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来世は他人がいい【第3話ネタバレ】吉乃に付きまとう霧島。不穏な空気が漂う中…

アフタヌーンで連載してる小西明日翔先生の『来世は他人がいい』第3話を読んだので、ネタバレありで感想&レビューしていきます。

花ちゃん

霧島の本性が明らかになってきましたね!それにしても登場人物みんなヤバイ(笑)

前回の話は、以下の記事でまとめてるので、読んでない方は先にご覧ください。

直近ネタバレ
4話 全話まとめ 2話
前回あらすじ

笑顔の仮面を常にかぶっていた霧島がついに本性を見せます。吉乃は大阪に帰るか悩みますが、蓮二と電話で話した吉乃は吹っ切れます。どこかに電話し、自分の腎臓片方を400万で売ってきた吉乃。その覚悟とブチ切れた吉乃を見た霧島は好きだと言いだし、プロポーズをしてきます。一方で、なにやらきな臭い事件が起きているようで・・・。

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こちらでは、文字のみのネタバレになるので、漫画をちゃんと読みたい!!という方は、まんが王国なら『来世は他人がいい』を初回半額&お得に読むことができますよ。

以下、『来世は他人がいい』第3話のネタバレが含まれています。

来世は他人がいい 第3話ネタバレ

吉乃は辺りをキョロキョロと見渡し、尾いてきてないことを確認してからお弁当箱を開けます。

あれ以来、霧島が休み時間のたびにどこまでも追ってくるので、逃げ回る日々が続いている吉乃。

臓器を取ったばかりの吉乃は、傷がふさがったばかりで逃げ切れるわけがありません。

一度は風俗まで落とそうとした女に、平然と好きと言えるあの神経がわからないと霧島を不気味に思う吉乃

何か裏があるはずと疑う吉乃は、ここで怖気ついたら完全に負けやと気合を入れなおしていると、いつの間にか吉乃の背後には霧島が居ます。

驚く吉乃に霧島は電子辞書にGPSを仕込んでいて、それで居場所はすぐにわかることを白状します。

電子辞書をへし折りキレる吉乃ですが、まったく霧島は動じておらず、深山総長から話があるから今夜は家に居るように言われたと言うのでした――。

深山総長の話とは・・・?

深山家の和室で、深山総長を待つ吉乃と霧島。

吉乃は内心、臓器売買と同級生を恫喝したことがバレたのでは?と怯えますが、霧島はそんなに大した話じゃないよと何か知ってる様に言います。

そこへ入ってきたのはスキンヘッド頭の橘とロン毛の稲森の2人。

深山総長が義理事で帰れなくなった為、代理でスキンヘッドの橘が話し始めます。

 

つい最近、赤座興業会長の娘が行方不明になった。

赤座興業は本家の第三次団体で、ちなみに吉乃が住んでいる深山家は第二次団体になる。

赤座興業の娘は、吉乃たちと同年代で、単なる家出の可能性もあるが、誘拐された可能性もある。

その為、吉乃も十分注意する必要があるという話。

 

橘は、赤座会長の娘が見つかるまではとにかく霧島と四六時中行動を共にしろと命じます。

明らかに嫌がる吉乃だが、霧島の方は嬉しそうに快諾するのでした。

話が終わり、部屋を出た2人は・・・

すでに霧島の奇行に常時殺意が沸いてるのに、四六時中一緒になんていたらストレスで本当に殺ってしまうかもしれないと悩む吉乃。

そんな吉乃に霧島は店を予約してあると言い出します。

気をつけろって言われてるのに早々出かけようとするなんて神経が図太すぎると驚く吉乃に、霧島は今回の件は自分たちにほとんど何の関係もないと思うと答えます。

何か知っているのかと尋ねてくる吉乃に、霧島は一緒にご飯行ってくれたら知っていることを教えると笑顔で言います。

高級割烹にて

霧島が予約した高級割烹で、豪華料理を前にする吉乃。

おずおずと料理を口にする吉乃の様子を、霧島はニコニコと機嫌よく眺めています。

 

可愛いと言ってくる霧島に、吉乃は一体自分のどこを好きになったのかと尋ねます。

吉乃は自分が霧島のことを好きになるって思ってるなら、とんだ脳内花畑野郎だと言い放ちます。

全部好きだけどそういうことを言ってくれるところが尚更好きだと言う霧島。

吉乃は好きだと言われ豪華な食事まで用意されているのに、こっちが優位に立っている心地が全くしないと感じます。

しかし今まで好きだと言われた経験がない吉乃は、比較する対象はないことを内心嘆きます。

内心悶々と考えてながら食事する吉乃に、霧島は行方不明の赤城興行会長の娘の写真を見せてくれます。

赤座しおりという名前の19歳。

腕に刺青をいれていて、素行はあまりよろしくない様子。

甘やかされた典型的な金持ちの娘といった感じらしく、ただの家出かどこかのチンピラに売り飛ばされたって可能性が一番高いと言う霧島。

自分たちもヤクザの孫なので他人事じゃないという吉乃に、自分は吉乃と違って深山総長の実の孫じゃないから大丈夫という霧島。

深山総長は実祖父の兄貴、つまり霧島にとって本当は大叔父にあたるらしいのです。

初耳で驚く吉乃ですがその筋の人間なら知られている話らしく、霧島が12歳ごろに勝手に押し掛けたのだといいます。

深山総長は未婚で、実の子供も孫もいないとのこと。

もしかしてヤクザになりたいのかと吉乃が問うと、行き着くとこまで行ったらあの家だっただけだと否定する霧島。

 

そこへ霧島に電話が入ります。

霧島が席を外している間、吉乃は12歳の子どもがヤクザの家に押し掛けるってどういう状況なんだと考えます。

 

電話が終わり、戻ってきた霧島。

霧島から赤座興業の組員が一人死体で見つかったという連絡が入ったことを聞いた吉乃は動揺します。

しかし霧島は、自分の予想通りなら単純な話だろうと余裕綽々な様子です。

ちゃっかり吉乃の隣に座り、吉乃に鱧料理を食べさせようとする霧島。

そんな霧島に食事くらいゆっくりしたいと叫ぶ吉乃なのでした――・・・。

 

『来世は他人がいい』第4話ネタバレに続く

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来世は他人がいい第3話の考察・感想

霧島の裏に何があるのか・・・。

吉乃が勘づいてるように、ただ吉乃を好きというワケではないのでしょう・・・。

まぁ、霧島がマゾで、性癖的に吉乃に惹かれてる点は本当だと思いますけど・・・。

吉乃に付きまとっているのは、それが理由の全てというわけでもなさそうです。

不穏なニオイが濃くなってきましたね・・・。

今回の事件は、霧島の裏事情とは、直接関係なさそうですけど、事件の顛末が気になりますね!!

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[来世は他人がいい訴求]

まとめ

以上、『来世は他人がいい』第3話のネタバレになります。

文字のネタバレだと、細かい描写などは伝わらないし、面白さも半減してしまいます。最近は電子書籍のおかげで場所を取らず、安く漫画を読めるようになってますよ。

『来世は他人がいい』を集めようか迷ってる方は、こちらも参考にしてください。

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