漫画ネタバレ

来世は他人がいい【第11話ネタバレ】吉乃の看病をする霧島

最新話ネタバレ

アフタヌーンで連載中の小西明日翔先生の『来世は他人がいい』第11話のネタバレ。

前回の話では、霧島が嫉妬します。

嫉妬心から殺意をみせる相変わらずクレイジーな霧島を信じるのは難しいという吉乃.。

霧島は吉乃の為なら”普通の男”を演じてもいいと言います。

それをきいた吉乃は激怒し、霧島に自分の生き方を曲げることを許しません。

霧島はそんな吉乃に惚れ直し、うっとりとした様子で愛を誓うのですが・・・。

前回ネタバレ
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当記事では『来世は他人がいい』第11話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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来世は他人がいい第11話のネタバレ!

夏風邪をひく吉乃

朝起きた吉乃が熱を測ると37度2分。

吉乃は冬には風邪をひかないくせに、夏には毎年風邪をひいてしまうらしい。

今日は学校を休むとラインで霧島に伝えると、3分後汗をたらしながら霧島が離れにやってきます。

朝のランニング中に吉乃のラインをみた霧島は、すぐさまスポーツドリンクを買って駆けつけたと言います。

吉乃は霧島の人間離れした身体能力にドン引きするのでした。

 

病院嫌いの吉乃は一日家で寝て治すと言うので、学校を休んで看病すると言い出す霧島ですが、吉乃はなんとか説得します。

ゼリーや冷却シートや解熱剤など病気の時にあったらよさそうなものを一通り吉乃の寝床に揃え、霧島は学校へ行きます。

随分と気が利く霧島に、あの突き抜けた性癖さえ無視すれば女にモテる理由がよくわかると妙に納得してしまう吉乃・・・。

 

早退しようとすると・・・

6時間目が終わった霧島は吉乃にラインを送るが、お昼以降既読がついていません。

電話をかけてもでない吉乃が気になる霧島は、学校を早退することにしますが、その時霧島のスマホに連絡がきます。

瀬川という男から【相談したいことがあるため、今晩店に来てほしい】というメッセージ・・・。

 

裏の仕事

瀬川の店は違法営業の風俗店で、店の女が行方不明になったといいます。

彼女は組員と一緒に逃げていて、その組員と昔から懇意にしてた瀬川は2人を一時匿っていたらしい。

しかしその女が東鳴子一家の総長の愛人で、総長の愛人にその組員が手を出していたとことを知った瀬川は、怖くなって霧島に連絡してきたという話。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・

霧島は橘に電話します。

実質その組員がケツモチだったため、うまくいけばその組員をつかまえた報酬と今後のミカジメ料が深山一家に金が入ってくることを告げる霧島。

そこまで話したうえで、霧島は橘に誰でもいいのでできるだけ早く人を寄越してほしいと頼みます。

橘がなぜかと訊くと、霧島は今すぐ帰って看病したいと笑顔で言い出します。

続けて吉乃が電話にも全然出てくれないとベラベラと話し出す霧島だが、ブチっと電話を切る橘。

 

瀬川は霧島がヤクザの橘に連絡したことに憤ります。

人を探してほしいから呼んだだけで霧島がヤクザじゃないから頼ったと瀬川が文句を言います。

確かに自分はヤクザじゃないけど今から来る人はヤクザだと言う霧島は、ヤクザと揉めてヤクザ無しで解決しようなんてそんなムシのいい話はないと瀬川に凄みます。

ダークな霧島の恐ろしさをみた瀬川は、恐怖で萎縮します。

さらに何か思いついた様子の霧島に、ビビる瀬川。

しかし霧島は、都内で夜間診療やってるいい病院を知らないかといつもの笑顔で尋ねてくるのでした。

 

 

病状悪化

帰宅した霧島は、吉乃のいる離れに直行してチャイムを鳴らすが返事はありません。

霧島は吉乃にラインで断りを入れた後、工具を取り出し数分で鍵を開けてしまいます。

 

