漫画ネタバレ

PとJK【最終回62話ネタバレ】功太とカコの結婚式。大切な人と繋がれた手。

ネタバレ

別冊フレンドで連載してる三次マキ先生の『PとJK』最終回62話のネタバレ。

前回の話では、父親を殺したちい先生と正面から向き合った功太。ちい先生が事件の事で苦しんでいる事を知り、許す事は出来ないが憎むことはもうやめると伝えた。

待っていた功太の姿を前にして微笑んだカコは「帰ろう」と手を差し出し、二人は手を握り合う。

そして、とうとうカコは高校卒業を迎えた。

前回ネタバレ
PとJK
PとJK【最新61話ネタバレ】さよならを告げた、ちい先生。そしてカコはついに高校卒業‼

別冊フレンドで連載してる三次マキ先生の『PとJK』最新61話のネタバレ。 前回の話では、学園祭に侵入した刃物を持った男に刺されてしまった、ちい先生。 功太によって犯人は無事確保されたが、ちい先生は犯人 ...

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それでは、2020年2月13日発売の別冊フレンド2020年3月号『PとJK』第62話のネタバレを始めていきます!

当記事では『PとJK』第62話(最終回)のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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PとJK 第62話最終回のネタバレ!

一年後。功太とカコの結婚式当日。

二人が付き合っている事を知らなかったジローは、今までなぜ自分にだけ功太があたりが強かったのか納得した様子。

カコのドレスを予想して盛り上がる三門と唯。

勝長に捕まり、新郎側の招待客のところで引きつった笑顔を見せる大神をジローが助けに行く。

カコが結婚してしまい泣きたければ胸を貸すとジローが肩を叩くと、大神はカコの幸せな姿が見られるのなら本望だと答えた

・・・・

控室に入って来た姉は、功太の制服姿を見ると嬉しそうにスマホのカメラで連写。

そこに式場のスタッフが顔を出し、カコの準備が出来た事を告げる。

囁いた言葉

カコ「…功太くん」

ウエディングドレス姿のカコを見た功太が思わず言葉に詰まる。

「どおどおっ⁉キュアフローラみたいでしょ⁉」

「お覚悟はよろしくてっ⁉」

コレをやるのが夢だったのとはしゃぐカコの手を取り、功太は似合っていると微笑むのだった。

スタッフが部屋から出て行くと、カコは「あのさ~」と不満気な表情をして「わたしのこと好き?」と聞いてくる。

いつか言ってくれると思って黙っていたが、今まで一度も言ってくれなかったと腹を立てている様子。

凄い顔でメンチを切られ、「すみませんでした」と謝る功太に耳に手を当てて聞き返すカコ。

「“すみません”じゃなくて?」

恥ずかしそうな表情を見せた功太だが、そっとカコに何かを耳打ちをする。

その言葉を聞いたカコは照れた表情で嬉しそうに笑うのだった。

それそれの“今”

