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俺だけレベルアップな件【第3話ネタバレ】二重ダンジョンボスの部屋、そこには…

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ピッコマで連載してるDUBU先生、Chugong先生、Kisoryeong先生の『俺だけレベルアップな件』第3話のネタバレ。

前回の話では、今回はD級ダンジョンですが、旬はまた怪我をし、観月に治療を受けます。取れた魔法石もE級の物が1つだけでした。

そんな中、もう一つ入り口が見つかり、ここが二重ダンジョンで、奥にボスがいることが分かります。

ハンターたちは多数決で、奥へと向かう事を決めたのでした。

前回ネタバレ
俺だけレベルアップな件
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それでは、『俺だけレベルアップな件』第3話のネタバレと感想を始めていきます!

当記事では『俺だけレベルアップな件』第3話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。
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俺だけレベルアップな件 第3話のネタバレ!

二重ダンジョンに入ったハンターたちは、かなり奥まで来てた。

ゲートをくぐってから40分が経っている。

ボスを倒すと1時間後にゲートが封鎖されるから、まだ20分ほどの余裕がある。

二重ダンジョンを進むハンター達

旬「あの…すいません…」

ダンジョンの奥へと進みながら、旬は隣を歩く観月に謝る。

観月は奥に行きたくなかったのだが、最後に旬が賛成したため、結局二重ダンジョンに入ることになったのだ。

大丈夫、と言いながら、実は観月はものすごく怒っていた。

旬は先程腕と足を観月に治療してもらったばかりなのだ。

もしももう少し上の方を刺されていたら死んでいた

観月「正気じゃないわ!頭もぶつけたんじゃないですか!?」

確かにB級ヒーラーの観月がいるおかげで、いつも命拾いしてきた旬は、素直に謝る。

反省する旬を見た観月は怒るのを止めた。

観月「それなら…今後お詫びに何かご馳走になっちゃおっかな?」

その言葉を聞いた旬が「へっ…」と驚いたような声を出し、赤くなる。

そんな旬に観月は何か言おうとしたが、「着いたぞ!ボスの部屋だ!!」と前を歩いていたハンターの一人が声を上げた。

岩の壁の真ん中に見上げるほどの大きな扉がある。

ハンター「扉のある部屋ってまた、珍しいな…」

ハンター「そうだな、こんな部屋は見たことがない」

その扉を見上げた真島と久我は、“やばそうだ”と感じていた。

馬渕「しかし、ここまで来て手ぶらで帰るわけにはいかないだろう」

そう言いながら馬渕は目の前の扉に手を伸ばす。

もしかするとこの先は、まだ誰も知らない新ダンジョンかもしれない。

馬渕「私は一人でも行く」

確かに馬渕は経験も豊富だし、C級の中でも上を行く攻撃型のハンターだ。

60を過ぎてもまだまだ強く、若ければもっと大きなギルドで活躍していたはずだ。

自分たちも馬渕を信じて着いてきたのだ。

ハンター「いっちょやってやるか」

閉じ込められたハンター達

ガガガガガッと音を立て、ゆっくりと扉が開かれる。

それと同時に室内に火が灯り、青い光で満たされていく。

馬渕もこのようなダンジョンは初めてだ。

ドアの両脇に何体もの石像が並び、それぞれに違うものを抱えていた

長い間人目に触れることもなかったらしく、すっかり寂れてしまっている。

旬も感心したように石像を見上げた。

正面にある玉座に座る石像はボスだろうか。

一段と大きく、血の涙のようなものを流している。

部屋にあるのは石像だけで、モンスターは見当たらない

一人のハンターが、床に書かれた魔法陣のようなものを見つけた。

ハンター「馬渕さん!!ここに何か書かれてます!」

別のハンターが見つけたのは、壁に掛けられたルーン文字の石碑で馬渕が読み上げる。

カルテノン神殿の掟、“1つ目、神を敬せよ”“2つ目、神を讃えよ”“3つ目神を信仰せよ”

観月が旬の袖を掴み、引っ張ると“目が動いた”と石像を指さす。

見間違いでは、と思った旬だが、急に不気味なほどの静けさを感じる。

馬渕「この掟を守らぬ者は、行きては帰れん」

石碑を読み終わると同時に、ダンッと大きな音がして扉が閉まった。

ハンターの一人が「俺は帰る」と出口へと向かうが、扉に手をかけた瞬間、ドアの横に立っていた石像が動き、手に持っていた武器でハンターを薙ぎ払う。

グチャッと嫌な音がして、扉が大量の血で染まり、ハンターが倒れた。

石像は何事もなかったかのように、先程と同じ姿勢を取り、扉の横に立つ。

観月が悲鳴を上げ、ハンターたちは、敵は石像なのかと騒ぎ出した。

石像が動いたという事は、観月の“目が動きました”という言葉は、見間違いではないのかもしれない。

旬は恐る恐る玉座に座る、一番を大きな石像を振り返る。

石像は、間違いなく旬たちを見ていた。

旬「あぁ…」

絶望の声が漏れるのだった。

>>『俺だけレベルアップな件』第4話ネタバレに続く

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以上、『俺だけレベルアップな件』第3話のネタバレになります。

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俺だけレベルアップな件 第3話の感想・考察

二重ダンジョンの一番奥の扉についた旬達。

しかし誰もこんな扉のあるダンジョンは見たことがありませんでした。

誰も来たことのない、初めてのダンジョンへの期待もありますが、確認できない場所にいきなり入るのは、危険が大きすぎます。

そもそも二重ダンジョンでさえ、本当にあるんだー、などと言っているぐらいなのに、どんなモンスターがいるかわからない場所、しかも旬のように人類最弱と言われているハンターが行くのはリスクが大きすぎです。

一緒にいたハンターは、一瞬で石像にやられてしまいました。

残るハンターは無事に戻ってこられるのでしょうか。

次回更新され次第、『俺だけレベルアップな件』最新話のネタバレをしていきますね!

以上、『俺だけレベルアップな件』第3話のネタバレ感想でした。

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