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進撃の巨人【最新123話ネタバレ】後悔するミカサ。しかし、“駆逐”は始まった…。

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最新話ネタバレ

別冊少年マガジンで連載してる諫山創先生の『進撃の巨人』第122話のネタバレ。

前回の話は、始祖ユミルの真実の歴史。

それは奴隷だったユミルが巨人に目覚め、フリッツ王に言われるがままエルディア族を大きくしていった歴史でした。

そんな始祖ユミルにエレンは「もう従う必要はない」と言い、「世界を終わらせるために力を貸せ」と命令します。

ジークの安楽死計画を無視した始祖ユミル。

場所は現実世界に戻り、壁の中にいた巨人が、そしてエレンが目覚めたのでした…!

前回ネタバレ
進撃の巨人
進撃の巨人【最新122話ネタバレ】終わりの始まり…!

別冊少年マガジンで連載してる諫山創先生の『進撃の巨人』第122話のネタバレ。 前回の話は、グリシャの記憶を見たジークとエレン。その中で、ジークはグリシャを始めと舌進撃の巨人継承者がエレンの"未来の記憶 ...

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それでは、別冊少年マガジン12月号掲載『進撃の巨人』第123話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『進撃の巨人』第122話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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進撃の巨人 第123話のネタバレ!

かつて初めて島外に調査兵団が招かれた時のこと。

ミカサはその時のことを思い出していた。

誰もが変わったというエレン。

ミカサ(エレンは最初から何も変わっていない)

しかし、あれがエレンの本来の姿だとしたら…?

ミカサ(私は…エレンの何を見ていたのだろう)

初めてのマーレ大陸!

壁外の地を初めて踏む壁内人類。

船で渡って来た調査兵団はマーレ大陸に上陸する。

そんな調査兵団をアズマビトの使いの者が出迎えるのだった。

初めて見る車を馬や牛と勘違いするコニーとサシャ。

おのぼりさん状態の彼らに対し、エレンはボンヤリとしていた。

アルミン「僕達、外の世界にいるんだよ?」

そんなエレンに興奮気味に話しかけるアルミンと、いつもの様に警戒を怠らないミカサ。

そして調査兵団は市場で初めての『アイス』に遭遇する。

その味にミカサすら驚き、エレンに勧めてみるが、父の記憶で見たエレンは既に知っていたのだった。

しかし、全ては『知っているだけ』のエレン。

エレン「壁の外はこんなに広いのにな」

エレンはそうつぶやいたのだった。

ユミルの民への差別

リヴァイ「それはお前の財布じゃねぇぞ」

そんな中、リヴァイが一人の男の子の手を取り、そう言う。

男の子の手には、サシャのお金が財布が握られていた。

そのことに市場の人間も気づき始める。

男の子を取り囲み、「海に放り投げる」「右手をヘシ折る」など、飛び交う物々しい言葉。

財布が無事であったサシャは、男達を止めようとするが、「『ユミルの民』かもしれねぇ」と、もはやサシャの問題ではなくなっていたのだった。

リヴァイ「誰がスリだと言った」

リヴァイは男の子を小脇に抱え、そう言ってその場を立ち去ろうとする。

 

勿論、そんなリヴァイのデタラメを市場の人間は信じようとしないが、そのまま調査兵団は立ち去ってしまったのだ。

そして少し離れた場所に出ると、男の子の姿が見えなくなっていた。

既に高所に逃げていた男の子。

その手には嬉しそうにリヴァイの財布が握られていた。

ミカサへの質問。エレンは去って行った。

アズマビト「そのようなことがありましたか…」

今日の出来事を聞いたアズマビトは、壁外のエルディア人の現状を説明する。

そしてパラディ島から友好を図る計画も極めて困難であると言うのだった。

アルミン「かと言って…和平の道を諦めるなら…ジークの謀略に加担するしかなくなります」

そんな未来を望まない調査兵団は、

明日行われる『国際討論会』に登壇する『ユミルの民保護団体』に望みを賭けるのでした。

 

