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俺だけレベルアップな件【第30話ネタバレ】襲いかかる道門に、剣を持ち立ち上がる馬渕

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最新話ネタバレ

ピッコマで連載してるDUBU先生、Chugong先生、Kisoryeong先生の『俺だけレベルアップな件』第30話のネタバレ。

前回の話では、潜る前、馬渕は旬に感謝と謝罪の気持ちを込めて頭を下げました。

ダンジョンの中は、ゴブリンで溢れていますが、ハンターたちは危なげなく進みます。分かれ道で3方向に別れますが、奥へと進んだ真島は何かを見つけ、驚いた表情を浮かべたのでした。

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それでは、『俺だけレベルアップな件』第30話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『俺だけレベルアップな件』第30話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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俺だけレベルアップな件 第30話のネタバレ!

「ガキどもがしくじったようだ」奥から声が聞こえてくる。

できるだけ苦痛を与えてから殺して欲しいと頼まれていたのに、すぐに逝ってしまったのだ。

しかし内蔵を引きずりながら助けを乞う姿は見ものだった。

「どうする」と声が問う。

道門「ガキはお前を早く殺したくて仕方がないんだとさ」

笑顔で受刑者の胸元を掴み、持ち上げる。

最初から殺すつもりだった道門

奥へと向かって進んできた真島は、その光景を目にすると「な…なに!?」と思わず叫んだ。

その声に、受刑者を持ち上げたまま、道門は振り返った。

道門「おっ?あんたたちそこで何してんだ?」

そう聞きながら、道がつながっていたことに気づく。

腰につけた短剣を取り出した道門は、持ち上げた受刑者の首をシュンッと切り落とした。

右の道と真ん中の道はつながっていたから、ボスの部屋は一番左の道だ。

道門「予定は少し狂ったが…」

そう言いながら真島たちへと向き直るのだった。

 

何かを感じて振り向いた旬の耳に「うわあああっ」という悲鳴が届く。

(凄まじい殺気だ!!)

悲鳴がした方へと、旬たちは走り出した。

三叉まで戻り、真ん中の洞窟を奥へと走る旬が、何かに気が付いた。

観月に向かって短剣を向ける道門の腕を、ガッシッと旬が掴んだ。

道門「わーお、凄いじゃん?」

少し驚いたような表情で、道門は旬を見る。

道門(僕の攻撃を回避した?)

くるっと宙を蹴り、道門は旬から距離を取った。

道門「あれを避けるとは大したもんだ、カンのいい野郎」

腕をとった旬の力に、道門の右手はズキッと痛む。

非戦闘系だがB級ヒーラーの観月は邪魔になりそうなため、最初に消そうと思っていたのだが、旬に邪魔された道門は作戦を変えることにする。

観月「ど…どうして…突然…」

戸惑う観月に、道門は冷たい目を向ける。

道門「どうせ全員殺すんだけどな、こいつらみたいに」

そう言った道門の後ろには、旬たちとは違う道に行った全員が倒れていた。

馬渕「お…おい!協会の人間がどうしてこんなことを!?」

慌てて走る馬渕を追おうとした旬の視界に、何かが入る。

本当はきちんと謝りたかった

真島にも家族がいて、妻はいつもハンターの仕事に行く真島の事を心配していた。

ハンターという危険な仕事に行く夫を、もし…、と思いながら待つのは辛すぎる。

しかし金に困るよりはマシだし、協会も危険なダンジョンに自分たちのような低級ハンターは呼ぶはずはない。

それを聞き妻は無理に納得し、真島に謝る。

上の子は中学に上がるし、下の子も幼稚園に行かせなければならないのだ。

子どもたちは真島にパパはどうしてハンターなの、と聞き、友達にはびっくりされたと話す。

そしてパパは強いんだね、と感心するのだ。

覚醒者は1000人に1人、D級以上は5000人に1人だ。

しかし真島はハンターである以前に、一人の父親だ。

だから今日も生きて帰るし、明日だって…。

真島「俺は死ぬわけには…いかねぇんだ」

血溜まりの中に、真島は座っていた。

旬「真島さん…?」

苦しそうに肩で息をしているが、まだ生きている。

「観月さん、治療…早く治療してください!!