寝室に入って布団を覗くと、明らかに病状が悪化している吉乃。

吉乃を労わりながら、霧島が熱を測ると40度近くも出ていました。

霧島は稲盛に車を出してほしいと電話で頼みます。

そして吉乃を毛布にくるみ抱きかかえ、車まで運んであげます。

高熱で意識が朦朧とする吉乃は、車に揺られむずがります。

そんな吉乃を霧島は心配し、ずっと優しく抱きかかえているのでした――。

 

翌朝、吉乃が目を覚ますと

翌朝、自分の布団で目を覚ます吉乃は随分回復した気がします。

スマホをみると、霧島からのおびただしい着信とラインのメッセージが来ていて焦る吉乃は、そばに霧島がいることに気付いて驚きます。

吉乃の布団の横に体操座りしている霧島。

吉乃は、昨晩病院に行っても診察を嫌がる吉乃に、霧島がずっと付き添っていてくれたのを思い出します。

あんな醜態を晒すとは一生の不覚だと頭を下げる吉乃ですが、霧島は自分がやりたくてやっただけだからと全く気にする様子をみせません。

なぜ部屋の隅に座っていたのかと吉乃が訊くと、霧島はもし誰かが襲ってきても、吉乃をすぐ庇えるように備えていたと言います。

なぜ誰かが襲ってくるのかと吉乃は不思議がります。

自分が吉乃のことを好きだから、自分を殺す前に吉乃を殺せば最大限自分を苦しめられるだろ?と説明をしてきます。

腐るほど他人から恨みをかっている自覚がある霧島は、深山家に世話になるようになってから人前で寝ないようにしているらしいのです。

 

吉乃の熱が下がったことを確認した霧島は自室に戻ろうとしますが、吉乃はうどんでも作ろうかと思ってるから食べていけばと声をかけます。

霧島は仮眠をとりたいからという理由でやんわりと断るが、吉乃はここで寝ればいいと言います。

誰か入ってきたら代わりに殺してやるからという吉乃。

そして自分は霧島に1ミリも惚れてないから、まだ殺さないと言います。

一瞬ハッとした顔になる霧島だが、すぐさままだ自分は殺される価値がないのかと笑います。

なら決まりだという吉乃は光熱費節約になるから、ついでにこっちでお風呂にも入ることを勧めます。

お風呂の提案に戸惑ってみせる霧島だが、結局吉乃に押し切られるのでした。

 

着替えを取りに行くと言って一度離れを出た霧島は、吉乃の祖父・蓮二に電話しています。

吉乃の体調が回復したことを報告する霧島。

“毎日吉乃に張り付いてもらっている”ことにお礼を言う蓮二に、霧島は気持ち悪くて逃げだしてもおかしくないと思うが1年はこっちにいてくれると思うと話します。

そして吉乃は適応能力が異様に高い所為か、危機管理能力が多少欠如しているところがあると指摘する霧島。

蓮二は吉乃が自分と似ていて無茶すると言い、あと1年面倒みてくれるよう霧島に頼みます。

そういう約束”だと言う霧島は、ストーカーでもなんでもやると快諾するのですが・・・。

 

>>『来世は他人がいい』第12話前編ネタバレに続く

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以上、『来世は他人がいい』第11話のネタバレになります。

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来世は他人がいい第11話の感想・考察

ん?“そういう約束”って??

つまり吉乃へのストーカー行為は、霧島の異常性癖の所為ではなく、蓮二の命令に従ってるだけってことでしょうか?

最近ようやく霧島の吉乃への愛情を信じ始めてたとこなのに!

思った以上に蓮二と霧島が密に連絡を取ってる感じがしましたね!

こうなってくると、一番うんさん臭いのは蓮二になってきちゃいますね。

吉乃に言えない蓮二の個人的な理由って本当に一体何なんでしょう?

そして染井組のトップ構成員たちは、ある程度知っているっぽいですね?!

布袋さんも側にいて普通にしてるけど、真相を全部知ってるんですかね?

でも布袋さんが「霧島を一度大阪に挨拶させに来い」って言ったのは裏の思惑の為とかじゃなくて、純粋な親心であってほしいな~と思ってしまいました!

 

以上、『来世は他人がいい』第11話のネタバレ感想でした。

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