行った…。

 

夜、21時過ぎ、やっと会社に戻った羽島。

定時に帰るように伝えたのに、一人会社に残っていた菜乃花は、頼まれていた買い物のお釣りを手渡すと、羽島がのど飴とプリンの分が多いと指摘する。

菜乃花が自分が勝手に買ったから…と言おうとすると…なんで俺があのプリン好きなの知ってんの?と羽島が言ってきます。

偶然私も好きなのでと言って帰ろうとする菜乃花のことを「カナ」と呼ぶ羽島。

そして、生徒手帳。忘れてない?と言って、菜乃花を抱きしめ、「俺のベッドの下に──…」と言うのだった。

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『失恋未遂』第1巻2話のネタバレ!

ぐったりする羽島の自宅まで肩を貸しながら連れてきた菜乃花。

どうやら、あの後すぐに羽島は倒れてしまったようで、タクシーで連れ帰ったようだ。

菜乃花は明日病院に行くよう告げて帰ろうとすると、寝たら治るタチだと羽島が返してきたので、寝ながら死んでも知らないと言うと、泊っていくかと聞かれる。

冷めた目をする菜乃花を再び「カナ」と呼び、なんで名乗らなかったのかと聞いてくる羽島。

しかし、菜乃花は誰の事ですか?と言い帰ろうとする。

羽島は、だいぶ前の元カノでやり逃げ女だと言って寝てしまった。

何やってんだ私と思う菜乃花。

そんな菜乃花にカッチンという人からメッセージが届いた。

 

王子

高校時代、カッチンという親友と登校するカナ。

朝の通学電車で一緒になる彼をカナは「王子」と呼んでいた。

4ヶ月前に妊婦さんに席を譲り、照れた顏をした彼を見てからカナは一発ノックアウト!一瞬で恋に落ちてしまったのだ。

 

学校に着くと、カッチンとヤゴという男子に告白しないのかと言われ、次に電車で一緒になった時に「友達になってください」からでいいじゃんと言われ、その気になるカナ。

そうそう電車で一緒になることはない…。

そう思っていたが、帰り道にカッチンもいない状況で王子と出会ってしまった。

どうするか迷っていると王子は電車を降りてしまい、落胆していると定期券を発見。

その定期券に書かれていた羽島達樹という名前を見て、王子の名前を知ったカナはこれを届けたあとの展開を妄想して興奮していると、羽島が「これ俺の」と定期券を取っていった。

呆気にとられるカナは、どうにか彼を引き止めようとして…。

羽島さん、私と付き合ってください!と叫んでしまい、慌てて訂正しようとするが、まさかのOK!!

そんな思い出にふけっていた菜乃花だったが、古賀の大声でハッと我に返る。

そして、古賀のからかう羽島を見つめていた。

 

・・・・・

その日の夜、カッチンからの誘いでヤゴと3人で飲む菜乃花。

飲んでいる最中、王子と同じ会社に勤めていることを話すと、気まずくないかと言われるが、普通に会話しているし、羽島もなんだか軽くなって変わっていたと話す。

その後、高校から10年も経つなんて…という会話をし、強い女になりたいと思っていたことを話す菜乃花だったが、心の中では、羽島と再会した日から揺れ動いている自分に気がついていた。

 

思い出は不純物

小宮に今晩ヒマかと聞かれる菜乃花。

南条と古賀と食事会をする予定だったが、古賀が来れなくなってしまい、南条と2人きりは気まずいから付き合ってと誘われ、行くことになった。

そこで、小宮の様子がいつもと違い、南条のことが好きなのだと察する。

仕事のときは普通に接しているのに、ドギマギしている小宮を見て可愛いなと思っていると、お酒を飲んで豹変する小宮を見てビックリ。

自らと腐女子だと言い始め、自分の事を終わっていると泣き始めてしまう。

南条は慣れているのか、このモードの小宮に何言っても無駄だと教えていると、小宮が気持ち悪くなってしまったのかトイレへと駆け込んだので南条と二人きりに。

クールな南条を見て、昔の羽島と似ていると思う菜乃花。

 

そんな菜乃花たちと反対側の歩道を女性を連れた羽島が歩いていた。

すると、南条は菜乃花が「課長」ではなく「羽島さん」と呼んでいたことから以前から知り合いなのかと聞いてきて、高校の時の彼氏だと菜乃花は答えた。

南条は、思い出は不純物で、嫌な記憶はより苦く、いい思い出はより美化されると言います。

それを聞いた菜乃花は、南条にもそういうのがあるのかと考える。

その後、戻ってきた小宮を連れて南条たちはタクシーで帰っていった。

昔を思い出し、「思い出は不純物…か」と菜乃花は呟く。

『失恋未遂』第1巻3話のネタバレ!

楽しそうに笑う羽島。

たとえ、隣りにいるその女性が羽島と別れた原因だったとしても──。

 

初めての彼氏

王子と付き合ったことを話すと喜ぶカッチンと展開が早いと疑うヤゴ。

羽島は受験生だから会えるのは2週間後で、たまに朝電車で会えるから…とカッチンが言うが、王子からは友達といるときは話しかけないように言われていた。

それを聞き、目が点になる2人。

そんなことお構いなしに、羽島から連絡が来て喜ぶ菜乃花。

たった一言しかメールを返してこないけど、そのあとすぐにピースサインの写真を送ってきたり、ほんのちょっとした事が嬉しく感じ、初めての彼氏にくすぐったい気持ちを感じていた。

 

・・・・

初デートでは本屋に行ったり、買い物やゲームをしたり楽しむ2人。

そのときにカッチンとヤゴの話をすると、ヤゴが男だと知り、少し嫌そうな顔をする羽島。

その後、食事をしている途中でカナの髪に触れた羽島は伸ばした方が似合うと言ってきて、そんな羽島を見て心臓が壊れそうなほど鼓動が激しくなる菜乃花。

これからもずっと、羽島さんと一緒にいたい。

そう思いました。

羽島にバレて…

外回りの帰り、外で食事を取ることになった羽島と菜乃花。

そのときに羽島は、この前実家に帰ることがあり、そのときに机にしまったままにしていた誰かさんの忘れた生徒手帳を見たら「三浦菜乃花」と書いていたことを伝える。

それで、菜乃花の履歴書を見直すと、誕生日も高校も同じだったと告げて菜乃花を見つめる。

羽島「お久しぶり。カナ」

観念した菜乃花は「お久しぶり……です」と応えるのだった。

 

>>『失恋未遂』第2巻ネタバレに続く

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以上、『失恋未遂』第1巻のネタバレになります。

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『失恋未遂』第1巻の感想・考察

転職先の最低な上司が元カレ…。

まだ菜乃花が「カナ」と呼ばれていた理由だとか、なぜ菜乃花が髪をバッサリするほどの失恋をしたのか出ていませんが、そこが楽しみです!

普通の恋愛ものと違い、過去の回想をちょっとずつ挟むのもいいですね。

ちょっと焦らされている感じがしますが、あっさり出されても楽しみが減りますし。

二人のこれからの関係もそうですが、過去の話についても気になる事が多いので続きが楽しみです。

以上、『失恋未遂』第1巻のネタバレ感想でした。

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