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失恋未遂【最新12巻ネタバレ】小宮&南条編完結!次の話は時峰が…

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ネタバレ

JOURで連載中の高宮ニカ先生、イアム先生の『失恋未遂』第12巻(34~37話)のネタバレ。

前回の話では、お互いの気持ちを確認し合った小宮と南条。しかし、その後出張に行ってしまった南条から連絡がなく、一人で盛り上がりすぎていたかも…と落ち込む小宮。

新年会後のタクシーの中で不安に思っていた事を聞くと、南条は声を聞くと会いたくなってしまうから連絡しなかったらしい。

改めて付き合ってほしいと言われて、小宮は赤面しながら「は、はい」と答える。

その夜は南条の家に泊まりに行く事になり、ついに二人は結ばれるのだった。

前回ネタバレ
失恋未遂
失恋未遂【最新11巻ネタバレ】すれ違っていた小宮と南条がついに結ばれる!!

JOURで連載中の高宮ニカ先生、イアム先生の『失恋未遂』第11巻(31~33話)のネタバレ。 前回の話では、サラが南条の彼女じゃないと知った小宮。そして、サラと付き合ってると勘違いされていることに気付 ...

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それでは、『失恋未遂』第12巻のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『失恋未遂』第12巻(最新刊)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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『失恋未遂』第12巻34話のネタバレ!

南条の大きな手に頬を触れられ、自分が想い合った人に撫でてほしかったのだと気が付く。

小宮(そう、南条さんにーー)

自分を見つめる南条の優しい瞳に、胸が熱くなり涙を流しながら「好きです」と告げる。

小宮の涙に口づけて「私も好きです」と答える南条。

南条の背中に小宮が手をまわして、キスをする。

ベッドの上で愛し合う二人。

幸せな時間

翌朝、窓から差し込む光で小宮が目覚めると、自分の手に南条の手が重ねられていた。

夢ではなかったのだと、幸せをかみしめていると南条に「しーちゃん」と呼ばれキョトンとする。

南条は呼び方の練習をしていたらしい。

昨日小宮の妹にこの呼び方を聞いたのだと少し照れながら答えた。

出来れば普通に呼んでほしい…と照れると

南条「静佳」

そう呼ばれ、思わずガバッと起き上がり頬を染め返事をする小宮

「おはようございます」と髪をかき上げる南条の姿に、うっとりして返事を返そうとすると、丁度お腹が鳴ってしまうのだった…。

 

・・・・

南条の為に朝食を作るが、材料がないため簡単な物しか用意できず謝る小宮。

少ししか食べない小宮を心配した南条に、まだダイエットしているのかと聞かれ、幻滅されないようにかわいくなりたい、と答える。

そんな言葉に、幻滅されるのは自分の方かも…と返される

小宮の想像と現実の自分は違うかもしれない、との言葉を全力で否定した。

小宮「そんな‼ギャップこそ萌えです‼」

思わず口にしてしまい赤面するが、南条は「ははっ」と笑い同感してくれたのだった。

 

・・・・

朝食の後片付けが終わり、ちらっと南条の様子を見ると仕事の話なのか電話中。

今だ付き合ってることが信じられない小宮は、いつになったら実感できるのかとため息をついた。

それを聞いていた南条が「腕にイニシャルでも書いておきましょうか」と真顔でジョークを言ってきた。

赤面している小宮にクスっと笑って、キスをする。

南条「こうしていれば、先に身体が覚えるかと」

・・・・

天気がいいので二人で散歩していると、南条に他にしたいことはないのかと尋ねられる。

小宮は本当は手を繋ぎたいのだが、これ以上望んではいけない!と遠慮し、ないと答えたが、南条は何だか少し残念な表情を見せた。

 

それに気が付いた小宮は勇気を振り絞って手を差し出す。

今まで“どうせ”“私なんか”と予防線を張っていた自分を変えたかったのだ。

小宮「手…っ、つなぎなせんか…っ」

「はい」と嬉しそうな表情で手を差し出す南条に、満面の笑顔をみせる小宮。

二人は手を繋ぎ並んで歩くのだった。

『失恋未遂』第12巻35話のネタバレ!

初めて二人で迎えた朝、先に目覚めた南条は腕の中で眠る小宮の髪に触れる。

“撫で友になってくださいませんか?”

