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王様ランキング【第7話ネタバレ】王妃ヒリングとボッジの絆

ネタバレ

マンガハックで連載中の十日草輔先生の『王様ランキング』第7話のネタバレ。

前回の話では、このままでは兵士たちに卑怯者だと思われてしまう事を懸念したドーマスが、ボッジに攻撃を避けるのをやめさせて、打ち合いの試合をさせた。

その結果、ボッジは大きなケガを負ってしまいました…。

そんなボッジのもとへヒリング王妃がやってきて…。

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それでは、『王様ランキング』第7話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『王様ランキング』第7話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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王様ランキング第7話のネタバレ!

ベッドの下に隠れているカゲは、ボッジの部屋にヒリング王妃が入ってきた事に気付いた。

カゲ「こいつボッジをボロボロにした奴の母親」

「何しにきやがった」と思わず声を出した。

 

ヒリング王妃はドーマスを睨み、ボッジをみた。

ドーマスは王妃にすぐ報告しようと思っていた言い訳をする。

ヒリング「あなたたちは自分の部屋に戻っていなさい」

ドーマス「え?」

王妃はギロリと睨んだ。

ドーマスは「わっわかりました」と返事をし、部屋を出ていった。

 

ヒリング王妃の癒しの力

王妃は冠を頭から外し、髪を解き、胸下のボタンを外した。

カゲ「何をする気だ…」

王妃はフーッと息を吐いた。

ヒリング「ボッジ、あなたに王は向いていない」

のんびりと静かな場所で草木に囲まれて暮らしのがあっているのだと寝ているボッジに語りかける。

 

王妃はスッとボッジの顔に手をかざした。

カゲ「ボッジに何かしたらブン殴ってやる!」

カゲはヒリング王妃の異様な行動に武器を持って警戒していた。

ヒリング「ふんぐっ」

鼻息荒くして、王妃は手から温かな光を出した。

 

カゲ「なんだ?」

 

今まで腫れていたボッジの目はみるみるうちに腫れが引いた。

王妃は顔を真っ赤にし、苦しそうぬ「ぶはーっ」と声を上げた。

ビンに入ったマジックポーションをゴキュゴキュと飲み、あまりの不味さに叫んだ。

王妃はこれをボッジの体が癒えるまで何度も続けた。

カゲは王妃を経験上、めちゃくちゃ良い奴だと感じた。

 

王妃ヒリングとボッジの出会い

ボッジは今よりも少し小さい頃、王妃は城内の庭園にいた。

ボッジ王子はいつも一人でぼーっとしていた。

王妃と出会った日も一人で草花をみていた。

ボッジの背後にフッと現れた王妃。

ヒリング「こんにちは、私の名前はヒリング」

今日からあなたのママよ!と自己紹介した。

小さなボッジは黙って、たたたっと歩いて行ってしまった。

 

ヒリング「なによ失礼ねぇ」

近くにいた使用人はボッジが全王妃以外に心を開いておらず、あれが普通だと王妃に語った。

ヒリング「徐々に心を開いていくから」

王妃は顎に手をあてながら、何かを考えていた。

 

それから毎日、王妃はボッジにスキンシップを試みた。

しかし、ことごとく失敗に終わった。

庭園のベンチに座り、王妃ははぁ…とため息をついた。

ヒリング「私ってダメね…」

小さな子にどう接すればいいか分からなかった。

元僧侶である王妃は気まぐれに枯れた草花を、特殊な力で生き返らせた。それをじ〜っとボッジは見ていたのだ。

王妃はパアアアアッと他の花を生き返らせると、ボッジはキャッキャと喜んだ。

ボッジは花壇にある枯れた草花を全て生き返らせる様に頼んだ。

癒しの力は大変、体力を使うものだったがボッジのために王妃は頑張った。

 

その内、ボッジは王妃にべったりと懐くようになった。

ヒリング「ボッジ、あなたはお兄ちゃんになるのよ」

ボッジは嬉しそうに王妃のお腹の手を置いた。

それは二人にとって幸せなひと時だった。

ダイダが生まれ、ボッジも可愛がった。

しかし、そのうちに王妃はダイダに掛かりっきりになり、以前のようにボッジと王妃が過ごすことはなくなってしまった。

王妃とカゲはボッジの傍で眠っていた。

目を覚ましたボッジは手をニギニギと動かし、体が回復していることに気がついた。

ボッジは寝ている王妃に近づき、おでこにチュッとキスをした

 

非力なボッジ

ボッジは一人で部屋を出て、別の部屋へと移動した。

「それは王の剣ではない」「卑怯者!」

試合中にダイダやドーマスたちに言われた言葉を思い出ししていた。

 

ボッジは部屋にあったショートソードを持ち、構えてみた。

しかし、ドンと剣を落としてしまう。

ボッジは自分の非力な腕や手を殴った。

そして、疼くまり一人で大泣きをしていた。

カゲはボッジが気づく様に小さな石を投げた。

ボッジは振り向き、カゲがいることに驚き、カーッと顔が真っ赤になった。

 

>>『王様ランキング』第8話に続く

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以上、『王様ランキング』第7話のネタバレでした。

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王様ランキング第7話の感想・考察

ドーマスは優しい仮面を被っている悪い奴かも知れないですね。

まるで城内を探っているスパイの様です。

それともダイダの手下なのでしょうか。

王の座を争うというのはとても醜いですね。

 

そして、王妃ヒリングは冷酷で非情な人ではなかった!

本当はとっても優しくて慈悲深い人だったのですね。

誤解してました…。

ヒリングは今もボッジへの愛情が消えていなかったことに安心しました。この先も優しくボッジを見守って欲しいです。

 

次回、カゲはやっとボッジに『味方』だと伝えられそうですね。

カゲは本当に良い奴で、ボッジが唯一の本音を言える相手でもあります。

だから、これからボッジの相棒になってくれたら嬉しいです。

これから先、良き相棒としてボッジの傍にいて欲しいです。

 

以上、『王様ランキング』第7話のネタバレ感想でした。

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