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恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー【第13・14話ネタバレ】北島のマンションに戻った朱里だが…

ネタバレ

めちゃコミックで連載しているアキラ先生の『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第13・14話のネタバレ。

前回の話では、北島と話し合おうと決めた朱里は、北島のマンションで自分が“不感症”である事を告白した。

それを聞いた北島は、そんな事で嫌いになったりしないと言い、もう一度やり直したいのだと気持ちを伝える。

その事を浅倉に伝えると「良かったじゃないか」と言われるが、浮かない表情の朱里は、自分が北島の事を好きかどうか分からないのだと口にしたのだった。

前回ネタバレ
恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー
恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー【第11・12話ネタバレ】はたして朱里は北島の元へ戻るのか?

めちゃコミックで連載しているアキラ先生の『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第11・12話のネタバレ。 前回の話では、朱里が男性経験がない事を知った浅倉。 北島ともキス以上してないと聞き、本気モー ...

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それでは、『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第13・14話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第13・14話(最新話)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー第13話のネタバレ!

「え?」

朱里の言葉にキョトンとした表情を見せる浅倉。

恋愛不感症の為、“好き”という気持ち自体がよく分からないのだ…と告げられ、だったら尚更北島と確かめ合わなくては分からないだろうと返す。

朱里「…それは、彼と寝てみろって事ですか?」

その言葉に浅倉は、考えても分からないなら実際に相手と触れ合わなくては何も分からない、と答えた。

実際に朱里は北島とはキスした事しかないのだ。

不感症だと知った上で朱里と一緒にいたいと言っているのなら、今までの男達とは違うじゃないかと言われ、言い返す。

朱里「…それなら、課長だってそうじゃないですか」

浅倉と触れ合った事で、初めての感覚を知ったのだ。朱里にとって浅倉は全てが初めての人ー。

しかし浅倉は、朱里の身体の不感症を克服する為の訓練をしているだけで、互いに恋愛感情はないのだと言った。

自分が言っているのは、互いに好意を持っている上での話だと。

その言葉に、なぜかムキになって喋りだす朱里。

朱里「わかってますっ。恋愛感情がない事くらいっ」

「なにをそんなに怒ってるんだ」朱里の態度に困惑する浅倉。

言われなくても彼のマンションに戻りますから‼と憤った様子で告げると、朱里は部屋を出て行ってしまうのだった。

・・・・

“なにを無茶苦茶言ってんの、あたしはっ”

自分の部屋に戻った朱里は、自分の態度に困惑する。

浅倉の言っていた事は正しいと分かっているのに、突き放されたような言い方になぜかモヤモヤしてしまったのだ。

“訓練”であんな事までしておいて…なぜ、北島と元サヤに戻ると分かったらアッサリ割り切れるのだろうと思う。

朱里(いつかはここを出ていく日が来る。それが少し早まっただけだ…)

お世話になりました

翌朝。

掃除機の音で浅倉は目を覚ます。

北島のマンションへ戻る事に決めた朱里が部屋を片付けていたのだった。

晩御飯は冷蔵庫に入れておくと話し、寝起きで状況の把握しきれない浅倉に合鍵を手渡す朱里。

今日から北島の元へ戻ると伝えると「…そうか」と返ってきた。

朱里「本当に…色々とお世話になりました」

浅倉「いや、俺も楽しかったよ」

玄関まで見送られ、部屋から出ていく朱里。

そして一度も振り向かずに北島のマンションへと向かうのだった。

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恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー第14話のネタバレ!

「おかえり、朱里」

北島のマンションに着くと、北島は朱里を抱きしめてそう言った。

すでに、懐かしく感じる部屋ー。寝室の枕元には、二人で撮った写真が置かれている。

夕食は朱里が作る事になり、冷蔵庫を覗き込みながら、浅倉の夕食にソースを作るのを忘れていた事に気付き慌てる。

しかし、自分は北島の所へ来たのだから…と浅倉の事を打ち消そうと頭を振る朱里。

朱里、ごめん…

そして…

お風呂上り、寝室でベッドに正座し向き合う二人。

北島「俺は、朱里としたい」

嫌かと聞かれて、“触れてみなきゃ、なにもわからないだろ”そう言った浅倉の姿を思い出し「…嫌じゃ…ない」と朱里は答えた。

北島に頬にそっと触れられ、優しくキスされる。

“だいたいはキスでわかるだろ。インスピレーションで”

頭のなかで浅倉の声がした。

身体を少し離した朱里に、「やっぱり、まだ無理なら…」と北島が声をかける。

その言葉を否定する朱里。

自分の気持ちに整理がついていなかったから、確かめたかったのだと続ける。

朱里「実はあたし、今まである男性のマンションで住んでて…」

北島「知ってる。課長のところだろ?」

驚いて目を見開く。

北島は朱里が“不感症”で悩んでいた事を浅倉から聞いて知っていたのだ。

浅倉のマンションに住んでいた事も、男性経験がない事も…。

そして北島が何より驚いたのは、どうして自分が知らない朱里を浅倉が知っているのかという事。

浅倉は北島にこう言ったのだ。“自分で朱里を待つと決めたのに、待つことの出来なかったお前は結局自分自身に負けたんだ”ーと。

ちゃんと朱里の事を受け入れていれば“不感症”に悩んでる事にも気が付いてやれたのに…と後悔の言葉を口にする。

北島「最近、朱里が変わったのも課長のおかげなんだろ?」

その言葉に涙をこぼしながら、朱里は謝る。

そんな朱里を抱きしめて、「わかってる。俺もゴメン、朱里」と北島も涙を流すのだった。

そばにいたい

その頃、浅倉は…

朱里の作った、ソースをかけ忘れた味の薄い夕食を食べていた。

静かな部屋の中を、しみじみと眺める。

“課長、夜ゴミ出したらダメって言ってるじゃないですか!”そう言って怒る朱里を思い出して苦笑いする。

ゴミ出しの準備をしていると、浅倉のスマホが震えた。

朱里から電話がかかってきたのだ。

「忘れものか?」と聞くと、聞きたい事があると言う。

朱里『課長。本当は不感症を訓練するの、自分の楽しみじゃなく、あたしのためにしてくれてたんでしょ

北島から全部聞いたのだと告げられ、返す言葉に困る浅倉。

浅倉「そんな事、今更関係ないだろ」

電話しながら、ゴミを出しに玄関で靴を履いて扉を開ける。

そして、ゴトッとスマホを落とした。浅倉は驚きのあまり開いた口が塞がらない。

なぜなら、ドアの横には朱里が座っていたからだ。

朱里「ちゃんとケリつけてきましたよ。ーでこれが結果です」

まだ普通の恋愛は出来そうにないと涙目で告げられ、ため息をつきながら答える。

浅倉「ヤレヤレ、まだ訓練が必要か…」

この気持ちが恋なのかは分からないが、朱里は浅倉のそばにいたいと思ったのだった。

 

>>『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第15・16話に続く

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以上、『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第13・14話のネタバレでした。

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恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー第13・14話の感想・考察

北島のマンションの寝室でのシーンは切なかったです…北島がかわいそうでした!

浅倉の元へ戻った朱里ですが、これが恋なのかはまだ分かっていない様子。

特別な“何か”を感じてはいるみたいですが…。

きっと浅倉も内心かなり嬉しいんだろうな。また二人の共同生活が始まりますね。

と、言う事は訓練も再開⁉朱里が再び浅倉にドキドキさせられる事間違いなしです!

以上、『恋愛不感症ーホントはもっと感じたいー』第13・14話のネタバレ感想でした

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