小宮がそう告げた、始まりはあの日だった。

あの時はこんな日が来るなんて思っていなかった。

 

小宮が目を覚ますが、隣にいる南条に気が付く。

「私、南条さんに触れていいんだー…」と寝ぼけながら口にし、また寝息をたたる様子を見て、愛しさで胸がいっぱいになる南条。

堤課長が以前話した“本当の愛”の意味が分かり、思わず小宮を抱きしめると、窮屈だったのか眠りながら南条に背を向けてしまった。

そんな様子を見つめながら、小宮が目を覚ましたらもっと二人の距離が縮まるように、名前で呼んでみようと考えるのだった。

きっと、いつかは…

夕食に、南条のリクエストの鍋を作る小宮。

鍋が好きなのかと聞かれ、南条は鍋を一緒に食べると仲が深くなると聞いたからだと答える。

「仲良くなりたくて。小宮さんと」と近くで言われて赤面してしまうのだった。

 

・・・・

夕食も終わり、酒も入って幸せそうな様子を見て、しらふの時も緊張せずいてくれると嬉しいと伝える。

南条の膝に顔を乗せ、南条の匂いが好きなのだという小宮の言葉に、昨日一人で自分のコートを羽織っていたのもその為かと聞く。

「あれ最高なんです。南条さんに抱きしめられているみたいで!」

そう照れながら話す小宮に、酔っていてもいなくても同じことを思ってくれているのだと嬉しく感じる南条。

 

きっといつか、酔っていなくてもこんな風に笑ってくれる日が来るだろう。

好きな言葉の話になり、小宮は「ボーイズビーアンビシャス」だと話す。

大志を抱いていると熱く語る姿に、それは何かと聞くと「お嫁…」と言って慌てて秘密だと口を紡ぐ。南条はその様子に微笑んだ。

南条「ちゃんと、付きあってくださいますか?」

その言葉を勘違いし、どこまでですか?と小宮が聞くと、南条は微笑んで「老後まで、ですかね」と答えるのだった。

小宮&南条編、完結。

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『失恋未遂』第12巻36話のネタバレ!

「センセーもっと声出して」

そう言って泉の手首を掴み、身体にキスする時峰。

(なんで、こうなったんだっけ?)

失礼な男

綾川泉は28歳、一人暮らし歴は10年になる。

職業は予備校の講師で、国語を担当していた。彼氏もいる。

講師の仕事にやりがいも感じているが、“何かが足りない”と感じていた。

 

鏡に映る荒れた肌にため息をついていると、彼氏の圭太からメッセージが届く。

プレゼンの準備で、今日の約束に行けなくなったという言葉に「またか」とため息をつく泉。

ビタミン薬でも買いに行こうと部屋のドアを開けると、隣の部屋のドアの前に男が立っていた。

そして「センセー?」と話しかけてくる。

なんと、昔、綾川が予備校で教えていた教え子だったのだ。

「先週越してきた、時峰快(ときみねかい)です。よろしくね」

少し気まずそうに挨拶を返した泉の顔に触れて、肌が荒れている事を指摘し、ご無沙汰なのではと聞く時峰。

「あ、年のせいかな」と笑われ、寝不足だからと答え再び自分の部屋へ戻る。

 

(何あれ、ムカつく‼)赤面し、怒りに震える泉。

いったい誰だったかと昔の写真を調べると、今とは全く違って地味な姿の時峰の写真を発見したのだった。

 

・・・・

仕事が終わった泉に、彼氏の圭太から電話がかかってきた。

昨日のドタキャンをを謝られ、仕事頑張ってと告げ電話を切る。

昨日の時峰の失礼な言葉を思いだす泉。

確かに最近はお互いに仕事優先の為、圭太としていない…

(こんなので、付き合ってるって言えるのかな)

 

・・・・

自宅に帰り、ベランダの植物に水をやりながら話しかけていると隣から声が聞こえた。

時峰「それ、独り言?」

寝付けずにタバコを吸う時峰に、よれたタンクトップに短パンと言う格好を指摘され笑われてしまう。

彼氏の前ではちゃんとしているのだと話す泉に「へぇ、彼氏いるんだ」と時峰は返す。

「いるわよ、一応」そう答えると、恋人がいるのに“一応”とつけるのは、相手に不満があるか冷めているかだと笑って部屋に戻ってしまった。

またしても時峰の失礼な言葉に腹を立てる泉。

 

・・・・

次の日、泉は上司の高山に動員率が落ちている事をネチネチと怒られてしまう。

もっと必死にやれ、と告げられ頭を下げて謝る。

様子を見ていた同僚の水野が、気にかけて話しかけてきたが笑顔で答える泉。

 

・・・・

家に帰ってベッドに倒れこみながら“もっと必死にやれ!”という高山の言葉を思い出す。

もう、十分必死にやっているのに…そして、着替えもせず眠ってしまうのだった。

時峰の部屋で

慌てて起きるも、今日が水曜日で休みだと気がついた泉は再び眠る事に。

目覚めると、もう夕方になっており、空っぽの冷蔵庫を覗きこんでいるとノックの音がする。

「センセーいる?時峰だけど」

何か用かとドアを開けて聞くと、お腹がすいたから何か作ってほしいと言われ、頭にきて部屋に戻ろうとするもタイミングよく腹の虫がなってしまう。

食材が何もないと言った泉に、じゃあ自分が作ると笑う時峰。

 

