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恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー【最新85・86・87話ネタバレ】浅倉と離れることを決めた朱里。ラストに流した涙の訳。

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めちゃコミックで連載しているアキラ先生の『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第85・86・87話のネタバレ。

前回の話では、浅倉が美咲を抱きしめた所を目撃してしまった朱里は、もう誰も信じたくない…と泣きながら堀部のアパートを訪ねた。

翌日。会社で昨夜の説明をしようと朱里を呼び出した浅倉。

途中で部屋に入ってきた美咲が意味深に微笑んだのを見て、朱里は自分の不安は的中していたのだとショックを受け、マンションを出て行くと告げたのだった。

それでは、『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第85・86・87話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第85・86・87話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー第85話のネタバレ!

落ち着くよう必死に止める浅倉の言葉を聞かずに、部屋を飛び出した朱里。仕事が終わって帰って行く後姿に浅倉が話かけようとするが、急遽起こってしまった仕事のトラブルで追いかけることができません。

 

消えた指輪

マンションに戻った朱里は荷物をまとめ、リビングのテーブルに小さなメモと合鍵を置いて浅倉から貰った指輪を外そうとしますが、どこかに落としてしまったことに気づきました。

いくら部屋の中を探しても見つからず、最初から無理だったってことかな…と悲し気な表情。

 

・・・・

仕事が終わり、急いでマンションに帰って来た浅倉。しかしどこにも朱里の姿はなく、焦ってリビングに入って行くとテーブルの上には残されたメモと合鍵が。

それを見つめ呆然と立ちすくむのでした。

 

・・・・

行く当てのない朱里はネットカフェで一晩明かし、次の日から不動産を巡るも希望の物件が見つからずに困っていました。

条件を変えるしかないが、それだと兄弟の為に仕送りが出来なくなってしまう…。

いっそのこと今の会社を辞めてしまおうかとも考えるが、実家に戻っても自分の居場所などない。

全てがうまくいかず、途方に暮れていると…「星名さん?」と会社帰りの堀部が驚いた様子で声をかける。

 

・・・・

浅倉と同棲していたことを公園で朱里から聞いた堀部は、そうゆうことだったのか…と納得した表情。

住むところが決まるまで自分のところに居ていいと言う堀部の言葉に、さすがにそれはできない…と首を横に振る朱里。

気を遣っているなら今更だと言われ、返す言葉のない朱里は堀部の言葉に甘えることにする。

 

・・・・

アパートに着いた後も、申し訳なさそうにアパートが決まったら必ず出て行くと告げる朱里に堀部がずっといてくれて構わない、一緒に住もうかと言葉を返す。

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恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー第86話のネタバレ!

驚く朱里に、好きになってくれとは言わないと堀部は続ける。

一緒に住む理由が必要なら、セ◯レでもいいと本気で恋愛して苦しむのなら、自分の様に割り切って体だけの関係を持てばいいのではないか、と。

 

もう傷つきたくない…

先程の堀部の言葉について、朱里は湯船に浸かりながら考えていた。

浅倉も前に“深い関係じゃないからこそ楽しめるんだ”と告げた事があった。深く関わろうとするから傷つくのだ…朱里は指輪のはまっていない右手の薬指を見つめる。

・・・・

 

そして、堀部さんとセ◯レになりますと風呂上がりで髪の毛を濡らしたままの朱里の言葉に、堀部はホントにいいかと聞き返し、「はい」と答える朱里。

・・・・

薄暗い部屋の中、ベッドの上でキスをする2人。

堀部に触れられながら、自分の出した答えは間違っていない…と朱里はキツく目をつむった。

 

“自分をそれだけの女みたいに言うなよ”“俺はおまえを一度もそんなふうに思った事ないぞ”

その時朱里の脳裏に浮かんだのは、浅倉が自分に向けて話してくれた本音の言葉…。

 

やはり自分には堀部と関係を持つことは出来ない、と謝る朱里を見て、堀部はホッとしたように微笑む。

朱里がそんな簡単に大切な人を投げ出せる人間ではないと分かっていたのだった。

その言葉に泣き出してしまった朱里の頭を、優しく撫でる。

 

・・・・

住む場所も決まり、堀部のアパートを出た後、朱里は仕送りの資金を作る為に時間も惜しまずアルバイトに駆けまわっていた。

そして、ついに有休も終わり…久しぶりに会社に出勤する日がやって来たのだった。

恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー第87話のネタバレ!

会社に出勤した朱里は、オフィスに浅倉の姿がないことに気がつく。

浅倉が風邪をひいて三日前から休んでることを教えてくれた男性社員。もしかしたら風邪などではなく、気遣いのし過ぎで疲れが溜まっていたのかもしれないと口にする。

社員旅行の宴会でコンパニオンを呼んだのも、実は浅倉の提案だったらしい。

飲み会の度にお酌させられる朱里や、それを疎ましく感じてしまう女子社員達を思い、皆が楽しめるように自腹を切ってくれたのだ。

浅倉が社員みんなの事を考えて行動していることを知っていたはずなのに、嫉妬で見えなくなってしまっていた朱里。

美咲を抱きしめていたのも、自分を裏切ったのではなく、そうせざる得ない理由があったのではと気がつく。

過去の恋愛で深く傷ついてきた浅倉に、自分は決してしてはいけない事をしてしまったのだと。

そして久しぶりに出勤して早々、早退して帰って行くのだった。

 

最悪の事態…⁉

朱里が何度マンションのインターホンを押しても、浅倉の反応はない。カギもかかっておらず、ガチャと簡単に開いた扉。

慌てて玄関に入った朱里だが、部屋全体に立ち込める生ゴミのような異臭に思わず青ざめる。

まさか死んでいるのかと最悪の状況が頭に浮かび、リビングへ続く扉をバーンと開けると、そこには荒れ果てた部屋が。

ゴミが散乱して虫が飛んでいる部屋の片隅に、部屋着姿で倒れている浅倉の姿。

慌てて声をかけると「…あれ、星…名?」とおぼろげな様子の浅倉は、朱里の姿が自分の幻覚であると勘違い。

朱里の腕の中でもう死ぬんだなと浅倉は呟き続ける。

今まで付き合ってきた女達に、自分の気持ちを正直に伝えてきたが誰も信じてくれなかったこと。

だから朱里には言葉以外で自分の想いを伝えようと、ずっと考えてきた。

しかしマンションから朱里が出て行ってしまい、そんな自分自身の行動にメチャクチャ後悔したのだと。

こんな結果になるならば、言葉にして朱里に伝えるべきだったのだと浅倉は朱里の頬に触れた。

そして、出会った時から特別な女だったということ、今は死ぬほど好きだと切なげに告げる浅倉を、朱里は涙を流しながら微笑み抱きしめるのでした。

 

>>『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第88・89話に続く

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以上、『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第85・86・87話のネタバレでした。

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恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー第85・86・87話の感想・考察

今回のお話は、まさに笑いあり涙あり…の読んでいて色々な感情が湧き上がるギュッと詰まった内容でした。

あの完璧な浅倉の部屋がゴミだらけになっているシーンは衝撃的でしたね。

まさかの虫まで飛んでいて、深刻なシーンなはずなのに吹き出してしまいました。

この作品はキュンとさせられるのはもちろんですが、所々に笑いの要素もあってそこが魅力の一つですね。

ラストに浅倉が朱里に告白するシーンは本当に最高でした…!

以上、『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第85・86・87話のネタバレ感想でした

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