漫画ネタバレ

妊娠したら死にたくなった【1話ネタバレ】出産したら幸せになれると思ってたのに…

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ネタバレ感想

橘ちなつ先生の『妊娠したら死にたくなった~産褥期精神病~』第1話のネタバレ。

作者の実体験を元に描かれたストーリー。タイトル的に鬱展開になりそうな感じですが、はたしてハッピーエンドで終わるのでしょうか…?

それでは、『妊娠したら死にたくなった』第1話のネタバレを始めていきます!

当記事では『妊娠したら死にたくなった』第1話のネタバレを含みます。ネタバレが苦手な方はご注意ください。

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妊娠したら死にたくなった第1話のネタバレ!

千夏にとって「妊娠出産」は憧れであり、幸せの象徴であった。

5歳年上の薬剤師である夫・涼太と結婚して数年が経ち、一緒にいることで安らぎを感じることができる日々を過ごしているが、出産したらきっともっと幸せになれると信じ切っていた。

しかし─。

夜の病棟。泣きながら看護師を呼ぶのは…

千夏「看護師さーん!!お願いしまっ…看護師さーん!!」

産後2か月半の千夏は病院のベッド腹部と手首は拘束された状態で必死に叫んで看護師を呼ぶ。

しかし、その声は届かず、足を使い点滴棒でナースコールを押すと、苦笑いで看護師がやってくる。

看護師「え?足で!?マジか…」

消灯時間なのであまり大声を出さないようにと注意されるが、千夏は聞く耳を持たず、とにかく退院させてほしいと懇願するが、両足まで拘束されそうになる。

千夏「やだやだ!なんでいつまでも縛るの!?私もう普通なのに!!」

暴れて抵抗が睡眠薬のようなものを飲まされ次第に意識が遠のいていく。

1年3ヵ月前─

ちゃんと「母」になっているはずだった。

妊娠出産への憧れがより一層強くなっていく千夏は、夫の涼太に説得を試みる。

涼太も子供は好きだが、一つの懸念があった。

涼太「千夏、今はもう本当に薬何も飲んでないの?」

少女漫画家だった千夏は、結婚前昼夜を忘れて仕事に没頭していたときに心と体のバランスを崩し軽度の抑うつ状態と診断され、数年間抗不安薬を服用していたのだ。

飲めばホッとして楽になれたが、依存性が強く完全な断薬は難しい。

しかし、この1年は調子がよく一切薬を飲んでいないと言い、赤ちゃんのことを笑顔で話す千夏を見て、「つくろうか子供」と涼太は子供を作ることを決意した。

妊活を初めて半年、まだ思うような結果は出ていない千夏はため息をつく。

千夏(やさしいこの人を早くパパにしてあげたい)

隣で眠る涼太を見つめながら思いをさらに強めていた。

・・・・・翌日。

涼太「おーい千夏―腹でも壊したか?」

トイレからなかなか出てこない千夏を心配した涼太がノックを繰り返すと、ようやく出てきた千夏は泣きながら涼太に抱き着いた。

千夏「涼ちゃん…赤ちゃんできたよ…!」

涼太「どうしよう、なんか俺腰が抜けて…」

ついに念願の妊娠が発覚し、泣きながら抱き合う千夏と涼太。

明るい未来しか見えないはずだった。

このかけがえのない命を夫婦で愛し育てていきさらに幸せになれるはずだった。

この先待ち受けているものが壮絶なものになるなんて、まだ微塵も想像ができていない…。

>>『妊娠したら死にたくなった』第2話ネタバレに続く

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以上、『妊娠したら死にたくなった』第1話ネタバレでした。

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妊娠したら死にたくなった第1話の感想・考察

幸せになれると思っていたのに、なぜか精神病院に入院している千夏。

まだ理由が分かっていませんが、泣き叫ぶ姿や手足を縛られる姿は衝撃的ですね。もともと鬱っぽかったみたいですが、出産後に悪化してしまったのでしょうか…。

にしても、これが実体験だなんて驚きです。

なぜ千夏はこんな状態になってしまったのか、続きが気になりますね!

次回、第2話は読み次第、ネタバレしていきたいと思います。

以上、『妊娠したら死にたくなった』第1話のネタバレ感想でした。

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