時峰は自分の部屋に泉を招きパスタを作ってくれた。

時峰「センセーのすっぴんに乾杯!」

その言葉に苦笑いしながらパスタを口に運ぶ泉だが、その美味しさに感動する。

 

食事を終え、すっかりくつろいでしまっている自分に気がついた泉が慌てて帰ろうとすると、時峰が話しかけてきた。

「俺ね…彼氏いるのに他の男の部屋に上がる女の気がしれない」

その言葉に一瞬固まるが「男っていうか、教え子だし」と笑って返す。

来週の休みの予定を聞かれ、とくにないと泉が答えると、時峰はその日の夜あけておいてくれと微笑むのだった。

 

・・・・

自分の部屋に戻った泉は、もうすぐ夜の12時半になる事に気が付いて驚く。

こんなに時間を忘れるくらい、誰かと話をしたのは久ぶりだった。

そう感じ、今日の食事のお礼くらいはしてやってもいいか、と思うのだった。

『失恋未遂』第12巻37話のネタバレ!

一週間後。

時峰と蕎麦屋に行く事になった泉。

休みの日に彼氏と会わないのかと聞かれ、相手が忙しいのだと答えると時峰はにっこりと笑って、やっぱり彼氏としてないんだねと言った。

またもやそう言われ、頭にきた泉は箸を置いて言い返す。

「確かにご無沙汰よ。お肌も心もカッサカサ、欲求不満よ!」

そんな姿に思わず吹きだす時峰。

「本当に年上?」と楽しそうに笑う様子を見て「子供か」と感じる泉だった。

水曜日の密会

マンションへ帰る車中。

時峰はインテリアコーディネーターの仕事をしているらしい。

華やかな仕事だが大変そうだと言うと、泉の方が大変でしょと運転しながら返す時峰。

 

時峰が泉の生徒だった頃。

きっと色々と大変なことがあるのに、先生はいつも笑顔で授業していたと話す。

時峰「弱音、吐いてもいいんだよ。俺、なんでも聞くよ」

泉の心を見透かしたようにそう言われるが、いつものように平気だと笑う泉。

からかったと思えば、こんな風に優しい言葉をかけてくる時峰に、泉は“調子が狂う…”と感じてしまうのだった。

 

・・・・

マンションに着き、そそくさと自分の部屋へ戻ろうとする泉を、時峰は自分の部屋へ強引に引っ張り入れる。

抱きしめられ驚く泉。

時峰「センセー、結構オウトツあるね」

強引に抱きしめられて抵抗しながら、そっちの方が欲求不満じゃないかと泉が言うと、「そうかも。でもセンセーもでしょ」と返してくる。

女は一回やっただけで彼女面してくるが、泉ならその心配がない、お互いに都合がいいでしょと笑う。

 

「水曜日の、夜の密会ね」時峰はそう囁き、泉の額にキスをする。

 

ダメだと思いつつも、泉は振り払うことが出来ず、そのまま関係を持ってしまった。

「センセ、もっと声出して?」

ベッドの上で涙を溜める泉に、そう告げる時峰。

 

・・・・

タバコを吸う時峰に、泉は今日の事は無かった事にしてくれと話す。

来週の水曜日、20時までに部屋をノックすると言われて断るが、時峰は全く聞いていない様子で続ける。

時峰「じゃあ、一週間後ね。おやすみ、センセ」

 

(ごめん、圭太)

自分の部屋に戻った泉は、自分のとってしまった行動を後悔するのだった…。

 

・・・・

あれから一週間。明日は水曜日だ。

仕事が終わった泉は、時峰の事を考える。

(時峰はノックするんだろうか)

(私に、また触れるんだろうか)ーと。

>>『失恋未遂』第13巻ネタバレに続く

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『失恋未遂』第12巻の感想・考察

ついに、ついに…!南条と小宮がハッピーエンドを迎えました。

南条の口にした「老後まで…」のセリフが素敵すぎて…もう本当に良かった‼

12巻は今までなかなか結ばれなかった二人の仲睦まじいシーンが多く、読んでいてほっこりさせられました。

南条&小宮編が終わり、新しい物語が始まりましたが…

来ると思っていましたよ!時峰!(笑)

 

羽島、南条に続き、なんてイケメン揃いの漫画なんでしょうか。

三人ともタイプが違うけれど、皆すごく魅力的に描かれていて心を持ってかれてしまいます。

時峰の電話の相手の“センセー”は泉だったんですね。最初から、かなり積極的な時峰ですが…この二人の関係からも目が離せません!

最新刊が発売され次第、次回のネタバレをしていきますね!

以上、『失恋未遂』第12巻のネタバレ感想でした。

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