その言葉に、観月は真島の横に座ると、急いで治療を始める。

「ぐはっ!」「うっ!」と苦しそうに真島が呻く。

真島「無駄…だ、どうせ…死ぬ…」

観月を止め、足元を見るように言うのだった。

真島「血を…流しすぎた」

それでも旬は「生きてください、家族がいるんでしょ!」と真島に声をかける。

最後まで意地でも生きてもらわないと、「恨むことも…できないじゃないですか…」と旬は言う。

何度も謝りながら、「こんな風に…謝るつもりじゃなかったんだ…」と上を見上げながら苦しそうに真島は言った。

ちゃんと頭を下げるつもりだったのだ。

真島「だけど今…頭下げると…俺…死んじまう…」

喉に血が詰まったのか、真島は咳き込んだ。

真島「兄ちゃん…すまんかった、本心だ」

それだけ言って真島の首がカクンッと落ちる。

その瞬間を旬は呆然と見つめる。

旬「どうして真島さんにこんなことを」

それは道門に向けられた問だった。

道門「さあ、モンスターと一緒というか」

ある日ゲートが開き、モンスターが人を襲う、一種の災害と同じだと言うのだ。

道門「いいシナリオが浮かんできた」

本当はゴブリンに皆殺しにされるシナリオを考えていたのだが、路線を変更することにする。

逃亡を企てた囚人たちがハンターたちを先に殺し、それに気が付かずボスの相手をしていた道門に背後から襲いかかるが敵うはずもなく、結果このレイドで道門一人が生き残る、というシナリオだ。

敵わなくとも、可能性があるのなら…

完璧だという道門に「ゴミだな…」と旬は吐き捨てる。

馬渕「君に勝てる相手じゃない」

旬の肩を馬渕がポンッと叩く。

馬渕「私が行く」

しかしB級の道門にC級の自分が敵わないことも馬渕はわかっていた。

しかも暗殺タイプの道門には、速度では絶対に敵わない。

馬渕「真島くん、これを貸してくれ」

真島が使っていた剣を、馬淵は拾い上げる。

暗殺タイプは防御に弱いという欠点があるため、魔法を一つでも命中させる事ができれば、勝てる可能性はゼロではないのだ。

馬渕「人を相手に剣を握るのは久しぶりだ」

そう言って馬渕は立ち上がる。

馬渕(観月さんもいる…)

ヒーラーだがB級の観月もここにはいる。

馬渕「観月さん、肉体強化魔法をかけてくれないか?」

剣を持ったことに驚きながらも、観月は言われたまま肉体強化魔法をかけた。

接近戦に誘導し、避けられないところまで距離を縮めるつもりだ。

道門「魔法使いが何してるんですか」

薄く笑う道門に、「魔法使いにとって肉体強化魔法は、逆に疲れさせるだけの不要なバフスキルだが」と馬渕は答える。

馬渕「今の私は、剣士だ」

道門に対し、剣を構えるのだった。

>>『俺だけレベルアップな件』第31話ネタバレに続く

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以上、『俺だけレベルアップな件』第30話のネタバレになります。

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俺だけレベルアップな件 第30話の感想・考察

旬、観月、馬渕以外は全滅してしまいました。

最初から道門は全員を殺し、生き残ったのは自分だけ、というシナリオを描いていたのでした。

ハンターたちを分散させたのも、最初は受刑者たち、そして残ったハンターと、少しづつ殺していこうと思ったからなのですね。

そして残った3人で最初に狙われたのは観月。

やっぱり回復役のヒーラーは邪魔ですし、更に、観月はB級です。

最初に潰そうと思うのは当然です。

旬が気づいていなければ危ないところでした。

そして残り3人で、B級の道門に向かわなければなりません。

暗殺系の道門とは相性に悪い魔法使いの馬渕が前に出ました。

敵わないのはわかっていますが、それでも可能性はゼロではありません。

馬渕は旬が弱いと思っていますから、もう前に出すことはせず、自分が立ち上がりました。

どこまでできるのでしょう、頑張って欲しいです!

以上、『俺だけレベルアップな件』第30話のネタバレ感想でした。

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