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サタノファニ【最新113話ネタバレ】真聖教団に命をささげる者たちの最期!

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ヤングマガジンで連載中の山田 恵庸先生の『サタノファニ』最新113話のネタバレ。

前回の話では、一旦は劣勢に陥ったかに見えたメデューサたちだったが、とっくの昔に襲撃に備えて数々の仕掛けを施し、形勢は逆転した。

小夜子を殺そうとしていた男たちは高濃度のヘリウムで窒息、ダーキニー=カマラは千歌に捕らえられた。

それでも最後の力を振り絞り、彼女は千歌にかみつき、返り討ちに合う。

どこまでも『教祖様のために』それが真聖教団の信者たちなのだった…。

前回ネタバレ
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それでは、2019年11月18日発売の週刊ヤングマガジン2019年51号掲載『サタノファニ』第113話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『サタノファニ』第113話の最新話ネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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サタノファニ第113話のネタバレ!

千歌によって、自分の獲物だったカランビットナイフを頸動脈に充てられて、カマラは失血死した。

死の間際、彼女は教祖への恭順を示し、アーカーシャに還ると告げる。

そして、おそらく真のカマラ個人が発したのであろう一つの言葉が聞こえた「おねえちゃん」と。

ゴトッと音を立てて、こと切れたカマラ。

地面には大量の彼女の血だまりが広がって、すでに彼女の目はうつろだった…。

 

その死を見届けて、千歌たちは互いの状況を確認する。

千歌は左肋骨をいくつか折られたようだ。

小夜子、美依奈は特に怪我はおっていないらしい。

真聖教団員の覚悟

「カマラが言ってた”アーカーシャ”に還るって何かしら」と身なりを整えながら美依奈がつぶやく。

それは真聖教団の思想一つであり死の世界を意味する。

サンスクリット語では“天空”、“虚空”と同義だ。

人は死に、再びこの世に生を受けると考えられているのだ。

「しかしおかしな話だ…」と千歌は彼らの、真聖教団の行為が腑に落ちない。

宗教とは人を幸せにするためにあると彼女は考えている。

それなのに、人殺しをさせるような真似をする彼らはいったい何を望んでいるのか。

今はその答えをほかのメデューサたちも持たず、ただ沈黙するのみだ。

 

そこへ男を一人担いだ霧子が現れた。

小夜子に言われて、家の外周の警備をしていて捕らえた男なのだが、情報を聞き出す前に自害されてしまった。

…それほどの覚悟だったとは、改めて感服する千歌だった。

 

「それにしてもよ、教団の動きが早すぎないか…?」とは霧子。

他の者たちもそれについては不審を抱いている。

彼女たちの動きが完全に筒抜けだったのだから。

それについては、思い当たる節がある、と美依奈が告げた。

山間の町に夜は、そんな騒ぎなど知らぬように静かに更けていった……。

真希をダーキニーにはしない!

小夜子と美依奈を家に残し、死体を運ぶ車の中で千歌は、カマラから聞いた真希の様子を霧子に語る。

3日後には“地の儀式”によってダーキニーになってしまうというのだ。

そうなってしまったが最後、“もとには戻れない”とカマラは言っていた。

ダーキニーとは真聖教団のメデューサの呼び名だが、五菱メデューサとは大きく違うところがある。

それは、ダーキニーたちは、元になっている殺人鬼の記憶がそのままあるのだ。

もちろん、魂の移植はできないが、洗脳という形でなら、偽の記憶を刷り込ませることが可能だ。

 

今回の“上”からの命令はダーキニーは皆殺し。

それはダーキニーになってしまえば、真希も殺さなければならないということ。

つまり、血の儀式の前には真希を助けなければならないのだ。

 

霧子は言う。

真希は、「幸せになってほしい」と自分たちが送り出した“友達”だ。

「友達は殺せない」

殺人鬼の自分たちが言うのもおかしいだろうが、と霧子は付け足すが、千歌はおかしくないという。

自分たちは矛盾を抱える存在。

昼の自分と夜の自分で人格も違う。

平気で人殺しをする自分も、友達を守りたいと思う自分も等しく自分なのだから、と。

裏切り者は泳がせる

彼女たちはすり鉢状の湖に、車ごと死体を捨てに来たのだ。

湖の淵に車を止めておけば、自然に水の中に吸い込まれていく。

たとえ水底で死体からガスが噴出しようとも、その浮力で車が浮いてくるほどのガスでもない。

そんな知識を千歌が持ち合わせていることが霧子は不思議だったが、『死の腕』という組織で千歌のマーダーモデルが教わったことだった。

 

ほどなくして、そこに羽黒警備隊の若本が現れた。

もともと千歌たちが暮らす家の前に止められていて、今は湖の底に沈んだ車と同じ車種だ。

怪しまれないために、ナンバーを付け替えて、また家の車としてこれを使うのだ。

 

用意周到な羽黒でも、穴がある。

今回の襲撃は、羽黒の中に裏切り者がいることを示していた。

 

美依奈が言っていたことを千歌が男に伝える。

美依奈の変装を知っているのは羽黒のメンバーだけ。

すでにこの敵地に潜り込んでいて、その事実を知らない者こそが、裏切り者だ。

該当するのは、村に手引きした諜報部エースの“友坂えりか”しかいない。

すぐには信じがたい事実だったが、それならば、自分たちの隊長が戻らなかったことにも納得できると、若本は思った。

「ヤツは泳がせる。隊長たちの仇はいずれ…!」

カマラの仇を誓う子供たち

羽黒本部

カマラとの連絡が途絶えたことで、友坂は自分の身が危険になったことを感じていた。

彼女の不安、カマラたちの不帰還について、教祖代理の立場の男が、御簾の向こうの教祖に指示を仰いだ。

教祖は御簾の中で二人の子供を膝枕したまま、話を聞いていた。

まだ若く、豊満な胸の下に眠る二人の子供に彼女は言う。

「困ったのぅ…ヤツら強いぞ」

そう話す教祖の膝で、カマラとよく似た容姿の少女は涙を流している。

もう一人、こちらは「ボク」と一人称で語るが、きっと少女だろう。

彼女もまた隣の少女、つまりカマラともよく似ている。

「妹の仇は僕たちがとるよ」と約束した。

 

教祖は次の指示を出す。

決行は夜。

普通の信者に迷惑をかけぬように、「夜のみメデューサの“解放”を許す」そう告げるのだった。

>>『サタノファニ』第114話ネタバレに続く

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サタノファニ第113話の感想・考察

後片付け回ですね。

それと、この数回のまとめ回といったところでしょうか。

もし、この数回前まで読んでいない人でもここから読めばストーリーが追いかけられそうなくらいですが、ほぼ裸で戦う千歌ちゃんのバトルシーンは、できれば見てほしいですね!

(ちなみに、色っぽくはありませんけど)

気になるのは、後半に現れた二人のカマラ似の可愛い少女二人。

自然の三つ子というよりは、試験管ベビー的に人口の生命かもしれません。

でも、作られ方はともかく、生まれればそれは一個の人間。

真聖教団の教義などはまだわかりませんが、いっ解放してあげたいのは彼らだ、と千歌あたりは考えそうです……。

次回の『サタノファニ』はヤンマガ発売日の2019年11月25日になります。

以上、『サタノファニ』第113話のネタバレ感想でした。

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