数年後。

三門の開いた美容室に顔を出した唯。どうやらちょくちょく髪を切りに来ているらしい。

ジローは今や二児の父で、三門の美容室の経営の相談も聞いてくれるのだという。

仲良さそうに話をしている二人の前に現れたのは龍。唯の姿を見てまた後で来ると告げて帰って行く。

昨年カコの出産のお祝いで久々に再開し、連絡先を交換して会うようになったのだと照れながら唯に話す三門。

カコの子供の話題になり、唯のところの“ゆー君”は元気かと三門が聞くと、唯は「天使」だと答えるのだった。

・・・・

抱っこひもで赤ちゃんを連れた大神を、嬉しそうにジローは迎え入れる。

ジロー「ゆーくん、こんにちはー。パパとおでかけうれしいね~?」

大神「弟だ」

ゆー君は大神の母と原センの子供。顔が大神にそっくりな為会うたびにからかってくるジロー。

ジローの子供達とゆー君が庭で仲良く遊ぶ姿を見ながら、話をする二人。

原センのおかげで大神の母親と唯の関係が良くなったらしく、唯は大神家に養子に入る事になったのだった。

大神も結婚したらどうかとジローが笑うが「俺はね…心穏やかに暮らせれば、それで幸せなんだよ…」と年々おじいちゃんみのました答えが返って来る。

一花は高校生になった今も大神一筋らしく、覚悟した方がいいと言われた大神は青ざめるのだった。

そんな時大神のスマホに電話がかかってくる。電話の相手は功太で大神は「…チッ…」と面倒くさそうな表情。

どうやら功太に色々と口うるさく言われているらしく、頭を掻きむしりながら言い返す大神。

「あの野郎、いつまでも偉そうに…‼」

もしかしたらゆーくんとカコの子供がいつか恋に落ちるかもねとジローに言われ、複雑な心境になってしまう大神だった。

・・・・

姉「功太~」

子守りをしている功太に、ちゃんとやっているか聞く姉だが、功太が携帯をいじっているのをみてスリッパをスコーンと投げつけた。

「おい!つーちゃんに当たったらどーすんだよっ」

仕事の連絡をしていたのだと振り向いた功太の膝の上で、もっもっもっ…とティッシュを食べているつーちゃん。

功太が慌てて口から出そうとするも「ヤーッ」と引っかかれてしまう。

カコも職場復帰するのに、そんな調子で大丈夫なのかと聞かれた功太は刑事課から警務課に異動願を出した事を告げた。

刑事課だと時間の融通がきかない為、カコの負担が大きくなると思ったからだ。

刑事じゃなくても警察官であることには変わりなく、誇りもあると話す功太に姉はホッとした顔を見せる。

カコ「お待たせー!準備できたよー!」

つーちゃん「まぁま!」

「パパちゃんとお世話してくれた~?」とカコに聞かれた功太が、呼び方はやはり“お父さん”がいいと口にするも軽く受け流されてしまうのだった。

ありがとう

佐賀野家のお墓参りに来た三人。

カコがお花を替えて来るといなくなった間に、つーちゃんは走りだして転んでしまう。

なかなか泣き止まないつーちゃんを、どうする事も出来ずにギュっと抱きしめる功太。

(…代わってやれたらいいのに)

その時初めて亡くなった父親の気持ちが理解できた功太は、父の墓に向かって「父ちゃん、ありがとう」と口にする。

そこに新しい花を抱えたカコが戻って来て、つーちゃんを抱き上げる。そんな二人の様子を見つめる功太。

「父ちゃん、やっと少し出口が見えた気がするよ」

・・・・

警務課に異動願を出した事を、本当によかったのかとカコが聞く。

刑事になるのが夢だったのは、亡くなった父親が見るはずだった景色を、自分が見なきゃいけない気がしていたからだったと話す功太。

「でも、それよりもっと見たい景色が出来たから」

「これからも宜しくお願いします」と言い合う二人の様子を見ていたつーちゃんは、真似をして「おにぇぎゃちゃー!」と頭を下げてドヤ顔。

その可愛らしい姿に思わず笑ってしまう功太とカコ。いずれ、つーちゃんが出会うであろう沢山の人達を想像する。

自分達が大切なみんなと出会ってきたように。

「よし、帰ろうか」

そういって手を差し出す功太に、カコが嬉しそうに微笑み返す。つーちゃんを真ん中にして手を繋ぎ歩き出す三人。

カコ「つーちゃんが高校生で結婚したいって言ったらどうする?」

功太「絶対ダメ」

>>『PとJK』完結

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PとJK 第62話最終回の感想・考察

ついに最終回を迎えましたね。皆が幸せそうで良かった!

結婚式のシーンで功太がカコに耳打ちするシーンにはキュンとしてしまいました。なんて言ったんだろうなぁ~。

照れている功太もカッコよかった!

そして功太にそっくりなつーちゃんが可愛いかったです。見た目は功太似だけど性格はカコに似ていますね(笑)

終わってしまうのは寂しいですが、色々な出来事を乗り越えて微笑み合った二人の姿を見ることが出来て嬉しいです!!

以上、『PとJK』第62話のネタバレ感想になります。

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