ミカサ「エレンはどこ?」

アズマビトとハンジが話していると、突然ミカサがそう言い出す。

エレンは戦争で居場所をなくした人々の集落にやってきていたのだった。

敵の最重要目標であるエレン。

皆で捜しまわっているとミカサがエレンを発見する。

ある日、突然日常が終わって、何もかもが奪われる。

そのことにかつての自分達を重ねるエレン。

エレン「ミカサ…お前はどうして…オレのこと気にかけてくれるんだ?」

突然ミカサにそう聞き始めたのだった。

エレン「オレは…お前の何だ?」

その言葉に赤面し、回答に困るミカサ。

なんとか振り絞る様に「あなたは…家族…」と言うのだった。

そんな二人に笑顔で声をかける老人。

 

その老人の手にするおぼんには2つの温かい飲み物が乗せられていた。

言葉はわからないが、それがもてなしであると察するエレン。

そこにエレンを探していたコニー達が合流する。

一同は集落のテントの中に入り、難民達と宴会を繰り広げるのだった。

暫くすると、リヴァイ達もそこにやってくる。

リヴァイたちが見たのはすっかり酔い潰れて寝ていたエレン達の姿だった。

・・・・・

「我々は各国に散った『ユミルの民』の難民への援助を求めます!!」

翌日、国際討論会に登壇したユミルの民保護団体はそう訴える。

だが、それと同時に「憎むべきは島の悪魔共に他なりません!!」と、とてもパラディ島との和平を考えられる状況ではなかった。

議場を後にするエレン。

その日からエレンはミカサ達の元を去ったのだった。

その後、エレンから届いた手紙には、ジークに全てを委ねると記され、次に顔を合わせた時は既に手遅れ。

そしてミカサは思うのだった。

すべては最初から決まっていたかのも知れない、それでも…。

ミカサ(あの時、もし私が、別の答えを選んでいたら、結果は違っていたんじゃないかって…)

駆逐する

ミカサ(あれは何…!?大き…すぎる)

エレンがいた場所から出現した大きな大きな人骨の様なもの。

大きな地鳴らしの音が鳴り響く中、アルミンは「エレンが始祖を掌握した!!」と察する。

アルミン「エレンは味方だ!!そうに決まってる!!」

しかし、アルミンはあることに気づき始める。

それは目覚めた巨人がシガンシナ区の巨人だけではなく、ウォールマリアの壁まで崩壊していること。

マーレの連合軍を潰すにはあまりに多いその数に戸惑っていると…。

『すべてのユミルの民へ告ぐ』

始祖の巨人の力を介し、エレンがすべてのユミルの民に話しかけてきたのだった。

パラディ島にあるすべての壁の硬質化を解いと言うエレン。

その目的は、生まれ育ったパラディ島の人々を守ることにあると主張する。

しかし、パラディ島の人々が死滅することを望む世界。

すべてのユミルの民が殺され尽くすまで止まらないと言うのだった。

エレン「壁の巨人は、この島の外にある全ての地表を踏み鳴らす。そこにある命をこの世から駆逐するまで」

世界の人間の望みを拒むエレンはそう宣言した。

>>>『進撃の巨人』第124話に続く

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以上、『進撃の巨人』第123話のネタバレでした。

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進撃の巨人 第123話の感想・考察

いや…ラスト2ページはホント、ゾクっとする2ページでした…!

連載当初の頃は色々言われていた諌山先生。

ですが、この2ページの水墨画の様な、まさに鬼の形相をした巨人エレンはまさしく圧巻。

その絵に乗せてエレンの代名詞である「駆逐」。

その対象が巨人から世界の人々へと変わったというシーン。

素晴らしいというか、恐ろしいというか、とんでもない2ページでした。

前半も色々ありましたし、ミカサとエレンの問答も素晴らしかったですが、全部この2ページ、さらにはそこに至るまでのラスト7ページに持ってかれましたね…!

もはや、ラストまでノンストップの様相を呈してきた進撃の巨人!

次回がどんな展開に、そしてどんな結末になっていくのか楽しみです!

「世界を終わらせる」と言うエレンの望みが、どういう形になるのか気になりますね!

次回、別冊少年マガジンの発売日は2019年12月9日になります。

発売され次第、『進撃の巨人』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『ト進撃の巨人』第123話のネタバレ感想でした。

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